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『石川聡(実用)』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【構図・空間・光のポイントを捉えて描写力を深める!】

    構図・空間・光を理解して「空間表現」を極めよう。

    本書は、モチーフを組み合わせたときの表現や、空間との関係をどう描くかにフォーカスした、構図と空間表現に重点を置いた実践書です。モチーフが魅力的に見える視点の選び方や構図のバランスなど、画面全体を構成する力が身につきます。モチーフ単体のかたちや質感だけでなく、配置バランスや余白、空間的な奥行きの演出、光と影による立体表現など、複雑で難易度の高いテーマにも挑戦。初学者がつまずきやすいポイントを、ステップごとの構成と丁寧な解説でわかりやすくフォローします。

    各章は「概論 → 観察 → 制作」のステップで構成され、第1章では構図と空間、第2章では画面構図と空間演出、第3章では光と影による空間表現を解説。第4章では、有機的なモチーフの構図でより高度な空間構成を学びます。章ごとに少しずつ難易度が上がる構成で、デッサンに必要な力をしっかりと身につけられます。

    手元に置いて使えるコンパクトサイズで、日々の学習や復習にも最適!
    構図や空間の捉え方を学び、「確かな描写力」を深めていきましょう。

    〈主な内容〉

    はじめに
    デッサンに必要な道具を揃える

    CHAPTER1:構図と空間
    概論:魅力的な空間を作るための配置とは
    観察:反射率が高いモチーフ
    制作:反射率が高いモチーフ

    CHAPTER2:画面構図と空間演出
    概論:構図の印象を決める場所の選び方
    観察:表情のあるモチーフ
    制作:表情のあるモチーフ

    CHAPTER3:光と影による空間表現
    概論:デッサンを引き立てる光の効果を知る
    概論:光と影で生まれる多様な空間演出
    観察:日向と日陰を生かした空間表現
    制作:日向と日陰を生かした空間表現

    応用編:モチーフを組み合わせて描こう
    さまざまな材質と固有色のモチーフ

    CHAPTER4:有機的なモチーフの描写
    概論:自然物の表情を捉える観察力を磨く
    観察:自然物[野菜]
    制作:自然物[野菜]
    観察:自然物[花]
    制作:自然物[花]

    奥付

    〈こんな人にオススメ〉
    ・美術系学校を目指す人
    ・構図や空間表現を学びたい人
    ・デッサンの基礎を学びたい人
    ・プロを目指すアニメーター

    〈本の魅力〉
    ・初学者が最初に習得すべき「構図や空間表現」にフォーカス
    ・シンプルでわかりやすいレイアウトとコンパクトな紙面構成
    ・ステップで解説して効率的に学習&復習できる
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【基礎を学んで「デッサン力」を身につけよう!】

    かたちを理解すれば、絵はもっと上手くなる!
    3つの立体でデッサンに必要な「観察力」「表現力」を伸ばそう。

    本書は、美術系の学校を目指す人、絵をもっと上達させたい人、これからデッサンを始める初学者に向けた一冊です。デッサン表現の基礎となる「立方体・円柱・球体」の3つの立体にフォーカスし、かたちの捉え方や描き方をステップごとにていねいに解説。つまずきやすいポイントを押さえながら、観察力と表現力を段階的に育てていきます。各章は「概論 → 観察 → 制作」のステップ構成。難しい理論ではなく、目で見て理解できる解説とシンプルな紙面で、学びやすさにも配慮しています。

    章ごとに少しずつ難易度が上がる構成で、静物デッサンに必要な力をしっかりと身につけられます。手元に置いて使えるコンパクトサイズで、日々の学習や復習にも最適。確かな“描く力”を、ここから始めましょう。

    〈主な内容〉

    はじめに
    デッサンに必要な道具を揃える

    CHAPTER1:幾何形態を描く
    概論:基本はまず幾何形態から
    観察:立方体
    制作:立方体
    観察:円柱
    制作:円柱
    観察:球
    制作:球
    応用編:モチーフを組み合わせて描こう
    基本形態のモチーフ

    CHAPTER2:材質や色のちがいを描く
    概論:材質感を制覇するためには
    観察:木製立方体
    制作:木製立方体
    観察:ペンキ缶
    制作:ペンキ缶
    観察:リンゴ
    制作:リンゴ

    CHAPTER3:複雑な材質や色のちがいを描く
    概論:モチーフの特徴を表現するテクニック
    観察:布包み
    制作:布包み
    観察:ワイン瓶
    制作:ワイン瓶
    観察:紙風船
    制作:紙風船
    デッサンの基礎力を上げよう!
    描く精度を高める自主トレーニング

    奥付

    〈こんな人にオススメ〉
    ・美術系学校を目指す人
    ・趣味でデッサンを描きたい人
    ・デッサンの基礎を学びたい人

    〈本の魅力〉
    ・初学者が最初に習得すべき「基本のかたち」にフォーカス
    ・シンプルでわかりやすいレイアウトとコンパクトな紙面構成
    ・ステップで解説して効率的に学習&復習できる
  • 〈電子書籍版について〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。

    【「手」と「頭部」から始める、人体デッサンの描き方!】

    体の構造を理解して描写力を無理なく高めよう!
    人体デッサンの第一歩にぴったりな、手と頭部の描き方・学び方。

    本書は、美術系の学校を目指す人をはじめ、人体を描けるようになりたい人に向けた一冊です。モチーフには、人体パーツのなかでも基本となる「手」と「頭部」を選定。各章の冒頭には「人体構造」の解説ページを設け、骨格や動きのしくみを理解したうえで描き始められる構成にしました。章構成は「片手」→「両手」→「頭部」→「頭部と手の組み合わせ」と、段階的に難易度を上げていく形式で、無理なく描写力を高めていけます。第1章では片手と静物を組み合わせて描き、第2章では両手と静物を描きながら構成力を養成。第3章では頭部のかたちやパーツの捉え方を学び、第4章では頭部と手を組み合わせた表現に挑戦します。

    章末には理解を深めるための補足コラムも掲載。コンパクトで見やすい紙面構成と、シンプルでわかりやすいレイアウトにより、日々の学習や復習にも最適です。効率的に学べる構成で、人体デッサンの基礎力をしっかり身につけましょう。

    〈主な内容〉

    はじめに
    デッサンに必要な道具を揃える

    人体の基本構造を学ぶ
    かたちを立体的に捉えて表現する

    CHAPTER1:片手を描く
    概論:手の基本構造を理解する
    観察:片手と立方体
    制作:片手と立方体
    観察:片手とガラスコップ
    制作:片手とガラスコップ
    COLUMN:関節の動きとかたちを観察する

    CHAPTER2:両手を描く
    概論:手の動作と表情の変化を観察する
    観察:両手とテニスボール
    制作:両手とテニスボール
    観察:両手とリボン
    制作:両手とリボン
    COLUMN:動作で変わる手のかたちに注目しよう

    人体の基本構造を学ぶ
    頭部のかたちと特徴を捉える

    CHAPTER3:自画像を描く[頭部]
    概論:頭部の向きと頬骨の位置を観察しよう
    観察:頭部
    制作:頭部

    CHAPTER4:自画像を描く[頭部と手]
    概論:動作による演出効果を観察しよう
    観察:頭部と手
    制作:頭部と手
    COLUMN:光による演出効果を利用しよう

    奥付

    〈こんな人にオススメ〉
    ・美術系学校を目指す人
    ・手や頭部を描きたい人
    ・趣味でデッサンを描きたい人
    ・デッサンの基礎を学びたい人
    ・プロを目指すアニメーター

    〈本の魅力〉
    ・学習しやすい「手」や「頭部」にフォーカス
    ・シンプルでわかりやすいレイアウトとコンパクトな紙面構成
    ・ステップで解説して効率的に学習&復習できる
  • 〈電子書籍版に関する注意事項〉
    本書は固定レイアウト型の電子書籍です。

    【正しく理解して身につける空間表現の描き方!】

    図解でわかりやすいと定評がある「基礎から学ぶデッサンシリーズ」から、空間を描くためのデッサン本が登場。

    室内空間や風景などを描くとき『透視図法に沿って描いてもうまく表現できない』『描いても違和感がある』『人物と背景のバランスが悪い』・・・と感じたことはありませんか? 空間表現はデッサンを描くなかで最も難解なテーマです。空間を表現するために必要な「透視図法」を理解していてもうまくいかないのは、状況や対象物によって大きく異なるからです。

    本書では空間表現に欠かせない概念を徹底的に学び、具体的な作例を用いてわかりやすく解説しています。書籍前半はテキストと図解をベースに空間表現や演出法、後半は実践編として「静物・人物」「室内・屋外(街)」「自然風景」を学びます。感覚だけでは理解できないポイントを、わかりやすい言葉で繰り返し解説しているのが大きな特徴です。

    著者は「基礎から学ぶデッサンシリーズ」の「鉛筆デッサン」「人物デッサン」を担当した代々木ゼミナール造形学校の石川聡さんと岡田浩志さん。デッサンを学ぶすべての方に向けてわかりやすく解説しています。あなたもこの一冊で自身の「デッサン基礎体力」を高めていきましょう。

    空間を理解して表現するのはとても時間がかかります。
    焦る気持ちを抑えつつ自分のペースで学んでいきましょう!

    〈著者プロフィール〉
    石川 聡
    多摩美術大学染織デザイン専攻卒業。代々木ゼミナール造形学校デザイン・工芸科の講師として、長年美大受験生の実技指導にあたり、多くの合格者を輩出している。講師のほかに、装幀などグラフィックデザイナーとして仕事をおこなう。

    岡田浩志
    東京芸術大学絵画科油画専攻卒業。同大学院壁画研究室修了。代々木ゼミナール造形学校では、1987 年より講師として実技指導にあたり、油画科を経て、現在、デザイン・工芸科を担当している。講師のほかに、画家として作家活動を続けている。
  • 【図解で学ぶ、よくわかる人物の描き方】

    大好評『基礎から学ぶ鉛筆デッサン』に続く「人物デッサン」の書籍が満を持して登場。「人物を描きたい」「美術大学の受験に備えたい」「複雑な人体の構造を正しく捉えたい」など、人物デッサンを描きたいすべての人に向けた学習書です。

    デッサンに必要な道具の使い方をはじめ、人物デッサンの基本となる「手」、続いて「自画像」「半身・全身」とパートごとに構成しました。手のデッサンでは、手の構造や仕組みなどを解説。自画像デッサンでは、頭や顔成り立ち、目・鼻・口といった顔のパーツを学習したあと、具体的なステップで自画像を学びます。半身・全身デッサンでは、立ちポーズや座りポーズのほか、服のシワや固有色の表現方法なども学習。有機的な曲線が多く捉え方が難しい人物デッサンを、豊富な図解でわかりやすく解説していきます。

    特筆すべき点は、異なる描画材を使用したデッサン表現。鉛筆デッサン、木炭デッサンのほかに、有色下地による表現技法を取り入れました。

    著者は、毎年芸術・美術系大学へ多くの合格者を輩出している代々木ゼミナール造形学校のベテラン講師たち。 受験を目指す学生だけではなく、趣味でデッサンを学びたい人にもわかりやすい丁寧な内容です。あなたもこの一冊で自身の「デッサン基礎体力」を高めていきましょう。

    〈本書の主な内容〉
    ■PART1 デッサンの画材
    ■PART2 手のデッサン
    ■PART3 自画像のデッサン
    ■PART4 半身・全身のデッサン

    〈著者プロフィール〉
    石川 聡
    多摩美術大学染織デザイン専攻卒業。代々木ゼミナール造形学校デザイン・工芸科の講師として、長年美大受験生の実技指導にあたり、多くの合格者を輩出している。講師のほかに、装幀などグラフィックデザイナーとして仕事をおこなう。

    岡田浩志
    東京芸術大学絵画科油画専攻卒業。同大学院壁画研究室修了。代々木ゼミナール造形学校では、1987 年より講師として実技指導にあたり、油画科を経て、現在、デザイン・工芸科を担当している。講師のほかに、画家として作家活動を続けている。
  • 【代ゼミ造形学校講師に学ぶ、鉛筆デッサンの教科書】

    絵を上達させたい、芸大・美大に入りたい、デッサン力を磨きたい……。そんなあなたの望みを叶える、新しい鉛筆デッサンの教科書が登場。デッサンに必要な道具の使い方や描くときの姿勢などはもちろん、形のとり方、質感の描き方、構図や特徴の捉え方まで、初心者にもやさしく丁寧な解説が特徴です。

    デッサンを描くうえで重要なことは、まずは描きたいものをよく「観る」こと。本書では、各モチーフのページの冒頭に「観察」ページを設けています。モチーフの構造や特徴、質感、構図、光と陰影など、基本的な知識と上達のポイントがギュッと凝縮。デッサンを基礎から学びたい方にも、デッサン力をもっと上達させたい方にも最適です。

    著者は、毎年芸術・美術系大学へ多くの合格者を輩出している代々木ゼミナール造形学校のベテラン講師たち。あなたもこの一冊で「真のデッサン力」を身につけましょう。

    〈本書の主な内容〉
    ■PART1 デッサンを描く前に
    ■PART2 立体の特徴と立体感
    ■PART3 固有色・材質感
    ■PART4 構図・光・空間
    ■PART5 自然物ー野菜・花の表現

    〈監修・著者プロフィール〉
    代々木ゼミナール造形学校(監修)
    1962年に「デッサン科」を設置し、芸大受験生などの実技指導を開始。1981年専修学校の認可を受け、「代々木ゼミナール造形学校」を代々木に開校。2005年に校舎を原宿へ移し、現在にいたるまで東京藝術大学、武蔵野美術大学、多摩美術大学をはじめとした芸術系・美術系大学へ多くの合格者を輩出している。

    石川 聡(著)
    1966年神奈川県生まれ。多摩美術大学染織デザイン専攻卒業。
    代々木ゼミナール造形学校デザイン・工芸科の講師として、長年美大受験生の実技指導にあたり、多くの合格者を輩出している。講師のほかに、装幀などグラフィックデザイナーとして仕事をおこなう。

    岡田浩志(著)
    1962年京都府生まれ。東京芸術大学絵画科油画専攻卒業。同大学院壁画研究室修了。
    代々木ゼミナール造形学校では、1987 年より講師として実技指導にあたり、油画科を経て、現在、デザイン・工芸科を担当している。講師のほかに、画家として作家活動を続けている。

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