『小島きいち、極道とオメガ~剥き出しの渇愛。~(ラブチュコラ)(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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“運命のつがい” である若菜と国光は、いくつもの困難や逆境をはねのけ、そのたびに愛を深めてきた。
そんなふたりの結婚式が間近にせまったある日、『αとΩは元々ひとつの性だった』という仮説が浮上してきて?
「私がオメガじゃなくても この人は愛してくれるんだってしっている」
「諦めんな お前の夢 俺が叶える」
ともに歩んできたこれまでの軌跡は、その先の未来を明るく照らしてくれると信じてる――…。
愛と本能で結ばれた、オメガバースTLの金字塔ついに完結! -
出会った瞬間に惹かれ合う、運命のつがい―――
Ωで恋愛小説家の若菜とαで極道の国光。
住む世界の違うふたりは、若菜の初めての発情期をきっかけに深く結びついてしまった。
そばにいるだけであられもなく欲情するカラダは、国光の愛撫にとろとろにとかされてしまう。
「国光とエッチすると動物みたいになっちゃう」
自分がこんなにもいやらしいなんて…
国光に強引に愛されて暴かれていく新しい自分。
互いが運命の相手だと確信しつつも、
国光が極道であることに一抹の不安を覚える若菜だったが…。
「愛」と「本能」、運命に翻弄されるオメガバース待望の二巻! -
新倉若菜は売れない恋愛小説家。
破格のギャラに釣られて”極上のα”、多々良国光の取材を引き受けることに。
弘侠会の若頭である多々良は美しくも謎が多い存在だった。
彼に近づくために高級クラブに潜入した若菜は、突然初めての発情期に襲われる。
目覚めたばかりのΩの性に戸惑う若菜と、濃厚なフェロモンに惹かれて群がる男たち。
意思に反して疼くカラダは自制がきかなくて…
絶体絶命のピンチにあらわれたのは、部下を連れた国光だった…!
「こんな場所で発情しやがって…」
乱暴な言葉とはうらはらに繊細な指先が、
熱を持て余した若菜を絶頂へと追い込んでゆく——
この感情は「愛」、それとも「本能」…?
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