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『やまぐちかん、401円~500円(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~1件目/全1件

  • 495(税込) 2026/8/6(木)23:59まで
    著者:
    ないとうともあき
    イラストレータ:
    やまぐちかん
    レーベル: ――

    【電子版のご注意事項】
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    以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。


    「大好きだったおばあちゃん・・・最近わからなくなったんだ」。
    認知症の祖母と9才の少年「よしお」のひと夏の思い出を描く


    「大好きだったおばあちゃん・・・最近わからなくなったんだ」。
    小学3年生・9才の少年「よしお」のひと夏の思い出を描く絵本的エッセイ。

    大好きなおばあちゃんが最近、なんだかおかしい。
    どうしたんだろう。。。

    そんなある日、よしおがおばあちゃんのメガネをかけてみたら・・・
    「おばあちゃんの景色が見えてきた。それはおばあちゃんの思い出だったんだ」。

    認知症と診断される人の数は2025年に700万人に達すると言われています。

    認知症の方が見る景色っていったいどんな景色なのだろう・・・・・・
    実際にグループホームで働く著者・ないとうともあき氏が得た、貴重な実体験をもとに、
    認知症の家族を持つ皆さんへの理解のきっかけも含めて「メガネ」という形を通して、
    その景色を少年よしおと一緒にみつけられる物語です。

    ないとうともあき:1972年東京生まれ。
    レコード会社に勤めた後、2002年に独立し、有名アーティストと仕事をしながら、2014年介護施設で働き始める。
    そこでも介護用の楽器を使ったり、ハワイのウクレレを使うなど音楽レクリエーション担当に。
    副業であった介護の仕事も国家資格を取るまでになった。
    2017年ごろ、施設にいる認知症のおばあちゃんをモデルに、この絵本の原型となる物語を書き始める。

    やまぐちかん:桑沢デザイン研究所を卒業後、コシノジュンコほかアパレルでのデザイナーとして活躍。
    資生堂、KDDIなどをはじめ、大手企業との企画立ち上げなども。
    マーガレット・ハウエル女史らと「MUJI Labo」のリブランドも携わるクリエーター。

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