『美輪明宏(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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====「波瀾万丈の人生を送っている私ですら、
こんなふうに強く生きていけるんですよ」美輪明宏===
◆本音の「生き方」に学ぶ◆
戦争や貧困のどん底を生き抜き、偏見や病にも屈することなく、ずっと愛と真実を語り続けてきた”麗人”美輪明宏。
90歳の今こそ贈る「幸せのメッセージ」が満載。
◆貴重な記事を贅沢に収載◆
美輪さん20代のときの幸田文氏との対談、30代のときに寄稿した三島由紀夫氏についての随筆、手記等も収載。ファンのみならず読み応えのある贅沢な一冊。本書のページをめくるたびに、美輪さんの信念や生き方に勇気をもらえる言葉に出合えます。
===生きることに迷える人、幸せになりたい人贈る、
「真実と愛のメッセージ」=== -
90歳を迎えた美輪明宏さんが、いま希望を失いかけている若者や歯を食いしばって生きている人に向けて書き下ろしたメッセージ本。世界的イラストレーターである田村大さんの精緻で迫力あるイラストとともに、「夢」「お金」「恋と愛」など20篇の短文で人生を説く。被爆体験、ヨイトマケから三島由紀夫さんとの交流まで、美輪さんが明かす90年人生秘話が満載。カバーの印象的なイラストは田村さんの描いた「美輪明宏14歳の肖像画」。
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いじめ、偏見、生きがい、孤独、恋愛、家庭不和、子どもの将来……
その心の“モヤモヤ”、すぅーっとさせませんか?
愛と美の伝道師・美輪明宏が、その豊かで深~い人生経験から、時に厳しくそして温かく、相談者に寄り添い語り尽くす! NHK Eテレ人気お悩み相談番組、待望の書籍化!!
「ひとり相撲はおよしなさい。あなたは幸せなんだから」
「付かず離れず腹六分ぐらいがちょうどいい」
「あなたを非難する資格のある人など、どこにもいません」
「『自分は悲劇の主人公だ』なんて図々しい」
「自分に対するプライドがなければ自分が可哀相」
「排せつ物が溜まっていれば、我慢できなくなるのは当然」
「籍なんてどうでもいい。謎の下宿人同士でいればいい」
「家にしがみついていた娘の時代はもう終わり」
「あなたをいじめた人のマイナスの念は、その人にちゃんと逆戻りする」
「黒があるからこそ白の白さがわかる」
「人間が人間を愛しただけなのです」
……その愛あふれる言葉にハッ! 忘れられない印象的な言葉がズラリ。モヤモヤを晴らして前向きになるヒントを探しましょう! -
大切なのは、その人の心や魂を見ることです。
恐れず人と向き合い、心穏やかに生きるための<美輪流>55の知恵
歌手、俳優、演出家として活躍し、審美眼が鋭く、芸術文化への造詣が深い唯一無二の存在として知られる美輪明宏氏、待望の最新刊。
1945年、当時10歳だった著者は、長崎の自宅で原爆投下の被害に遭う。中学卒業後、歌手を目指して単身上京。1957年に「メケ・メケ」がヒットし、「神武以来の美少年」「シスターボーイ」などと脚光を浴びるが、自ら同性愛者であることを公表すると、世間から糾弾され人気が急落。1966年、日雇い労働者の母親をテーマに自ら作詞作曲した「ヨイトマケの唄」が大ヒットし、再ブレイク。『黒蜥蜴』の原作者である江戸川乱歩や、その戯曲化を手がけた三島由紀夫とも交流を深めた。
差別や偏見に屈することなく、果敢に道を切り拓いてきた著者が、生き方、人間関係、教育、仕事、政治、経済、社会問題、国際情勢、戦争などを豊富な人生経験をもとに存分に語り尽くす。酸いも甘いも知る時代の先駆者からの、今こそ伝えたい渾身のメッセージ。 -
大人が忘れてはいけない人生の真理とは? 子供たちに足りていない大切な教育とは? 波乱の時代を生き抜いた二人が、生き方や社会全般の問題、さらにはあの世とこの世の巡り合わせまでを語り合う。瀬戸内寂聴さんが出家した経緯や、美輪明宏さんが霊の世界を信じるようになったきっかけ、三島由紀夫さんの意外な素顔など、今だから話せるエピソードも。人々に勇気を与え続ける二人の決定版対談集。
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