『みきさい、0~10冊(ライトノベル、新文芸)』の電子書籍一覧
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呪われた私の人生は死者に祝福されて脈動する。
死者と話すことができる能力を持つ少女・ロザリー。
人々から忌避されていた彼女は、遺跡から発掘される死体と対話し、彼らから情報を集める仕事をして孤独に暮らしていた。
しかし、最強と謳われた死霊騎士・ヒューゴの死体と出会い――
「僕は君を待っていたんだ……死んでからずっとね」
彼の過去を知り、抱えていた深い悲哀を知ったロザリーは、彼が持っていた“死者を操る幻の秘術”を受け継ぐことになり――!?
これは孤独な少女が、最強の死者と友情を育み、やがて“骨姫”と呼ばれ、世界を変革する物語。 -
出世は、もうやめた。元ブラック勤務の天才錬金術師、辺境でスローライフ!
出世コースを歩んでいたエリート錬金術師のジークは、
性格の悪さが原因で辺境へ左遷されてしまう。
しかも、左遷先は未熟な錬金術師が2人だけ、
仕事もろくにない支部だった。
だが、ジークは天才だ。
軍からの嫌がらせも軽く解決し、
魔剣製作依頼では国一番のものを作るなど、
規格外の活躍をしてしまう。
猫と“性格改善会議”をしないと――揉めるけど。
素直で前向きな弟子たちに、可愛い猫の使い魔もいる。
辺境でのんびりと支部を再建していくのも……悪くないか。
◆ジークの輪郭を描く、書き下ろしエピソード3編収録。
・アデーレの見た天才
・どうだろう?
・孤独だった天才 -
誰も彼女を覚えていない――魔術的殺人に抗う十九世紀英国ファンタジー
魔術都市ロンドン。白霧に覆われるこの街で、エリオットは助手――「違います。超絶可愛い助手、です。アリシアちゃん的には重要なんで」――超絶可愛い助手のアリシアとともに、大英帝国で唯一『魔術師資格を持った探偵』として名を馳せていた。だが魔術師は本来、探偵なんて資格の要らない職業には就かない。全ては失踪した兄を見つけ出し、アリシアの【アンジェリカ】としての人生を取り戻すためだった。
三年前、彼女はエリオットの実兄に殺された。それは世界に存在した痕跡すら消し去る、魔術的な殺人。彼女を救うためエリオットは禁忌を犯し、そして――魔術を失った。血に染まる部屋の中で彼は誓う。
――悪魔に魂をくれてやってもいい、必ず彼女の存在を取り戻す。 -
――この少女、可憐にして最強
死者を操る最強少女の華麗なる無双ファンタジー、開幕!“魔導”と呼ばれる異能を持つ魔導騎士たちが支配する世界。
人々に忌み嫌われる“死霊騎士”の属性を持つ少女・ロザリーは、死体から情報を得る仕事をさせられていた。しかし、かつて最強と謳われた死霊騎士・ヒューゴの死体と出会い、強大な力を引き継いだことでその運命は一変!
覚醒したロザリーは居場所を求めて、自身と同じ“魔導”を持つ者たちが集う学園の入学試験を受ける。死霊騎士として迫害されぬよう目立たないつもりが、実技試験でうっかり周囲を蹴散らし、その可憐な見た目と実力で世間に名を馳せてしまい――!? 死者を操る最強少女の華麗なる無双ファンタジー、開幕! -
1,485円(税込)どこにでもいる普通のOL、姫宮花音(ひめみやかのん)は、ある日働き過ぎて過労死してしまった。
……しかし、花音は過労死をきっかけに異世界へと転生し、
魔法を絶対に外さないスキル<ホーミング>を持った、最強の魔法使いの美少女「カノン」として生まれ変わる。
森の奥のおしゃれな一軒家も手に入れて、
念願だったスローライフを謳歌しようと決めていたカノンだったが……。
夜になると森の野生のモンスターたちが騒ぎ出して眠れない!!
更にカノンが"森の聖女"と呼ばれるようになった頃、
自称天才魔法少女・アイシャが花音のもとに「弟子入りに来たわ」と唐突に押しかけてきて――?
スローライフを送りたいのに、
なにかと邪魔されてなかなかスローライフが送れない。
そんな残念聖女の魔法ファンタジー冒険譚、ここに開幕!!
※電子版には特典として、天坂つばさ先生書き下ろしSSが収録されています。 -
美しすぎる怪盗と狙うのは、王女殿下の心。痛快怪盗ファンタジー
怪盗ノア。正体不明だが伝説の大怪盗。盗賊として名を馳せていた俺は、彼女の狙ったお宝を先に掠めようと試みるが―「きみみたいな“切り札”が、欲しかったんだ」美しすぎる怪盗・ノアの狙いは、まさかの俺で!? -
理想を追い求め、少女たちは刃を交わす。百合バトルファンタジー!
お節介な努力家・レーネ。その懸命さは周りを惹きつけ、誰もが彼女を応援した。孤高の天才・セスカ。その賢明さは実力となり、誰もが勝利を確信した。高め合うルームメイトの二人は今、夢へ向かって武器を交わす! -
どうせ終わるこの世界だから。最後の時まで二人でいたい。
記憶を失った自動人形《オートマタ》の少女リーナ。出来損ないの人形技師でトラブルメーカーのレミ。百億歳を過ぎた太陽が燃え尽きようとする凍える世界で二人は出会った。
「ねえ、レミ。私、もうすぐ死んじゃうかもしれないんだ」
「リーナは私が直してあげるから!」
人類の文明が滅んだ世界で、頼る者もいない。それでも壊れかけた人形の死を食い止めるため、二人の少女は東の果てにあるという《楽園》を目指す。
――きっと間に合わない。でも、最後の最後までレミと一緒にいたい。
終わりゆく世界で二人の旅は続く。 -
丘の上の屋敷には、盲目の吸血鬼が住んでいる。そういう噂を聞いたのは、僕がとても小さな頃だ。唯一の肉親であった祖父を喪った僕は、件の女性、霧雨セナに引き取られた。彼女の正体は噂通りの吸血鬼。ただし、性格は心配性でおせっかいの姉といった感じで、おまけに物理的な距離が常に近い。そんな彼女のまわりには、一つ目の怪物、犬の郵便配達員など、多種多様な生き物が溢れていて、それらが視える僕には特別な力が宿っているらしい。未知の世界で新しい家族――吸血鬼・セナをはじめとする人外の存在と絆を深めるラブコメディ。第8回集英社ライトノベル新人賞《銀賞》受賞作!
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