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春のコイン還元祭

『エミンユルマズ、1001円~(実用)』の電子書籍一覧

1 ~15件目/全15件

  • 「四季報は、日本経済の縮図であり、そこには無数の物語が存在する。それを紐解くことで、日本企業の可能性や未来を見出すことができるだろう」
    ――本書より

    ★どこ見て「買い」の判断をすればいい?
    ☆株価がどこまで上がったら利食いする?
    ★株価が下がったときはどうする?
    ☆四季報を読んだ後に取るべき行動は?

    株式投資のバイブル『会社四季報』を、15年間全ページ読み続けたからこそわかる!
    新NISA時代に知っておきたい「割安+クオリティ」銘柄の探し方

    2022年時点で注目していたお宝銘柄9選、
    今後数年で2倍・3倍を狙うお宝銘柄11選も掲載!

    ▼本書の構成
    第1章 なぜ『会社四季報』は株式投資のバイブルなのか
    第2章 四季報の達人・エミン流の実践投資術
    第3章 今こそ「日本株」に投資する理由
    第4章 上昇株を見つけるエミン流「四季報読破術」
    第5章 【実践編】エミン流で見つけたお宝銘柄
  • 大人気エコノミストが放つ、本年最高のビジネス教養書!

    先行きの見えない激動の時代、
    歴史に立脚したマネーリテラシーが新しい知の羅針盤となる――。

    資源戦争、貿易戦争、基軸通貨戦争、技術戦争という4つの軸から、
    マネーがもたらす「破壊と創造」の本質が見えてくる。

    ・ローマ帝国崩壊とデナリウス貨の劣化
    ・異次元の金融緩和の「呪い」スペイン
    ・マネタリーシステムの歪みと「明治維新」
    ・アメリカ関税史が示す「トランプの行動原理」
    ・“すべてのバブルは崩壊する”歴史法則
    ・資源をめぐるパワーポリティクス「第一次世界大戦」
    ・米中シン半導体戦争
    ・ガザとアメリカの中東戦略
    ・基軸通貨戦争とマネーの未来……etc.

    経済×地政学の歴史知が未来を照らし出す!
  • 2025年の4月2日、アメリカのトランプ大統領が世界に向けて発表した関税政策は、世界中に衝撃を与え、世界同時株安を招いた。
    NYダウやS&P、nasdaqなどの米国の株価の主要指数の暴落は一週間ほど続き、日経平均も一時は500兆円もの時価総額を失うほどの暴落となった。いわゆる「トランプショック」である。
    今回の経済危機は、まさにこの本の校了中のできごとであり、日々、情報をアップデートしながら、この本は完成した。
    ただ驚くことに著者は、すでにこの本において経済危機が来ることを予測し、4つの兆候について詳しく分析していたのだ。
    それは2000年代のITバブル崩壊やリーマン・ショックの際にも表れた、いくつもの経済指標の変化を読み解いた結果だった。
     また日々の経済データの分析のみならず、経済の歴史も深く研究している著者は、今回のトランプショックを単なる一時的なものとは捉えず、世界経済や国際政治が大きく変化するパラダイムシフトと考えており、その理由も本書では明らかに語られている。
    中国のみならず、BRICS諸国も台頭する今、私たちは大きな歴史的転換期に生きているのだ。
    米国と中国の新冷戦、それによる経済のデカップリングを早くから予見していた著者は、常に著書やSNSで最新の情報を発表してきた。
    本書は、それらを集大成し、世界が変わる重大な局面において発想の転換を促す書でもある。
    ますますひどくなる新冷戦によって経済がブロック化し、世界中がより高インフレに悩まされ、インフレ下の不況、すなわちスタグフレーションに陥りかねないことに著者は警鐘を鳴らしている。
    こんな先行きが見えない時代に、自分の資産を守るにはどうしたら良いか、歴史を学び長期的な視点を持つことの大切さを説く。
    さらにこの新冷戦の中、再び注目を浴びるのが日本であることにも言及し、危機をチャンスととらえるべきことを教えてくれる。
    世界が日々、変化する現代に生きる私たちが、経済危機をいかに乗り越え、未来に希望をもつべきか? 多くのヒントを教えてくれる必読の書である。
  • トランプ政権になり、中国のバブル崩壊が確実となった2025年以降、日本株はどう動くのか?
    アメリカ株はどう動くのか?
    なぜ、なぜ、セブン&アイ・ホールディングスは買収されようとしているのか?

    これから30年日本株は上がり続けると断言するエミン・ユルマズと
    武者陵司があらゆる方向から日本株を分析。
    今後、伸びるセクターなどを紹介する。
    初心者に優しいQ&Aも収録!
  • 東大卒ポーカープレイヤー×新進気鋭のエコノミストの白熱”株”談義

    World Series of Poker(WSOP)2012で日本人として初めて優勝し、
    投資家としての一面も持ち、経済メディアにも多数出演している木原氏。
    そして、新進気鋭のエコノミストであると同時に、
    日本のポーカーの祭典JOPTで2度の優勝経験を誇るエミン・ユルマズ氏が
    ポーカーから学んだ、投資を成功に導く勝負の極意を語り合う。

    さらに、
    「不完全情報ゲームの制し方」
    「リスク・メンタル管理の方法」
    「期待値抜群のバリュー株の見極め方」
    「確率思考と会社四季報で厳選した注目銘柄」など、
    投資術や銘柄の選び方、心構え、ファンダメンタルズ分析まで徹底討論。

    インフレ・円安・地政学リスク…など、
    不確かな状況が続く中で、ブレずに勝ち続ける思考法を解き明かす。

    ---------------------
    世界のトップ投資家たちは、実は卓越したポーカープレイヤーでもある。
    ウォーレン・バフェットやケン・グリフィン、ジェフ・ヤスなどの名だたる投資家たちは、
    ポーカーの愛好家としても知られている。
    ポーカーに存在する確率論やリスク・リターンの概念を学ぶことで、
    投資の武器に変えることが可能だ。
    あなたも、この世界に一歩を踏み入れてみてはどうだろうか?


    「日本に生まれたことは、まるでポーカーで最強のハンドであるエイシーズ(Aが2枚)を手にしているのと同じくらいラッキーなことです。
    (中略)あとは、このハンドを正しくプレイする方法を学ぶだけです」(エミン・ユルマズ)

    「リスクとリターンは常に背中合わせなので、ローリスク・ハイリターンは理論上、不可能なんです。
    それでも、そのバランスを上手に取りながら、少しでもそこに近づける人が本当にうまい人なんですよね」(木原)
  • 【内容紹介】
    ■緊急出版! 
    日経平均株価は2025~26年に5万円を付け、
    2050年には「30万円時代」がやってくる!

    ★これから日本と世界に何が起きるのか?
    ☆世界経済と株価はどうなるのか?
    ★資産形成は何を選び、何を避けるべきか?
    ☆米中新冷戦で日本に世界のマネーが集まるのはなぜなのか? 

    地政学的要因を追い風に「日本は一人勝ち」。
    世界中から日本にお金・人・情報・事業が集まってくる。
    数々の予見で注目のエコノミスト、グローバルストラテジストが語る、
    中長期的に日本の黄金時代が訪れる理由。

    【著者紹介】
    [著]エミン・ユルマズ
    エコノミスト、グローバルストラテジスト。
    トルコ・イスタンブール出身。16歳で国際生物学オリンピックの世界チャンピオンに。1997年に日本に留学。1年後に東京大学理科一類に合格、その後、同大学大学院で生命工学修士を取得。2006年、野村證券に入社し、投資銀行部門、機関投資家営業部門に携わったあと、「複眼経済塾」の取締役・塾頭を経て、現在各種メディアとSNSで情報発信中。著書には『それでも強い日本経済!』『大インフレ時代! 日本株が強い』『無敵の日本経済! 株とゴールドの「先読み」投資術』(以上、ビジネス社)、『エブリシング・バブルの崩壊』(集英社)、『世界インフレ時代の経済指標』(かんき出版)、『一生使える投資脳のつくり方』(扶桑社)など多数。

    【目次抜粋】
    ■プロローグ | 世界経済の未来を「ストーリー」で読む
    ・2024年、新時代の胎動
    ・エブリシング・バブル、終わりの始まり
    ・「AIバブル」は弾け、地政学の時代が来る
    ・「地政学的な風向き」が日本の追い風になり始めた
    ・米中新冷戦と日本の夜明け
    ・猛烈な〝日本買い〟がやってくる
    ・人口減少と自動化で日本はどうなる
    ・「痛みある変化」は歴史の必然
    ・なぜ日経平均が30万円になるのか
    ・時代の転換点がやってきた

    ■PART1 | 2つの大国が抱える苦悩
    ・習近平の訪米が意味すること
    ・独裁国家に戻る中国
    ・ゼロコロナ政策の失敗と不良債権問題
    ・中国不動産バブルの末路
    ・長期化する不良債権処理
    ・巨額の不良債権処理に苦しむ中国の運命
    ・マネーも人口も縮小する中国
    ・中国を襲う「インフラ劣化地獄」
    ・コモディティのデフレと消費者物価のインフレ
    ・加速する人民元安
    ・中国から逃げ出す外国資本
    ・デカップリングで進むインフレ
    ・「インフレの世界」で何が起きるのか
    ・3%程度のインフレは不可避
    ・TSMCの熊本工場は台湾有事への備え
    ・景気後退局面入りする米国経済
    ・景気先行指数が悪化する米国経済
    ・莫大なコロナ対策費が尽きた時、個人消費は消失する
    ・ドル高と金利高で隘路にはまった米国
    ・ソフトランディングか、ハードランディングか
    ・米中新冷戦の行方
    ・米中間の安全保障問題

    ■PART2 | 世界の地政学リスクを読み解く
    ・地政学リスクを読み解くには歴史宗教学的観点が必要
    ・米国と中東3カ国の根深い遺恨
    ・米国のアキレス腱「イスラエル」
    ・イスラム世界にとっての最大の脅威はイスラム主義
    ・ポリティカル・イスラムで誰が得をする?
    ・日本にも迫る脅威
    ・狙われるフィリピン
    ・デカップリングで恩恵を受けるベトナム
    ・「迂回先」として存在感を高めるメキシコ
    ・ロシアとウクライナの戦争はいつ終わる?
    ・技術的な隔離政策と少数民族問題がロシアの急所
    ・ロシアにとって最大の脅威は中国?
    ・中国とロシアが争うことになったら、日本はどうする?
    ・中東で注目されるサウジアラビアとイラン
    ・第三世界のリーダーを目指すインドの野望
    ・モディ首相の危険な「ヒンドゥー・ナショナリズム」

    ■PART3 | 新冷戦の中で日本が生き残るための活路を考える
    ・「戦争」は意外と身近なところにある
    ・日本が抱える地政学上のリスクとチャンス
    ・ヒト、モノ、カネが流入する日本
    ・実り始めた日本のソフトパワー
    ・時代が政治家をつくる
    ・納税者の権利を守る政治を実行するべき
    ・日本に必要な、納税者の権利を守る政党
    ・個人が時代を生き残るうえですべきこと
    ・人口減少が日本のメリットになる日
    ・AI時代は「人口の多さ」が仇になる
    ・これから何に投資するべきか
    ・R5通貨構想はドルの支配を終わらせるか
    ・大局観を養うための情報源
    ・日本で起こるインフレの先に何が待っているか
    ・日本人の「強み」を活かせ
    ・巨大な米国市場を取り込め
    ・日本は米国市場とどう付き合うべきか
    ・最高値を更新した日経平均株価は「割高」か
    ・あえて日本株のリスクを挙げるとすれば……
    ・長期的に日経平均株価が30万円になる理由
  • SNSフォロワー数30万人超え! 気鋭の経済アナリストがはじめて投資入門書を執筆 ストーリーに沿ったクイズを24問解くだけで、投資の本質と基礎がわかる!

    ★発売前からアマゾンベストセラー(証券・金融市場)
    ★架空のひとり湯豆腐専門店「これから湯豆腐」を舞台にした楽しいストーリー
    ★初心者代表のカルタくんとエミン先生の対話形式でスラスラ読める

    「10倍株はネットで見つかるの?」
    「株主優待の廃止は即売り?」
    「買いの不祥事と売りの不祥事の違いは?」

    クイズを解けば、投資でいちばん大切な「ストーリー投資」が学べます!

    専門用語、数字やデータは必要最低限なので、子どもの金融教育にもオススメです。
    10倍株の見つけ方、SNSなどの投資情報で気をつけること、ニュースの読み解き方を学びながら、大きく資産を増やすまでの過程を追体験!

    ■こんな人にオススメです
    ・新NISAで個人投資家デビューを考えている
    ・投資を始めたいけど、なにから勉強したらいいかわからない
    ・10倍株を見つけたい
    ・ニュースと株価の影響を知りたい
    ・子どもと一緒に学べる金融教育コンテンツを探している
    ・「いくら儲かる」「この銘柄を買え!」と煽られるような投資本はちょっと苦手
    ・勉強するならできるだけ楽しく学びたい!
    ・コツコツと積立てをしているけど、個別株にもチャレンジしたい
    ・自分に合った投資スタイルが見つからない経験者

    ■ 掲載クイズの例
    Q オーナー社長は「アリ」「ナシ」?
    Q 株よりも暗号資産が儲かる?
    Q どんどん上がっている株を買ってもいい?
    Q 株価の急落。どうすればいい?
    Q 株主優待の廃止は即売り?
    Q チャートの形で売買タイミングがわかる?
    Q 会社の不祥事で株価はどうなる?
    Q 戦争は買いか、売りか?
    ……etc.
  • ❝最後にこれは特に日本人に伝えたいことですが、過去30年も続いたデフレ経済によって、皆さんの脳はデフレに慣れ切っています。つまりデフレ的な発想では、これからのインフレ時代を乗り切ることができません。❞(本書より) 
     
    今、時代が大きなパラダイムの転換点を迎えています。 
    相場の大局観は、経済指標で手に入れよう! 
    いま最も影響力のあるエコノミストによる、経済金融の教科書。 
    景気、金利、為替、株価、物価…  経済と金融のなぜ? がスッキリ!  
     
    物価や原材料の高騰、サプライチェーンの混乱、金利上昇をはじめ、現在の私たちを取り巻く経済と社会は大きな変化に見舞われ、近年にないほど先行きが不透明です。政治的対立や戦争が、金融相場のみならず「インフレ」という形で私たちの「日常」「暮らし」へと影響を及ぼしています。 
    現状を正確につかみ、未来を読む手がかりとなるのが「経済指標」です。シグナルを知ることで景気の変動に左右されることなく大切な資産を守り、着実に増やすことができます。 本書は、投資家や金融機関が参考にするオーソドックスな指標、指標を読む際に役立つ「複合指数」、景気を読むうえで指標となる企業などを解説する1冊です。投資家やグローバルビジネスに携わる人のみならず、これから経済を学びたい人を対象としていて、経済を読み解く羅針盤としての1冊となります。 

    【電子限定特典】
    著者のエミン・ユルマズさんによるプレミアムトーク付。
    ここでしか聴けない限定音声です。お楽しみに!
  • コロナ禍で空前の金融緩和が行われて3年。インフレ懸念、利上げの必要性を叫ばれてきたが、いよいよ2022年は、FRB(米国の連邦準備理事会)の方針大転換で、3月から利上げが始まり、世界経済のフェーズが変わる。
    米国のインフレ率は、2022年1月で前年比8.6%に達し、食料や生活用品が値上げされているばかりか、賃金も上昇している。
    しかし日本では、思うように賃金が上がらず、物価の上昇だけが先行する不況下のインフレ、すなわちスタグフレーションが懸念されている。
    また米国が撤兵したアフガニスタンの混乱や、ウクライナへのロシア侵攻の懸念など、地政学リスクが増大することによって、原油や天然ガス、小麦などのコモディティ価格が上昇し、ますます世界のインフレに拍車をかける状況となった。
    一方、世界経済の牽引車だった中国は、恒大集団の実質的な破綻など不動産バブルの崩壊がささやかれ、景気の後退が懸念されている。
    こうした様々な世界経済のほころびが明らかになった2022年、上昇しすぎた世界の株式市場や不動産市場はどうなるのか?
    今後の世界経済はどのように展開していくのか?
    すべてがバブルと思われるほど価格が上昇したいま(2022年春)、リーマンショック以上の世界経済の崩壊(!)が近づいていることを、著者は深く懸念している。
    さらにサイバーセキュリティーへの懸念や暗号通貨の広がりなど、グローバル化、デジタル化した世界経済ならではの、新しい問題についても警鐘を鳴らしている。
    著者は、こんなときだからこそ、日本に世界の資金が集まるチャンスとも言う。
    投資をする人も、そうでない人も、世界経済の大転換期に入った今、是非読んでおきたい一冊である。
  • 米中覇権戦争のはざまで、世界のマネーは日本を目指す!

    米国は「アメリカ is バック」の基、対中包囲網の強硬化を進め、一方中国は共産党建党100周年を迎え、ますます右傾化の道を歩んでいる。

    本書では、新進気鋭のエコノミストが「混沌の2021年」を地政学から考察し「したたかな投資戦略」を導き出す。

    新たな覇権争いのテーマとなる半導体、脱炭素、EVなど次なる巨大市場を徹底解説!

    旧冷戦終結で低迷した日本経済は新冷戦開始で大復活を遂げる。「ジャパン is カムバック」のシナリオを描く!

    ・目次
    Phase1 バイデン政権が目指す世界 5大施政方針から読み解く
    Phase2 終わらない中国の覇権主義 毛沢東を標榜する習近平
    Phase3 脱炭素社会に舵を切った世界 段階的に見直しが必要なエネルギーミックス
    Phase4 半導体戦争の行方 日の丸半導体が復活する
    Phase5 日本経済が復活するこれだけの理由 世界が日本を見倣う時代が来た!
    Phase6 『会社四季報2021年夏号』から株式市場を展望する

    (はじめにより)
    いわゆる"コロナ疲れ"である。これが原因で、世界で政権交代の嵐が起こるだろう。すでにアメリカでは政権が変わった。
    トランプ政権のパンデミック対応の評価はさておき、パンデミックがなかったら民主党はまず勝てなかっただろう。
    イギリス、フランスやドイツでも政権交代が起きる可能性が十分ある。欧州は最も長くロックダウンを行った地域であり、国民に相当不満が溜まっている。
    日本国民も例外ではない。ーー
    新しい世界はアメリカと中国の激しい覇権争いの舞台になるが、世界の平和と秩序を守るために日本が大きな役割を果たすことになる。
    日本の人気がますます高まり、世界の富と頭脳が日本に集まり、日本はアジアの金融・貿易ハブとして栄える。
  • 急進するキャッシュレス化社会は、日本経済に何をもたらすのか?
    米中摩擦、コロナ禍による第二次世界大戦以来の“戦時体制”下で進む世界経済のブロック化こそ、日本経済復活のカギとなる。

    世界はコロナ・パンデミックをきっかけに新たなパラダイムにシフトした。
    株式市場のグロース株(成長株)バブル、つまり米中のバブルが弾けた時、世界でバリュー株の時代が始まる。その時、バリュー = クオリティの象徴である日本、そして究極のバリュー株である日本株が必ず復活する。
    その方策と道しるべを、気鋭のエコノミストが通貨の歴史から紐解き、その未来を予測する。
    第1章 コロナ・ショックで進む世界経済のブロック化
    第2章 戦後最大の好景気が訪れる
    第3章 通貨の歴史 お金の誕生から貨幣の登場まで
    第4章 電子マネーと仮想通貨の登場
    第5章 日本が世界をリードする時代
    第6章 日経平均は2050年までに30万円に‼
  • 明治維新から30年後には中国もロシアも破った日本には潜在的なパワーがあふれている。米 国と中国の対立が激しくなれば日本の地政学的な位置は非常に重要になって来る」。しかし、 そのためには日本は米国と中国の間でうまく立ち回る必要がある。波乱の米中新冷戦が続く令和時代、 どうすれば日本にチャンスが回って来るのか?またどうすれば投資で稼ぐことができるのか?これらをわかりやすく解説していきます。第1章 米中覇権争いと新冷戦(ペンス副大統領の演説で冷戦に気づいた世界貿易戦争をしかけたのは米国ではなく中国 ほか)第2章 グローバル化の終焉とブロック経済の復活(マスコミは語らない大阪g20の成果安倍首相は習近平に人権問題を突き付けた ほか)第3章 ジャポニズムの再来と日本の復興(「日本」は信用のブランドであるトータルコストという考え方 ほか)第4章 中東とアフリカはどうなる?(イスラム教徒は地球人口の4分の1中東=資源というのは片面的認識 ほか)第5章 新冷戦における投資戦略(世界の投資家が新冷戦シフトに入った安全資産への見直し ほか)

  • 「日経平均は2023年に史上最高値、2025年に5万円に、2050年に30万円になる!」


     われわれは、株式投資にとっては最適の時代に生きている。米中新冷戦、コロナ禍、
    そしてサイクル的にも今後、日本株は大きく上がっていく。
     こう話すのは、投資スクール『複眼経済塾』を主宰する渡部清二氏とエミン・ユルマズ
    氏だ。 本書では、なぜ日本株が今後上昇するのか? その根拠、そして、その上昇機運の
    なかでも、どんな株をどんなふうに買えば儲かるのか?
     二人がわかりやすい対談形式で、語ります。

     二人は言います。

    「私たちはこの本で、釣った魚を読者にお分けするようなことはしていません。魚の釣り方をお教えしているのです」。


    はじめに《渡部清二》

    第一章 日経平均は2023年に史上最高値、2025年に5万円になる

    第二章 コロナ禍により、日本に世界の注目が集まっている

    第三章 『会社四季報』を駆使してテンバガーを探そう!

    第四章 『日本経済新聞』は後ろから読んでいく

    第五章 株式投資に夢とロマンを求める

    おわりに《エミン・ユルマズ》
  • 今こそ日本株に投資すべき! コロナ後の米中新冷戦時代、世界の投資マネーは日本をめざす。2020年3月、コロナショックと呼ばれる世界経済の混乱とマーケットの暴落があった。一時はリーマンショック以上の恐怖のシナリオを囁かれたが、世界的な金融緩和とコロナの被害が常態化するにつれ、「不況下の株高」という異常な経済が始まった。一方、ますます激化する米中の対立、コロナの再燃も予測されるなか、これからの世界経済や地政学的状況はどのように動いていくのだろうか? トルコ人で天才エコノミストの著者は、今後は世界の投資マネーが日本に集まり、日本の株式市場が空前の活況を迎えると大胆に予測する! 2025年に日経平均は5万円を超え、バブル期を超える日本株の上昇がおこるという。世界的なインフレが予想されるなか、資産を目減りさせないためには、株式投資を学ぶべきだという。世界経済の分岐点に当たる昨今、アフターコロナの社会状況の変化も考えつつ、長期的にどんな視点で投資すべきかを語り、具体的に注目している銘柄一覧も掲載する。
  • イスラム教徒は豚肉を食べません。それは熱い国において特に豚肉が傷みやすいことに基づいて、宗教的なタブーがつくられているからだと言われています。世界中の宗教で、あるいは土地でこのような食物に関するタブーはあります。ところが中国ではどんな野生動物も食べます。それは宗教が禁じられているからです。しかも野生動物の市場は8兆円もあると言われています。本書は人気経済評論家の渡邉哲也氏とトルコ出身のエコノミスト・エミン・ユルマズ氏が中国から新型コロナウイルスが発生し、世界中に感染拡大した原因から、これからの世界はどうなるのか? を熱く語り、そのなかで、日本が新しい世界をリードしていく大きな存在になる過程を、激論する内容です。世界は、中国は、日本はどうなるのか? 株価はどう動くのか? アフターコロナ後の経済社会を生きていくうえで、必須の情報が満載です。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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