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『神保謙、雑誌を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧

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  • 中国による輸出規制、トランプによる関税政策……他国に経済的損害を与え、それをテコに政治的交渉を行う。伝統的な地政学の枠組みではとらえきれない、経済が武器化した世界が到来した。
    世界はサプライチェーンの再編、資源の獲得競争などに動き始めている。果たして世界はどこに向かうのか。日本は今
    の時代にどう向き合うべきか。
    混迷の時代を読み解く視点「地経学」(地政学×経済)をまとめた注目の書。

    【目次】
    プロローグ地経学とは何か
    第1講中国をめぐる地経学
    第2講米国の地経学と国内政治
    第3講トランプ時代の米国の地経学と国際関係
    第4講EUの地経学
    第5講経済活動を読み解くための地政学
    第6講経済安全保障
    第7講新興技術とイノベーション・エコシステム
    第8講パワーとしてのAI
    第9講日本の地経学戦略
    第10講地経学の時代へ
  • 混乱、分断、動揺――
    世界は新しい秩序を築けるか。
    ロシア、中国、EU、グローバルサウス、そして、トランプのアメリカ…
    大国、新興勢力、独裁国家入り乱れ、欲望と思惑が交差する「混迷の世紀」。
    日本に生き残る道はあるのか。
    第一線の研究者が国際政治の興亡を鮮やかに読み解く。

    国際秩序の流動化、ウクライナ危機がもたらした世界の変化、米中露等の大国の戦略、AI・デジタル技術が変える戦場の様相、日本の外交・安全保障戦略の転換点を多角的に分析。
    激動の時代における日本の針路を考える。

    現在の国際社会において、国際協調をとなえれば平和を達成できるというシナリオはもはや現実味を失っている。
    日本は国際社会において何を守り、どのように緊張と対立を軽減して、どのような世界を実現するのかを主体的に考える必要性に迫られている。
    本書は、「欧州で進行中の危機のいかんにかかわらず、インド太平洋がグローバルな平和、安全及び繁栄にとって極めて重要な地域であり、ルールに基づく国際秩序に対する高まる戦略的挑戦に直面している」という認識をふまえて、国際社会はウクライナ危機をいかなる文脈のなかで理解し、それに応答するために何を選択(決定)したのか、日本は何を選択する必要があるのかを論じる。
    本書のキーワードは「選択(決定)」。
    大きく流動する国際秩序において、国家はいかに生き残るのか、「国家の生存のための選択」という視点で論じる。


    【目次】

    第Ⅰ部 流動する国際秩序

    第1章 ウクライナ侵攻――ロシアと旧ソ連諸国の選択(廣瀬陽子)

    第2章 アメリカの「抑制」のグランドストラテジーの超党派性――抑止力と同盟国へのインプリケーション(森聡)

    第3章 アメリカ政治の文脈――2つの分断と「外交の内政化」(渡辺将人)

    第4章 ウクライナはNATOとEUに加盟できるのか ――決定」と「不決定」の力学(鶴岡路人)

    第5章 中国の選択――「ウクライナ危機」に何を見ているのか(加茂具樹)

    第Ⅱ部 新しい戦争のかたち

    第6章 ウクライナを狙ったサイバー攻撃――ハイブリッド戦と反ハイブリッド戦(土屋大洋)

    第7章 革新と持続の戦場――ロシア・ウクライナ戦争が描く技術マネジメントの未来(藤田元信)

    第8章 DX(デジタル・トランスフォーメーション)時代の安全保障――加速化するAIの軍事利用とそれがもたらす新しい国際秩序(古谷知之)

    第Ⅲ部 日本の選択

    第9章 転換期を迎えた日本の安全保障戦略――日米同盟を軸に安全協力を拡大する(神保謙)
  • ――ウクライナ危機以後の世界はどうなってしまうのか?

    ロシアのウクライナ侵攻後に起こるであろうゲームチェンジを多角的な視点で俯瞰的に解説する電子書籍シリーズ第1弾。

    本作では今回の戦争を個人(individual)、国家(state)、国際システム(international system)と3つのレベルに分類し、戦争が起こった背景や阻止できなかった原因に対する考察を試みる。

    本作では主に下記の問いを立てている。

    ・ロシアのウクライナ侵攻はなぜ起きたのか?
    ・プーチンをこのような立場に導いた構造とは何なのか?
    ・戦争を止めるための国際システムはなぜ機能しなかったのか?
    ・米国やNATOはロシアの軍事侵攻を止めることはできなかったのか?
    ・ロシアにはプーチン大統領を止めるシステムが存在したのか?
    ・プーチン大統領は、なぜウクライナ侵攻を決断したのか?
    ・仮にロシアの大統領がプーチンでなかったとしたら戦争は起きなかったのか?

    これらの問いに対し、自分なりの理解を深めたい方の道しるべとなる1冊。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    令和生まれの子供たちが大人になる頃、
    そんな近未来予測に役立つのが、人口動態だ。
    ◆世界は人口爆発が収まり、高齢化が進む
    ◆人口が大きく増えるのはインド、ナイジェリア、インドネシア等
    ◆先進国では、アメリカだけが人口を維持
    上記のような変化により、各国のパワーバランスはどう変わるのか?
    少子高齢化著しい「課題先進国・日本」の対応策は?
    地政学的・歴史的な視点をまじえて、徹底検証する。
    (『中央公論』2020年1月号特集の電子化)

    (目次より)
    ●【プロローグ】
    地球の「未来年表」
    河合雅司
    (聞き手・漫画)辛酸なめ子

    ●【世界編】
    対談
    米国が中国を再逆転、ネクスト大国が台頭
    新たなる「大国の興亡」は人口動態から展望できる
    宮家邦彦×神保 謙

    ●【日本編】
    対談
    このままでは女性の海外流出が始まる!
    イノベーションの力で地方消滅の危機を救え
    増田寛也×吉川 洋

    ●近代日本人口政策の失敗学
    牧野邦昭

    ●元官房副長官が振り返る「一・五七ショック」
    日本はなぜ少子化問題で後手に回ってしまったのか
    古川貞二郎

    ●【ブックガイド】
    少子化という「人災」を乗り越えるための10冊
    出口治明

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