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『飯倉義之、1円~(実用、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • シリーズ79冊
    660(税込)
    著:
    沖田×華
    著:
    谷口菜津子
    著:
    著:
    水槻れん
    著:
    meeco
    著:
    藤原嗚呼子
    他11名
    レーベル: comicタント
    出版社: ぶんか社

    病死、孤独死、腐敗の進んだ変死体――。
    特殊清掃員・山田正人は、過酷な死の現場で原状復帰のサポートをしながら、生の跡と向き合い、その人生に思いをはせる。
    そして今回、正人が遭遇する現場とは……!?
    局面を迎えた沖田×華の大人気シリーズ『不浄を拭うひと』からますます目が離せない!

    そのほか、『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(著:谷口菜津子)や、『鬼売れアイドルが今日も私を推してくる』(著:狼)など、超話題作もめじろ押し!
  • 怪異怪談を研究する大学教員から気鋭の在野研究者まで、成果を挙げている書き手たちはどのように調べ、書いているのか。本書では、フィールドワークはもちろん文献調査、インターネットを駆使した情報収集など、各分野の第一人者がそれぞれの得意領域を担当して、現場で磨き上げてきた探索のコツや秘伝を一挙に公開する。

    ひとくちに怪異怪談を調べるといっても、求められるアプローチは多様だ。農山村での聞き取り、博物館や図書館、自治体史、文化遺産を生かした調査、古典籍や雑誌、小説などの様々なジャンルの資料の収集・整理、辞書・事典の扱い、テキストマイニング——調査の進め方に応じて押さえておきたい実践的な「コツ」が数多くある。

    身近な暮らしのなかでふと浮かんだ疑問を出発点に、すぐそばにある怪異を捉え、調べ上げるまでの道筋を丁寧にガイド。研究としてまとめ、継続するためのヒントやつまずきやすいポイントを乗り越える工夫をもフォローする。学生や研究者はもちろん怪異に興味がある読者も幅広く使える、怪異怪談を調べて考えるための入門書の決定版。充実したブックガイドも所収する。
  • シリーズ2冊
    770(税込)

    採用面接28連敗中の限界就活浪人生・雨森は、雑学系ネットニュースサイトのライター(雑用)のバイトを始めることに。
    SNSやオカルト掲示板など、インターネット上で話題になっているスポットの取材に出向く雨森だが、ゆく先々で起こるのは信じがたいような怪異現象の数々だった――…。
    都市伝説×SNSが織り成す、新感覚ネットロアホラー。
    ――その都市伝説、本当に「ただのうわさ」ですか?
  • シリーズ3冊
    2,200(税込)
    監修:
    一柳廣孝
    編著:
    茂木謙之介
    レーベル: ――
    出版社: 青弓社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    芥川龍之介や三島由紀夫、村上春樹、川上弘美らのテクストと、天皇制・植民地・ナショナリズムといったテーマが交差するとき、そこには〈他者〉としての怪異が浮上し、私たちを恐怖に陥れる。

    亡霊、ドラキュラ、オカルト、ノスタルジー、出産などの分析をとおして見えてくる近代における文化規範が、怪異と合わせ鏡であることを解き明かす。怪談作家・黒木あるじへのインタビューも充実。シリーズ完結。
  • ■鬼はなぜ藤を嫌うのか?――『鬼滅の刃』ヒットに潜む異界の符牒 酒呑童子、百鬼夜行、ナマハゲ、羅城門の鬼… 日本人が長い歴史のなかで追いやった 怪異を具現化した「鬼」の正体とは?

    [目次]
    第1章 鬼と異形の系譜――古典・伝説に現れた異類たちを読み解く
    第2章 日本の闇に蠢く「異形のもの」列伝――異界からの訪問者を総覧する
    第3章 呪術者・異能者たちの群像――怪異と対峙した「鬼殺隊」の原像
    第4章 鬼と出会える聖地――闇の民俗とパワースポットをめぐる


    <監修者略歴>
    飯倉義之 (いいくら・よしゆき)
    1975年、千葉県生まれ。國學院大學大学院修了後、国際日本文化研究センター機関研究員等を経て、現在、國學院大學文学部准教授。専門分野は口承文芸学、現代民俗論。怪異・怪談、妖怪伝承に造詣が深く、妖怪をこよなく愛し、研究室は全国で集めた妖怪グッズであふれている。共著に『猫の怪』(白澤社)、共編著に『ニッポンの河童の正体』(新人物往来社)、『日本怪異妖怪大事典』(東京堂出版)、共監修に『京都・江戸 魔界めぐり』(NHK出版)、『日本の妖怪』(宝島SUGOI文庫)などがある。

    <本文執筆>
    古川順弘(ふるかわ・のぶひろ)
    1970年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。宗教・歴史分野を扱う文筆家・編集者。『人物でわかる日本書紀』(山川出版社)、『古代神宝の謎』(二見書房)、『仏像破壊の日本史』(宝島社)ほか著書多数。


    ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『鬼と異形の民俗学―漂泊する異類異形の正体』(2021年7月17日 第1刷)に基づいて制作されました。
    ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 1,683(税込)
    監修:
    飯倉義之
    レーベル: ――
    出版社: カンゼン

    2江戸の「怪異」と「魔界」を探る本。今なお残る江戸の“闇""を散策する。

    2江戸の「怪異」と「魔界」を探る本
    今なお残る江戸の“闇""を散策する

    妖怪変化、幽霊、怨霊──
    江戸の町には魔物や化け物が蠢いていた……
    幕府の厳しい統制下にありながらも、さまざまな文化が花開いた江戸の町。
    華やいだ側面がある一方で、江戸の町は魑魅魍魎が跋扈する「魔界」という側面ももっていた。
    河童、天狗などの妖怪をはじめ、狐や狸などの動物の化け物、
    平将門や新田義興などこの世に恨みを残して死んでいった怨霊たち、お岩やお菊などの女幽霊、
    歌舞伎や講談などにも取り上げられた怪談話──江戸は鬼の進入を防ぐための「鬼門封じ」がほどこされている町であり、
    そもそもが「魔界」たりうる町だったといえる。江戸っ子を恐怖に陥れた「魔界」に迫り、江戸文化のひとつの側面を見ていく。

    【目次】
    第一章 江戸を魔物から守る「鬼門封じ」
    ─鬼の出入り口をふさぐ 四神と寺社
    第二章 江戸に蠢く「怨霊」に迫る
    ─実在した人物が江戸の人々に祟る恐怖
    第三章 江戸にあら われた「妖怪」の真実
    ─天狗、河童、変化…妖怪の正体をひもとく
    第四章 恨みを残した「女幽霊」の正体
    ─幽霊と妖怪は何が違うのか?
    第五章 江戸の「魔界」を探訪する
    ─今も残る魔界の痕跡を辿る

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