セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『池田譲(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    琉球大学でいまも研究を続ける日本一の「タコ博士」が、いまだ多くの部分が謎のベールに包まれているタコについて、88個のQ&A方式で解説する一冊。

    ●タコには心臓が3つ、脳が9つある!?
    ●タコのうでは、じつは折り曲げる場所が決まっている?
    ●タコは力持ちだけど、「重さの違い」はよくわからない?
    ●陸上を走るタコもいる?
    ●貝殻をもっているタコもいる?
    ●タコとイカの吸盤はぜんぜん別物?
    ●タコにも右利きと左利きがある?
    ●タコは「光の種類」が見分けられる?
    ●タコも夢を見ている……かも?
    ●タコはカモメを食べることもある?
    ●タコの死因は2つしかない?
    ●「地獄の吸血イカ」とよばれるタコがいる?
    ●ネコにタコを食べさせちゃダメ?
    ●タコは真水に入れると死んでしまう?
    ……などなど。
  • 日本人には主に食用としてなじみの深いタコは、サメやアザラシなど、あらゆる海の捕食者にとっても美味しいごちそうだ。
    身を守る殻や硬い骨を持たない代わりに、タコは8本の腕、3つの心臓、9つの脳という特異な体と高い知能を駆使し、“海底の賢者”として世界の海で繁栄してきた。
    近年、タコの研究は爆発的に発展しており、タコが記憶力、学習能力、自制心といった、「賢い」とされる動物に特有のものと考えられがちな特徴を有していること、異種の動物たちと協力関係を結ぶことさえあることもわかってきた。そして、異種の動物との交流には、人間とタコの関係も含まれる。
    分類学上の大きな隔たりにもかかわらず、人間とタコは心を通わせることができるように思う、と著者は言う。
    本書は、タコというとびきり奇妙で神秘的な生き物の生態に迫る1冊である。
  • 地球上で最も賢い生物である「タコ」。大きな脳と8本の腕の「触覚」を通して、さまざまな知的能力を駆使するタコの「かしこさ」に迫る。最新研究で明らかになった、鏡像自己認知、コミュニケーション力などといった知られざる一面も紹介!

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。