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『ねこや堂(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • シリーズ21冊
    358391(税込)
    著:
    丸山政也
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    暗闇なのにはっきり見えた…
    確かに感じる不安と恐怖!

    この怨み、晴らさずには逝かれない……
    怪を引き寄せる著者の大人気シリーズ、最新恐怖譚!
    新たな怪異の紡ぎ手が登場した! 「数年をかけて取材をしてきたなかから、底味のある怖い話を“私”というフィルターを通して採話」したという99話。
    特攻隊員におまもりを渡したが…「おまもり」。駅前のロータリーに幽霊が出るという噂があった。
    K君はある日奇妙な視線を感じる…「授業参観」など、淡々とした日常とそのページの隙間から覗く魔の刻――怒涛の百物語を存分にお楽しみいただきたい。
  • 462(税込) 2026/7/27(月)23:59まで
    著:
    影野ゾウ
    著:
    加藤一
    著:
    神沼三平太
    著:
    高野真
    著:
    月の砂漠
    著:
    西浦和也
    他5名
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    葬儀から埋葬まで葬送と弔いに纏わる恐怖譚!

    「かえせ、かえせ。お前の肉体を寄越せ」

    土葬の遺言を破り父を火葬にした息子を襲う父親の影。
    四体の父親が息子の手足を千切ろうと…
    ――「親父の遺言」より

    人形供養で有名な寺の裏の公園で子供たちが掘りあてた禁忌…「人形の寺」
    着物だけを棺に入れた奇妙な葬儀。火葬の炉に入れた途端、恐ろしい現象が…「着物葬儀」
    通夜の晩、祖父から食べさせられたグミのようなもの。祖母の指だと言うのだが…「祖母の魂」
    かつて風葬を行っていた奄美大島のある場所。祭りの晩に出逢った少女との関係は…「トフル」
    葬儀の最中くじら幕の裏側に隠れて遊んでいた子供が布越しに見た奇妙な世界…「くじら幕」
    他、野辺送り・風葬・骨噛み・逆さ事・両墓制・破地獄・洗骨・一杯飯など葬儀慣習の民俗学コラムもあわせ全43話収録。

    葬るとは命と役目を終えたものを埋葬すること、そして時に「無かったこと」にすることである……。
  • シリーズ54冊
    330462(税込)
    著:
    鳥飼誠
    著:
    三雲央
    著:
    鈴堂雲雀
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    睡蓮はヒツジグサとも呼ばれ、羊の刻(午後2時頃)に花を咲かせ、夜にまた閉じる。これを3回繰り返すと命が尽きる。古来、蓮は穢れた水中から空高く茎を伸ばして咲く姿から、極楽浄土の花と尊ばれてきた。だが、睡蓮は似て非なるもの。根に絡みつく怨念や業を断ち切れなかったかのように、その葉も花もかろうじて水面に首を出し、顔を浮かべるのみだ…。花は三度開き、声にならぬ呻きと呪詛を残して命果てる。3人の怪談猛者が今回聞き集めてきた恐怖の声は、そんな睡蓮の断末魔にも通じる怪。信じがたいけれど本当にあった、現実の恐怖なのである…。
  • 人に裁かれずとも神仏や霊は見逃さない!

    罰当たりな者、悪事を犯した者に下される恐ろしき報いと祟り…。
    古い神社の残る建設現場で工事を強行した結果は…「潰してしまえ」(営業のK)
    あるママ友が大事にしていた奇妙な石を盗んだ報いとは…「鱗石」(神沼三平太)
    理科の授業で顕微鏡を覗いた瞬間に嫌な汗が滲むような違和感が…「顕微鏡」(クダマツヒロシ)
    町内でとんでもない迷惑行為を働いてきた男が祭りの最中にふっと消えて…「お祭り男」(つくね乱蔵)
    バブルの時代に付き合った理想の彼氏は恐ろしい本性を現すようになり…「バブルのバブル」(松本エムザ)


    姑に悩むる隣家の嫁が通う神社。社殿には猿の姿で描かれた菩薩や如来が…「猿の曼荼羅」(しのはら史絵)
    パワハラで心身を病み死んだ妹。勤めていた洋菓子店を調べ始めた兄は…「無炎燃焼」(橘 百花)
    クリーニング店にやってくる迷惑な客。視える同僚が用意したのはてるてる坊主で…「おまじない」(ねこや堂)
    長年母子を蝕んできたろくでなしの父親がうける人生最期の報い…「地獄生き」(夜行列車)

    ほか、悪事に下される神仏の鉄槌!最恐怪異譚全27話収録。
  • シリーズ3冊
    3,0808,800(税込)
    著:
    加藤一
    著:
    神沼三平太
    著:
    高田公太
    著:
    ねこや堂
    レーベル: ――
    出版社: 竹書房

    一日一怪。366日「怖い」が楽しめる日めくり怪談集。
    ゾクっとくる日、不思議な日、じんわり肝の冷える日、不安の棘が抜けない日……
    4人の怪談作家が全国から聞き集めた色とりどりの恐怖をゆっくりじっくりご堪能あれ。
    現在は入手困難な幻の文庫「恐怖箱 百聞「恐怖箱 百舌」「恐怖箱 百聞」「禍禍―プチ怪談の詰め合わせ」を再編し、文庫未収録の蔵出し怪談もを追加した令和の大合本、怒涛の874頁!
  • 462(税込) 2026/7/27(月)23:59まで
    著:
    蛙坂須美
    著:
    雨宮淳司
    著:
    加藤一
    著:
    神沼三平太
    著:
    川奈まり子
    著:
    高野真
    他14名
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    「最愛」にして「最恐」。
    母に纏わる怖ろしい話、不思議な話。追憶の怪異蒐集録!

    母より優しきものはなし、恐ろしきものもまたなし。
    世に賢母あれば毒母あり。
    すべてが母の胎から生まれるように、怪もまた母より生まれいづる。
    ・母の愛を求め想像の世界で生み出した理想の母。いつしかそれに魂が…「三母の似 創母」(郷内心瞳)
    ・一枚の心霊写真から紐解かれる母と家の怪…「出窓」(川奈まり子)
    ・父の暴力から物置で一生を終えた母の遺志…「夫婦水いらず」(つくね乱蔵)
    ・怪と縁の深い女性が占い師に告げられた自身と母と運命…「糾える」(久田樹生)
    ・人生のハレの日に現れ踊る裸婦。その正体は死んだ母?…「狂女乱舞」(蛙坂須美)
    ・彼女の隣に立つ首吊り自殺で死んだ母の霊。彼氏にしか見えないその意味は…「帰り道」(内藤駆)
    ・龍を見ることができた母。さがそれは凶事の先触れ…「天を駆ける龍」(服部義史)
    ・子を殺された母猿の怨念が本懐を果たすまで…「母猿」ひびきはじめ


    他、怪談作家20名が競筆、母に纏わる追憶の怪異談集。

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