『ダニエル・カーネマン(実用)』の電子書籍一覧
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行動経済学の創始者カーネマンらが提言する、新しい意思決定論! 生産性の向上と社会的公平性の実現に向けて、行動経済学の第一人者たちが真に合理的な組織のあり方を描く。
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保険料の見積りや企業の人事評価、また医師の診断や裁判など、均一な判断を下すことが前提とされる組織において判断のばらつき(ノイズ)が生じるのはなぜか? フェアな社会を実現するために、行動経済学の第一人者たちが真に合理的な意思決定のあり方を考える
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企業はリスクのある投資を行うことで、株主価値を創出するとされる。仮にいくつかの投資が失敗したとしても、成功したもので相殺できれば、企業としては問題ない。すなわち、ポートフォリオ最適化の理論である。しかし、全体の経営資源を見ながら投資規模や是非を検討できるCEOが相対的にリスク中立であるのに対して、階層的組織の下位で意思決定に関わるマネジャーはリスクを回避したがる。ある投資の失敗が、たとえ企業全体には大きな影響を与えないものであっても、自身のキャリアに深刻なダメージを生じさせるからだ。本書では、リスク回避によって企業がどれだけの価値を逃しているかを検証し、さらに本来得られるべき利益を手に入れるために、投資の意思決定に関わる手法やインセンティブをどのように変えたらよいかを具体的に提示する。
*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2020年7月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。 -
フランスで8万部のベストセラー!世界20カ国で翻訳決定!
職場で、家庭で、社会で、ネットで、人はなぜバカなことをするのか?
ダニエル・カーネマン、ダン・アリエリー、アントニオ・ダマシオ、ジャン゠クロード・カリエールなど、世界の知性が結集し、頭脳を駆使して「バカ」という謎に迫る!?
「バカはなぜ自分を賢いと思いこむのか」
「感情的な人間はバカなのか」
「バカみたいに食べすぎてしまうのはどうして?」
「マスコミの情報操作に釣られるバカ」
「民主主義は合理性で成り立っているのか」etc...
行動経済学、認知心理学、情報科学、哲学、人類学ほか、多角的な視点から、人間のバカげた行動を徹底解析!
【目次】
●バカについての科学研究(セルジュ・シコッティ/心理学者)
●知性が高いバカ(イヴ゠アレクサンドル・タルマン/自然科学者)
●迷信や陰謀を信じるバカ(ブリジット・アクセルラッド/哲学者)
●バカの理論(アーロン・ジェームズ/哲学者)
●人間は決して合理的な生き物ではない(ジャン゠フランソワ・マルミオン/心理学者)
●認知バイアスとバカ(エヴァ・ドロツダ゠サンコウスカ/社会心理学者)
●二とおりのスピードで思考する(ダニエル・カーネマン/ノーベル賞経済学者)
●なぜ人間は偶然の一致に意味を見いだそうとするのか(ニコラ・ゴーヴリ/数学者)
●バカのことば(パトリック・モロー/編集者)
●感情的な人間はバカなのか? (アントニオ・ダマシオ/神経科学者)
●バカとナルシシズム(ジャン・コトロー/精神科医)
●フェイクニュースを作っているのはメディア自身だ(ライアン・ホリデイ/メディア戦略家)
●SNSにおけるバカ(フランソワ・ジョスト/哲学者)
●インターネットのせいで人間はバカになる? (ハワード・ガードナー/認知科学者・教育学者)
●バカとポスト真実(セバスチャン・ディエゲス/神経心理学者)
●バカげた決定を回避するには? (クローディ・ベール/人間科学ジャーナリスト)
●なぜバカみたいに食べすぎてしまうのか? (ダン・アリエリー/行動経済学者)
●動物に対してバカなことをする人間(ローラン・ベーグ/社会心理学者)
●子どもとバカ(アリソン・ゴプニック/哲学者)
●夢とバカの関係(デルフィーヌ・ウディエット/脳研究者)
●バカは自分を賢いと思いこむ(ジャン゠クロード・カリエール/シナリオライター)
●バカなことをした自分を許す(ステイシー・キャラハン/心理学者)
●知識人とバカ(トビ・ナタン/心理学者・人類学者) -
保険金請求や企業買収などの交渉で、関係当事者双方が合理的な提案を持って話し合いに臨めば、それぞれにメリットがある。スタート地点が現実的なら、双方の提案もある程度は足並みが揃いやすいだろうし、その後の交渉も比較的丁寧、迅速、公正になるはずだ。とはいえ、こちらが最初から公正になろうとしても、相手も同じとは限らない。どうすれば向こうにも合理的になってもらえるのか。解決策として筆者らは、「最終提案仲裁チャレンジ」という新たな交渉戦略を考案した。不合理な相手と交渉する時でも、公正な合意に効率よく到達できる戦略である。
*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2017年6月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。 -
人の判断力はあてにならない。医師や裁判官、経営者など、訓練や経験を積んだプロフェッショナルも、その時の気分やお腹の減り具合、天候などさまざまな要因の影響を受け、判断がぶれる。同じ人に同じ案件を別の日に検討させると、前回と異なる判断を下すケースが実に多い。こうした判断の不安定さを「ノイズ」と呼ぶ。企業はノイズにより多大な損失を被っているが、ほとんど認識されていない。本書では、まず自社のノイズを把握することから始め、それを減らす方法を具体的に提示する。
*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2017年5月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。 -
認知科学者によると、人間の思考には2種類ある。一つは「システム1」と呼ばれる直感的な思考であり、もう一つが「システム2」と呼ばれる合理的な思考である。
我々は普通、システム1の思考モードで周りの状況を理解しているが、システム1によって生み出されるストーリーは、時として認知バイアスを引き起こす。バイアスによる意思決定への悪影響については、多くのビジネス・リーダーが認識するようになったが、ビジネスの意思決定の質は、個人のレベルでも、組織のレベルでも、向上しているとはいいがたい。意思決定をバイアスから守るにはどうすればいいのだろうか。そのためには、システム2の思考で、システム1のストーリーを見直すことが求められる。
2002年にノーベル経済学賞を受賞した行動経済学の権威ダニエル・カーネマンらが、他者からある提案(価格の見直し、製造拠点への投資、大型買収)を受けて判断を迫られている3人のビジネス・リーダーを例に、認知バイアスの影響を最小限に留める、12の質問を紹介する。
*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2011年11月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。 -
我々の直感は間違ってばかり? 意識はさほど我々の意思決定に影響をおよぼしていない? 心理学者ながらノーベル経済学賞受賞の離れ業を成し遂げ、行動経済学を世界にしらしめた、伝統的人間観を覆す、カーネマンの代表的著作。2012年度最高のノンフィクション。待望の邦訳。
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我々の直感は間違ってばかり? 意識はさほど我々の意思決定に影響をおよぼしていない? 心理学者ながらノーベル経済学賞受賞の離れ業を成し遂げ、行動経済学を世界にしらしめた、伝統的人間観を覆す、カーネマンの代表的著作。2012年度最高のノンフィクション。待望の邦訳。
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