『BLIC-Novels、猫宮乾(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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――秋。
俺が住むぼろアパートの隣のマンションに引っ越してきたのは、
十年ぶりに会う知人、西塔伊織だった。
幼少時から剣道のライバルであり、
俺の双子の弟・雨月と親しかった西塔の事が、俺は嫌いだ。
雨月は俺にとって本当に大切だ。雨月の事を考えつつ、
真面目系クズの俺は、いちいち嫌味に絡んでくる西塔と本日も口論している。
※警察官×フリーター
※本作は猫宮乾の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
主人公の紫陽は第三吉原の男娼だ。
第三吉原は、少子化が進んで特に女児の出生率が下がってしまった状況で、
都下に構築された歓楽街である。
紫陽のいるお店は、数多くある陰間茶屋とは異なり、花魁がいるような高級娼婦店を謳っているため、
普段は格子の中からお客を待って外を見ている――が、売れない。
※雨の日に来た客と男娼の遊郭・溺愛ものです。
※本作は猫宮乾の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
都に雨が降らなくなった。そのため霊獣――玄冥に雨乞いをしてくるよう命じられた鴻は、雨水山の玄嗣洞へと向かう。
そこにいた隠士の玉瑛は、一風変わった麗人で、鴻から見ると自堕落で――?
中華風異世界の武官×美人受けのお話です。
※本作は猫宮乾の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
リアルスローライフを目指したら、行った先は鬼の棲家だった――?
ブラック勤務に疲れ果てていた俺(主人公)の元に、遺産相続の手紙が届いた。
ド田舎の本家の当主になれば、七億円が貰えるというおいしい話だった。
迷わず田舎へ引越しを決意した俺に待ち受けていたのは、鬼の嫁になるという謎儀式だったりする。
結果的に、俺は真実の愛を目指す!
※前半は愛無し無理矢理方向ですが、主人公の性格的に悲惨さはあまり無いです(根は前向きな受け)。
※本作は猫宮乾の個人誌作品の電子書籍版となります。
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