『塩浜克也、1001円~、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧
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地方公務員として経験を積み、判断や説明を任される場面が増えてくる――。
そんな35歳前後の節目に、あらためて押さえておきたいのが、**行政法に沿って業務を進めるための基本的な「お作法」**です。
『35歳までに知っておきたい地方公務員の“お作法”』は、学術的な行政法の解説書ではなく、自治体の実務に引きつけて、行政法上求められる判断や手続を整理した実務書です。申請対応、行政処分、説明責任、文書管理、不服申立てなど、日常業務で直面する具体的な場面を題材に、「法令に照らして、どう判断し、どう振る舞うべきか」を丁寧に示します。
本書の特長
・事例→ルール→実務上の留意点、という分かりやすい構成で行政法を解説
・現場を熟知した現役自治体職員による執筆で、難解さを排除
経験や慣れに頼る仕事から一歩進み、法令に基づいて説明できる職員になるための一冊。
法と実務の「あいだ」を埋める、これからの地方公務員のための実務ガイドです。 -
例規審査を中心に、原課からの法律相談、訴訟対応など、必須の基礎知識と実務ノウハウを解説した、好評ロングセラーの改訂版。「改正方法の選択」「法律を理解するコツ」「法務の効果的な執行」等のトピックを追加し、内容をアップデート!
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「町」より小さな「市」がある
年度末の道路工事は予算の「使いきり」ではない
議決事項を見落としてしまったら?
本書には、このような「なぜ?」(「どういうこと?」「どうして?」「どうなるの?」)を刺激し、読み手の興味を惹くトピックが満載されています。
面白い話を読みながら、仕事に活きる・役立つ知識を身につけることができる一冊です。ある程度の知識をもって仕事をすることは、より一層の知識習得の一歩になることは間違いなく、何より「なぜ?」を知ることは楽しさにあふれています。好奇心旺盛な、すべての自治体職員におすすめです。 -
役所に入って右も左も分からない新人から、
そろそろ右も左も分からなければならない中堅まで、
役所仕事の「迷子」に贈る、公務員必修基礎知識!
◇「いまいちよくわからない」を放置している……
先輩にOJT・研修をしてもらって、
役所の内部資料として分厚いマニュアルももらった。
これで完璧に公務員をスタートできる!
……とはなかなかいかないものです。
具体的に仕事を始めて行くと、ちょっとした「疑問」が増えてきます。
なんかOJTで先輩、ここのこと説明してた気がするけど思い出せない……。
先週も似たようなことで悩んだけど、結局よくわかってないな……。
そうなってくると、先輩には聞きづらく、既存の資料では理解が進まない。
まあ、なんとかなるか、と思って放置をしていると……
落とし穴が待っている、ことがあります。
◇「疑問」をなくせば仕事はぐっと楽になる!
役所はもちろん、組織で仕事をしていますから、
必要以上に失敗を恐れる必要はありません。
しかし、未然に防げるならば防ぎたいものですし、
何より「何が失敗か」「どこが躓きか」という疑問を理解して紐解いておくことで、
あなたはグッと仕事がしやすく、楽になります。
本書はそんな、新人・若手が出会いがちな役所仕事の「そもそも」の疑問を、
2人の著者がひとつずつ丁寧に紐解きました。
さあ、扉を開いて、公務員の仕事の授業に出かけましょう! -
◆自治法入門の決定版!
分量も多く、内容も幅広い地方自治法をコンパクトに解説!
本書は、ですます調の読みやすい文体で、実務・試験に必要なポイントをやさしく解説しています。
◆ポイントを押さえて「スッキリ! 」
複雑な構成の法律であっても、いくつかのポイントを押さえれば、必要な知識の習得は進みます。
本書では、地方自治法をできるだけシンプルにわかりやすく解説するために、項目数を70に厳選しました。
また、事例を挙げながら各項目を見開き2ページで解説するとともに、その冒頭には「ざっくり言うと」と題した端的なまとめを掲載しています。
順番に読んでいただく必要はありません。目次を見て、気になるところから読み始めてください。(本書「はじめに」より) -
自治体の若手・中堅の原課職員が、日常業務における財務の事務処理のうえで犯してしまいがちな間違いを回避するための押さえておきたいポイントがわかる。業務の発生する月別に、わかりやすく解説。月刊誌『自治実務セミナー』での好評連載に加筆して刊行。
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