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『中村好治、1001円~(実用)』の電子書籍一覧

1 ~1件目/全1件

  • 大阪桐蔭を二度も追い詰めた
    全員野球とは!?

    野球がうまい者だけが戦力ではない。
    「これだけは誰にも負けない」という者も
    貴重な戦力としてベンチに入れ、
    甲子園で何度も上位に進出。

    全員で戦ってこそ
    高校野球!!

    著者は、以下のように述べています。

    私は選手たちと同じ目線で練習に取り組み、上から押さえつけるような指導は決してせず、本校ならではの『全員野球』をスローガンに掲げ、チーム一丸となって戦ってきた。
    なぜ私たちが、短期間のうちに甲子園で勝てるチームへと変貌することができたのか?
    選手集めも行っておらず、地元の選手中心で構成されている本校が、なぜ大阪桐蔭と接戦を演じるまでに成長できたのか?
    選手たちの自主性を育み、それぞれが「考える野球」を実践していくためには、日頃からどのような取り組み方をしていけばいいのか?
    本書を読めば、きっとわかっていただけるはずである――本文より


    著者について

    中村好治(なかむら・よしはる)
    1954年2月24日生。大阪府出身。浪商(現・大体大浪商)から専修大に進み、卒業後は社会人野球の鐘淵化学(現・カネカ)、神戸製鋼で主に外野手として39歳まで現役を続けた。引退後はリトルリーグやボーイズリーグの監督を経て、社会人野球の田村コピーの監督に就任。その後、日章学園の監督となり、就任3年目の2002年夏に同校を初の甲子園出場に導く。2007年から三重中京大のコーチを経て監督に就任し、則本昂大投手らを育て上げた。また、これで小中高大、社会人と、プロ以外すべての世代の監督経験を有することになった。そして、同大の系列校である三重高のコーチから監督となった2014年夏に甲子園出場を果たすと、チームを初の準優勝へと導いた。2017年夏の大会後に監督を退き、現在は総監督の立場となっている。

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