『いるかネットブックス、陽名ユキ(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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名家の令嬢リルヴェラ・ハイワードは、その美貌から社交界の花形だった。しかし、唯一の身内である伯父が亡くなり、遺産を相続するための条件として「ミィッド・バートビル卿に処女を捧げること」を余儀なくされてしまう。
悪名高いバートビル卿に凌辱され、はじめこそ屈辱を感じていたリルヴェラだったが、激しく体を求められるうちに彼に惹かれていく。
しかし、そんなバートビル卿の出生に秘密があることを知ったリルヴェラは、思いもよらぬ苦難に見舞われることに―― -
わたしには友達なんて一人もいない。
いつの間にか体育着が投げ捨てられていたり、鞄の中にゴミが詰め込まれていたり、そんな出来事が続くようになった。特に困ったのは、下駄箱の靴を隠されてしまい、その日は靴下のまま帰るはめになったこと。部室棟のトイレに呼び出されて殴られたりもしたけど、なんというか、彼女の暴力には痛みを感じなかった。
これは、記憶を失くしたわたしと、わたしを虐める彼女の切ない百合のお話し……。 -
【――それは、最悪の再会劇だった。】
借金を踏み倒した兄の代わりに、連れ去られた佐易月那。月那は、エリート御曹司・王城司の奴隷にされてしまう。
司はかつて月那が愛した男で、因縁の相手だった。三年前に姿を消した月那を、司は赦していなかった。
いがみ合いながらも、次第に心を通わせる二人。離れていた分だけ、愛の炎が燃え盛る。
身代わり、人質……主従関係を越えて、司と月那は純愛を貫けるのか?
主君×専属占い師。執着と溺愛が織り成すラブ・ロマンス。 -
深夜、帰宅するとリビングで寝てしまった姉が。
「姉ちゃーん、末莉姉ちゃーん? 起きないよなぁ?」
一度寝入ると呼んでも揺すってもなかなか起きないのが仁山家の血筋。無論、オレもそれは同じだが、今の姉ちゃんは特に何をしても起きそうにない気がした。
じっくりと姉の寝姿を眺めるなんて、どうかしている。わかっていながらやめられないのは、オレが重度の姉(シスター)コンプレックスだからだろう。
オレの手は寝息に揺れている胸をわし掴んでいた。 -
レストランの娘・主人公の岩川美雪と老舗味噌屋の若旦那・夕翔は、幼い頃にお互い名前も知らないまま結婚の約束した仲。
それから10年も月日が流れ、レストランが赤字になってしまい政略結婚することになる。お見合いの席に現れたのは幼い頃結婚の約束をした夕翔で……!? -
ゲイ雑誌モデルの狛希(こまき)はある日マネージャーから「色気が足りない」と言われてしまい、ステップアップのため同じ会社のAV部門に進出することに。そこでパートナーとして紹介されたのは、不愛想だが超絶人気のイケメンAVモデル・薙虎(なぎとら)だった。
SEXの経験がないことを薙虎に知られてしまった狛希は、彼の家で強制的にエロ強化合宿を行なうことになってしまう。
「初めての撮影=初めてのSEX」は、果たして上手くいくのか……! -
古代魔道具【蜘蛛の糸】による預言により管理された国で、生涯独身を命じられたカルラは【蜘蛛の糸】の技師として独身生活を謳歌していた。
そんな中、預言により国から三年以内に子供をつくることを命令されてしまう。しかもその相手は、同じく【蜘蛛の糸】の技師をしながら国内で活躍している有名魔道一族嫡男のギルベルトと。
恋に憧れるのを辞めた喪女と、一族ゆえに孤独な天才魔法使いの子作りと恋の行方は?
預言に支配された国で巻き起こる、世界をかけた恋の話。 -
レッタは紡ぎ手として、世界中の手紙を運び、時には代筆することを生業としていた。生き別れた弟を探すためにレッタは手紙を届け続けていたある日、一人の老人から手紙の代筆と郵送を依頼される。
それは戦争地帯にいる孫に手紙を届けるという、危険な依頼だった。偶然にも届け先は弟と生き別れた場所の近くだった。レッタは危険を顧みず、手紙を届けることにしたのだった。 -
美しくあでやかな街ロベリア王国。だが国内では貴族による政治の独裁や裏社会等、闇につながることがたくさんあった。
この国に生まれながらもそんなことは全く知らないアリア・ロゼリアは、ある日革命軍の駐屯地精鋭が集まる国でもあるサラマンダー王国の王子、ジャロッド・サラマンダーに一目惚れされ拉致される。
しかし持ち前の天然で、彼女はジャロッドの弟や妹とも仲良くなり、楽しく暮らしていた。
でもジャロッドの肉食動物のような求愛に……アリア、どうする?
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