『曲沼美恵(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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天才的自己宣伝と未来予測で昭和を駆け抜けた稀代のメディア・スターKUROKAWA KISHO。その謎にみちた行動の真相に迫った初の評伝となる傑作ノンフィクション!!
天才的自己宣伝と未来予測で昭和を駆け抜けた稀代のメディア・スターKUROKAWA KISHO。
その謎にみちた行動の真相に迫った初の評伝となる傑作ノンフィクション!!
2007年春の東京都知事選と同年夏の参議院議員選挙に突然、出馬後に急逝した建築家・黒川紀章。唐突すぎる行動のせいか、彼の死後、その生涯についてまともに取り上げるメディアは少ない。
生前、「饒舌過ぎる男」と言われるほどメディアに露出し、語り、数多くの本を出版したにもかかわらず、毀誉褒貶が激しかった黒川の人生には謎が多く、著者は、それらを解き明かすべく6年もの歳月をかけた。
オランダの建築家、レム・コールハースが「メディア・モンスター」と名付けた彼の人生を改めてひも解くと、情報の流れや影響力が「公」から「個」へ、マスメディアからソーシャルメディアへとフラット化していく過程と黒川の言行は、ぴたりと重なり合う。
未公表の事実や証言を元に、高度成長期をメディアの中で駆け抜けたスター建築家の人生とその周囲の人々が生き生きと感動的に描かれる一方で、時代に翻弄されながら生きる大衆の姿、メディア、巨大都市東京もまた不気味に浮かび上がる。 -
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大学入試への民間試験導入、小学校での本格授業開始……。いま、日本の英語教育は大きく変わりつつある。学校英語のスピーキング重視が進めば、日本人は英語ペラペラになれるのだろうか。そもそも、これまでの英語教育は失敗だったのだろうか?
(『中央公論』2019年8月号特集の電子化です)
(目次より)
●対談
発音は小学校、文法は中学校、読解は高校で
黒船以来の英語コンプレックスを克服する授業はこれだ!
鳥飼玖美子×齋藤 孝
●入試改革・四技能看板に異議あり
ぺらぺら信仰がしゃべれない日本人を作る
阿部公彦
●「グローバル化で英語ニーズ増加」の虚実
寺沢拓敬
●ルポ
使わなくてすむ時代は過ぎ去った
ドメスティック企業、語学力アップへの挑戦
曲沼美恵
●対談
73歳でくぐった大学の門、60歳で単身挑んだメキシコ
語学は“六十の手習い”こそ面白い
萩本欽一×青山 南
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