『今波マナ、王太子の将来は私の性的魅力にかかっているそうです(アマゾナイトノベルズ)、分冊版を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧
1 ~3件目/全3件
-
幼くして王太子グレンオールの婚約者となった公爵令嬢のレティシア。王太子妃となるため必死に努力してきたレティシアだったが、いつの間にかグレンオールに冷遇され、距離を置かれ、婚姻をも延期をされたことで社交会では不仲の噂が立っていた。
「現在殿下は9歳頃に精神退行されています」
幼くして王太子グレンオールの婚約者となった公爵令嬢のレティシア。
王太子妃となるため必死に努力してきたレティシアだったが、いつの間にかグレンオールに冷遇され、距離を置かれ、婚姻をも延期をされたことで社交会では不仲の噂が立っていた。そんな中、十八歳になったばかりの夜会で、とある事件が起きた。レティシアが謝罪の手紙を出しても一向に取りあえってもらえず一ヶ月が過ぎていたが、ある日突然王宮に呼び出された。
そこにいたのは、見た目は大人のままなのに、9歳に精神退行してしまったグレンオールだった……!?
「氷の王太子」と呼ばれるほどの表情に乏しいグレンオールが、満面の笑みで両手を広げ、大きな体でレティシアに抱き着いてくるのだ。精神退行の原因も解決策もわからず頭を抱える中、9歳のグレンオールが興味を持ったのは、レティシアのふわふわなおっぱい。
「なんだろ、すごく柔らかいね。ふわふわしてて美味しそう」
興味津々のグレンオールに胸を弄られ、思わず感じてしまうレティシアだったが、その瞬間グレンオールが一瞬元に戻った!?
グレンオールが性的興奮を覚えれば元に戻る!という仮説が立てられ、もちろん白羽の矢が立ったのはレティシアで――!
<作者より>
初めて書いた物語を書籍化していただけて幸せです。
自分の好きな設定ばかりを詰め込んだお話です。
王太子妃として立派であろうと努力するレティシアと、レティシアへの想いを募らせすぎて拗らせてしまうグレンオール。二人のすれ違いから生まれる物語を楽しんでいただけたらと思います。
書き下ろしで、番外編を書かせていただきました。もう一人の拗らせ男のエピソードも楽しんでいただけましたら幸いです。
『王太子の将来は私の性的魅力にかかっているそうです(1)』には「王太子の将来は私の性的魅力にかかっているそうです」(前半)を収録 -
幼くして王太子グレンオールの婚約者となった公爵令嬢のレティシア。王太子妃となるため必死に努力してきたレティシアだったが、いつの間にかグレンオールに冷遇され、距離を置かれ、婚姻をも延期をされたことで社交会では不仲の噂が立っていた。
「現在殿下は9歳頃に精神退行されています」
幼くして王太子グレンオールの婚約者となった公爵令嬢のレティシア。
王太子妃となるため必死に努力してきたレティシアだったが、いつの間にかグレンオールに冷遇され、距離を置かれ、婚姻をも延期をされたことで社交会では不仲の噂が立っていた。そんな中、十八歳になったばかりの夜会で、とある事件が起きた。レティシアが謝罪の手紙を出しても一向に取りあえってもらえず一ヶ月が過ぎていたが、ある日突然王宮に呼び出された。
そこにいたのは、見た目は大人のままなのに、9歳に精神退行してしまったグレンオールだった……!?
「氷の王太子」と呼ばれるほどの表情に乏しいグレンオールが、満面の笑みで両手を広げ、大きな体でレティシアに抱き着いてくるのだ。精神退行の原因も解決策もわからず頭を抱える中、9歳のグレンオールが興味を持ったのは、レティシアのふわふわなおっぱい。
「なんだろ、すごく柔らかいね。ふわふわしてて美味しそう」
興味津々のグレンオールに胸を弄られ、思わず感じてしまうレティシアだったが、その瞬間グレンオールが一瞬元に戻った!?
グレンオールが性的興奮を覚えれば元に戻る!という仮説が立てられ、もちろん白羽の矢が立ったのはレティシアで――!
『王太子の将来は私の性的魅力にかかっているそうです(2)』には「「王太子の将来は私の性的魅力にかかっているそうです」(後半)~「【番外編】子爵家次男のひとりごと」までを収録 -
幼くして王太子グレンオールの婚約者となった公爵令嬢のレティシア。王太子妃となるため必死に努力してきたレティシアだったが、いつの間にかグレンオールに冷遇され、距離を置かれ、婚姻をも延期をされたことで社交会では不仲の噂が立っていた。
「現在殿下は9歳頃に精神退行されています」
幼くして王太子グレンオールの婚約者となった公爵令嬢のレティシア。
王太子妃となるため必死に努力してきたレティシアだったが、いつの間にかグレンオールに冷遇され、距離を置かれ、婚姻をも延期をされたことで社交会では不仲の噂が立っていた。そんな中、十八歳になったばかりの夜会で、とある事件が起きた。レティシアが謝罪の手紙を出しても一向に取りあえってもらえず一ヶ月が過ぎていたが、ある日突然王宮に呼び出された。
そこにいたのは、見た目は大人のままなのに、9歳に精神退行してしまったグレンオールだった……!?
「氷の王太子」と呼ばれるほどの表情に乏しいグレンオールが、満面の笑みで両手を広げ、大きな体でレティシアに抱き着いてくるのだ。精神退行の原因も解決策もわからず頭を抱える中、9歳のグレンオールが興味を持ったのは、レティシアのふわふわなおっぱい。
「なんだろ、すごく柔らかいね。ふわふわしてて美味しそう」
興味津々のグレンオールに胸を弄られ、思わず感じてしまうレティシアだったが、その瞬間グレンオールが一瞬元に戻った!?
グレンオールが性的興奮を覚えれば元に戻る!という仮説が立てられ、もちろん白羽の矢が立ったのはレティシアで――!
『王太子の将来は私の性的魅力にかかっているそうです(3)』には「隣国への訪問(電子版限定書き下ろし)」を収録
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
