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『忍足あすか、401円~500円、分冊版を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • ゴーレムに関わるもう一つのダークファンタジー。ロマンスの裏に存在する運命のダークサイドについて。

    大正時代、東京。
    海軍技術部の若きエリート「黒田令一」は他所の部署の「松葉心史」から巷で呪術を売りさばく人物の調査の担当を任される。令一は姉である占い師兼秘密探偵の「黒田令子」の占いで、事件に関わるとされる公園へ向かうと、そこで不審死した男性を見つける。
    前作「ゴーレム(ClosetoU)」で書かれなかった運命の闇について。ダークファンタジー。
  • 550(税込)
    著者:
    忍足あすか
    イラストレーター:
    i-mixs
    レーベル: フリージア文庫
    出版社: 夕霧文庫

    夏休み、文化祭、高校一年生はなかなかどうして忙しい。そんな中で起きるちょっとした事件――のような日常。

    アイスを食べたのは誰だ? 名前が出た瞬間犯人がわかる、ミステリーにもなり切れない初夏の出来事。言い出しづらくて、それぞれが悶々とした日々は、夏休みに入ってとある自覚に至る。そして迎えた文化祭では、少々不気味な宣戦布告をされる。高校一年生の生活は、なかなかどうして忙しい。――それから季節は巡って冬。ココアの香りは、大切なトイカメラにさえ残せない。
  • 阪神大震災で愛犬と父を喪ったわたしは姉想いの弟に支えられて生きている、が、弟には秘密があり成人してそれがわかり――。

    阪神大震災のとき少女だったわたし日菜。父と愛犬エリは震災の犠牲になり、前を向けないままの人生を10歳下の弟幸多がいつも手を繋いで歩いてくれる。
    弟と、それぞれ傷を抱えながらも優しい職場の人に囲まれようやく見つけた自分の居場所。しかし、ほどなく訪れる二度目の別れ。
    目の前の火事、目の前で失われてゆくかけがえのない命、味わったことのない揺れ――傷を抱えて立ち直れない人々の哀しみと、それでも前に進まなければならない現実。家族と愛する犬を喪った人々が集まる場所での優しい奇跡と別れを描く
  • 495(税込)
    著者:
    椿童子
    著者:
    忍足あすか
    レーベル: 詠月文庫
    出版社: 夕霧文庫

    初恋は甘く、切ないもの。結ばれなかったが、私たちは互いを信じ、「きっとまた笑顔で会える」、その時まで、それぞれの目標に向かって生きてきた。

    私と幸子は高校の同級生で、互いに愛し合っていた。しかし、初恋は甘く、切ないもの。夢に向かって共に歩んでいた私たちも例外ではなく、結婚を目前に、ささいなことから別れてしまった。だが、互いを信じ、「きっとまた笑顔で会える」、その時まで、それぞれの目標に向かって生きてきた。
    運良く再会、しかし、病魔が幸子を襲う…
  • 大正の夜に出会った「ゴーレム」の女の子から展開する、ロマンテイストを乗せた、ライト文芸作品。

    大正時代、軍統括の霊的機関に属する「御堂 輝一」は街で犬神に追われ、その際に巻き込まれたと思われる記憶を失った女の子を保護した。彼女に記憶を問うと「私はゴーレムです」と言う返事が返ってくる。彼女の正体は? そして交錯する想い。鮮やかにロマンテイストを乗せたライト文芸作品。

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