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『鯨井あめ(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~10件目/全10件

  • シリーズ135冊
    440700(税込)
    著:
    磯谷友紀
    著:
    二ノ宮知子
    著:
    伊藤理佐
    著:
    有賀リエ
    著:
    こやまゆかり
    著:
    海野つなみ
    他15名
    レーベル: Kiss
    出版社: 講談社

    大人気作『きみは世界の中心です』(金田一蓮十郎)が表紙に登場!!
    キュートなマリッジ・ストーリーに胸キュンが止まらない!!!

    PrimeVideoオリジナルドラマ化決定でますます盛り上がる『クロエマ』(海野つなみ)は
    本編に加えて、撮影現場レポ漫画&作者インタビューにも大注目!!

    『ながたんと青と-いちかの料理帖-』(磯谷友紀)、『その町の一文字さんが笑うとき』(立樹マヤ)はカラー付き!
    人生をじんわりと彩る、あったかストーリーで癒やされて♪

    さらに電子版限定出張掲載『恋に似てると思ったの』(景山五月)もお見逃しなく!

    強力連載陣、『やんごなき一族』(こやまゆかり)、『七つ屋 志のぶの宝石匣』(二ノ宮知子)、『零れるよるに』(有賀リエ)、『ココロ、恋にあらず。』(渡辺あゆ)など、人気作も一挙掲載です。

    話題沸騰中のKiss6月号をお楽しみに♪
    【*「Kiss」の電子版「EKiss」には付録、プレゼントページは付きません。ご了承ください】
    ※内容の一部は、2026年7月24日までの閲覧期限となります。
  • 990(税込)
    2026/5/15 (金) 配信予定
    著:
    鯨井あめ
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    ここに生きている
    そう叫ぶために

    沙に埋まりつつある世界、芸術は機械が創るものになった
    若者たちは、内に秘める「やりたいこと」を突きつめてゆく

    青春小説の旗手がおくる、きらめくディストピア長編

    いい物語からは、いい音がする。
    鯨井さんの物語からは、眩しく澄んだ音がする。
    ――ふうね(読書インフルエンサー/「解説」より)

    世界は沙嵐に襲われ、芸術は機械が創るものになった――。
    オアシスで父と暮らすロピは、好きな音楽の道を模索する。
    やりたいことが見つからないルウシュは、母と同じ気象予報士になるため勉強する。
    二人は、ここに在ることの意味を問い続ける。
    小説現代長編新人賞受賞作家がおくる青春ディストピア長編。
  • 地図を開けばふしぎの街に行ける。ここで出会ったラッタッタが小晴の一番の理解者なのに、大人になるためにお別れしないといけない。

    迷っても立ち止まっても大丈夫。心にじっと耳をすませ続ければ、いつか自分の本当の気持ちは聞こえてくる。 【あらすじ】小学校6年生の小晴(こはれ)は、自分の本音がわからず、人付き合いも苦手。ある日小晴が部屋の掃除をしていると、一枚の紙を見つける。その紙――消えかけた手書きの地図のようなものを開いた途端、小晴はいつのまにか外にいた。そこで出会った男の子・ラッタッタは、ここは「ふしぎの街」であること、1人で地図を開いて目をつぶって深呼吸をすると、この街に来れること、そしてラッタッタ自身はこの街の管理人だということを教えてくれる。他に動物も人もいない、2人きりの街で一緒に遊ぶうちに、ラッタッタに心を開く小晴だが、「大人になるため」には、ラッタッタとさよならしなくてはいけなくて。 【目次】1 〈ふしぎの街〉の地図/2 春休みのこと/3 木山鈴さん/4 修学旅行/5 野田ゆうたくん/6 算数のノート/7 悲しいこと/8 0点/9 さよならの予感/10 さよなら、ラッタッタ/11 鈴ちゃんの家/12 仲直り/13 イマジナリーフレンド/14 またね、ラッタッタ/15 これから
  • 1,672(税込)
    著:
    鯨井あめ
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    天才ランナーと小説家志望。人生の分岐路で交差する2人の女子高生の友情物語。

    ただ、走っていた。
    ただ、書いていた。
    君に出会うまでは――。

    立ち止まった時間も、言い合った時間も、無力さを感じた時間も。無駄だと感じていたすべての時間を掬い上げる長編小説。

    「あなたをモデルに、小説を書いてもいい?」
    ケガをきっかけに自分には“走る理由”がないことに気付いた陸上部のエース、定本風香。「物語は人を救う」と信じている小説家志望の明戸類。梅雨明けの司書室で2人は出会った。
    付かず離れずの距離感を保ちながら同じ時間を過ごしていくうちに「自分と陸上」「自分と小説」に真剣に向き合うようになっていく風香と類。性格も好きなことも正反対。だけど、君と出会わなければ気付けなかったことがある。

    ハッピーでもバッドでもない、でも決して無駄にはできない青春がここに“在る”。

  • 女の子が振り返った。
    世界が動きを止めた。

    小説現代長編新人賞受賞『晴れ、時々くらげを呼ぶ』の鯨井あめが贈る、まばゆく光る六つの宝石のような青春小説集。
    スピンオフ掌編も文庫特別収録!

    女の子が、きらめきを落とした。一目惚れのあの子へと続く道は僕らしさを探す旅路だった(「ボーイ・ミーツ・
    ガール・アゲイン」)。
    俺が小説を書かなくなったのは、あなたの作品に打ちのめされたから。なのに…(「言わなかったこと」)。
    全六編。小説現代長編新人賞受賞作家が描く宝石のような青春小説集。
  • 1,881(税込)
    著:
    鯨井あめ
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    沙に覆われてしまった世界。人々は何よりも安定を目指すようになっていた。
    安定した仕事で稼いで、機械で娯楽を享受して、どこに遠出することもなく、安全で、快適な、この街で、ささやかな幸せが至上。

    それでも音楽が好きな少女・ロピは第9オアシスでパパと二人で暮らしている。親友のエーナや周りの大人に反対されながら、自分の音楽を追い求める。
    特にやりたいこともない少年・ルウシュは、母と同じ気象予報士になるため日々勉強していた。いっぽうで好きなことに一生懸命な友人に劣等感は強まり、夢中になれることを探しはじめ……

    青春小説の旗手が将来に悩むZ世代に捧ぐ、傑作のディストピア長編。

  • 『晴れ、時々くらげを呼ぶ』の鯨井あめ、
    センス・オブ・ワンダー溢れる奇跡的長編小説!

    「鯨井さんの小説を読むと、優しくなれる気がするんです」ーー宮田愛萌さん
        
    『きらきらし』で作家デビューの宮田愛萌さんとの同い年対談を巻末特別収録!

    自堕落な日々を過ごす大学生・敷石和也。
    同窓会を抜け出た彼は、駅のホームから転落する女性を目撃。
    直後に意識が遠のき、気づくと過去にタイムスリップしていた。
    眼前には小学生時代の無鉄砲な自分がいて、自身は見知らぬ子どもの姿になっている。
    この「奇跡」は何なのか。
    気鋭による情感豊かな現代SF長編。
  • 無料版電子版! 鯨井あめ『きらめきを落としても』スピンオフ掌編集です。★本編読了後にお楽しみください★

    あの二人の出会いは? あの子の隠された気持ちは?
    『きらめきを落としても』収録作の、前日譚や後日譚を集めました。
    作品の前にも後にも鯨井あめの物語は続いています。
    もう少しだけ、「きらめき」の世界の余韻に浸りませんか。
  • 彼女と出会った。僕の日常は変わった。
    純度100%! 小説現代長編新人賞受賞作。

    売れない作家だった父が病死してから、越前亨は日々をぼんやり生きてきた。亨は、最後まで家族に迷惑をかけながら死んだ父親のある言葉に、ずっと囚われている。
    図書委員になった彼は、後輩の小崎優子と出会う。彼女は毎日、屋上でくらげ乞いをしている。雨乞いのように両手を広げて空を仰いで、「くらげよ、降ってこい!」と叫んでいるのだ。いわゆる、不思議ちゃんである。
    くらげを呼ぶために奮闘する彼女を冷めた目で見ていた亨だったが、いつしか自分が彼女に興味を抱いていることに気づく。

    自分の力ではどうにもできないことで溢れている世界への反抗。本への愛。父への本当の想いと、仲間たちへの友情。青春のきらきらがすべて詰まった一作。
  • はやみねかおる氏、三部けい氏も推薦!
    鯨井あめ『アイアムマイヒーロー!』の、無料試し読み版です。
    本編冒頭16ページ分の試し読みに加え、著者メッセージ、全国の書店員さんから集まった感想なども収録しています。

    ★ ★ ★

    今までの自分をきれいさっぱり捨て去って生まれ変わることができたら、どんなに幸せだろうか――。
    そんな「奇跡」を願うすべての人に読んでほしい。

    自分に何の期待もできず、自堕落な生活を送る大学生の敷石和也(たかなり)。
    ある日突然、全く知らない子どもの姿となって目覚める。目の前には、小学生時代の自分が。
    なんと「赤の他人」となって10年前にタイムスリップしてしまった……!

    大人びた優等生のクラスメイト・渡来凜、いつも一緒だった友達の飯塚正人と田島拓郎。
    その中にあって小学生時代の自分を客観的に見つめる和也。
    そして自分の行く末に思いを馳せる。
    「こんなダメダメな子どもだから、将来あんなろくでもない大人になるんだ――」
    和也は自分の身に起こった奇妙な「奇跡」とどう向き合っていくのか?

    デビュー作『晴れ、時々くらげを呼ぶ』が3刷の大反響、鯨井あめが紡ぐ最新作!

    ★ ★ ★

    装画:あすぱら

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