『釜渕優子、1001円~、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
2008年の刊行以来、多くの学習者や教育機関で活用されてきたロングセラー「しごとの日本語」シリーズが、内容を大幅に見直してリニューアル。グローバルに活躍する外国人材が働く、現代のビジネス環境やコミュニケーションスタイルに合わせて加筆・修正を行い、より実践的で使いやすい教材として生まれ変わりました。
ビジネスメールは、仕事を進めるうえで欠かせないコミュニケーション手段です。しかし、日本語学習者にとっては、敬語の使い方や定型表現、日本特有の配慮の表し方など、難しいポイントが少なくありません。本書では、ビジネスメールの基本的なルールやマナーから、実際の業務でよく使う表現までを体系的に学び、実践的なメール作成力を身につけることができます。
本書は以下の3章から構成されています。
第1章:ビジネスメールの基本
宛先・件名・本文・署名といったメールの基本構成や作成時の注意点を学びます。英語・中国語・韓国語の多言語サポート付きで、初めてビジネスメールを学ぶ人でも内容を理解しやすくなっています。
また、敬語表現やクッションワード、自称・他称の使い分けなど、日本語らしいコミュニケーションのポイントも解説しています。
第2章:ビジネスメールの書き方
依頼、問い合わせ、お詫びなど、実際のビジネスシーンを想定したメール例を通して表現を学びます。サンプルメールはテンプレートとしても活用可能。「Tips」では、日本のビジネス文化や配慮の考え方をわかりやすく説明し、「バリエーション」では状況に応じた応用表現を紹介しています。さらに、各ページの語彙には英語・中国語・韓国語の訳を掲載し、ビジネス用語の理解をサポートします。
第3章:ビジネスメールの練習
学んだ表現を使って実際にメールを書く練習に取り組みます。さまざまな場面に合わせて文章を作成することで、知識を実践的なスキルとして定着させ、現場で通用するメール作成力を養います。
「会話には自信があるが、メールを書くのは苦手」「失礼な表現にならないか不安」という学習者に最適な一冊。日本の職場で円滑かつプロフェッショナルなコミュニケーションを実現するための力を身につけることができます。
※本書は2008年発行の『しごとの日本語 メールの書き方編』の内容に加筆・修正を加え改題した改訂版です。
※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「敬語が苦手」という学習者は多いようです。特に初級の学習者はそうかもしれません。でも、特に日本で生活している場合、敬語を使って話しかけたかったり、敬語で話しかけられたり、日本語のレベルに関係なく、敬語が必要になる場面がたくさんあります。
本書は、そんな学習者のために、敬語を機能・場面別に4コママンガでわかりやすく紹介した、初級者向けの敬語のテキストです。本書は3部構成になっています。
第1部「話してみよう!」は、「依頼する」「尋ねる」といった「働きかけ」表現を中心に学習します。ここで紹介する敬語は、使えるようになることが目標です。
第2部「聞いてみよう!」は、日本人の話す敬語を聞いてわかるようになることが目標です。
第3部「敬語の種類」では、文化庁の「敬語の指針」に沿った5分類で、敬語を総整理してあります。
ダウンロード音声や練習問題で、何度も聞いて理解し、口に出し、敬語を定着させてください。本書を使って、「ちょっと敬語を使ってみようかな?」「日本人の敬語がわかるようになった!」などと、敬語をわかりやすく、身近に感じてもらえれば幸いです。
※本書の学習する音声は、すべて無料でダウンロードできます。ダウンロード音声は、アルクのウェブサイトよりダウンロードの上ご利用ください。お持ちのPCの音声プレーヤーや、スマホに同期して再生、もしくはスマホアプリ「語学のオトモALCO(アルコ)」(無料)から直接ダウンロードして、再生いただくこともできます。なお、本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません。予めご了承ください。商品ご購入前に、ご利用の端末でのアプリ「語学のオトモ ALCO」インストールの可否を、ストア(App Store/Google Playストア)でご確認ください。
【著者プロフィール】
釜渕優子:
関西学院大学大学院言語コミュニケーション文化研究科博士課程前期課程修了。国立三重大学留学生センター講師、大連・GECIS-Asia日本語トレーナーなどを経て、「YUMA Teaching Japanese Firm」代表。著書に『マンガでわかる実用敬語 初級編』『しごとの日本語 ビジネスマナー編』(ともにアルク)など。関西学院大学日本語教育センター「ビジネス日本語」担当講師。JSSTリードレイター。
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