『青樹凛音(ライトノベル)』の電子書籍一覧
1 ~9件目/全9件
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ゴーレムに関わるもう一つのダークファンタジー。ロマンスの裏に存在する運命のダークサイドについて。
大正時代、東京。
海軍技術部の若きエリート「黒田令一」は他所の部署の「松葉心史」から巷で呪術を売りさばく人物の調査の担当を任される。令一は姉である占い師兼秘密探偵の「黒田令子」の占いで、事件に関わるとされる公園へ向かうと、そこで不審死した男性を見つける。
前作「ゴーレム(ClosetoU)」で書かれなかった運命の闇について。ダークファンタジー。 -
パティシエール「樹甘夏」と元世界的パティシエ「礼堂義景」の恋と、日々と、彼の心の闇について。
東京の街、パティスリーで働く「樹甘夏」は元世界的パティシエ「礼堂義景」と関係を持つ、後日に自分のパティスリーに「指導役」として礼堂は再び現れる。甘い関係は続いていく中で礼堂が抱えている心の闇について樹は知っていく。礼堂と、礼堂が入ることの出来なかった世界的パティシエグループ[GLAZIE]について、そして礼堂の過去。パティスリーを中心に回る二人の物語。 -
スチームの東京から抜け出すロイドの女の子と、それを手伝う男のINSIDEを映し出す物語。
舞台はスチーム東京、魔都となっている東京で会社員「藤岡和哉」はエクトプラズムにより動く「ロイド」の女の子「シオン」を助ける。彼女の目的は亡くなった兄のため故郷でバイオリンを弾きたいというものだった。シオンそのものは博物館レベルの代物であり、目的を果たした後は、藤岡に本体を譲るということで、藤岡と紫苑は追手から逃れて蒸気列車に乗ってダムへと向かう。 -
「甘いケーキ」と甘くない恋模様と、どこまでも甘いエピゴーネン。
神社の手伝いをする女子高生「愛染伊奈」は、近所の「長田ケーキ」のパティシエ兼バリスタの「長田劉一」に恋をしていた。バレンタインに告白しようとチョコを作るも、その前に幼なじみの「御子柴誠」にチョコレートを渡されて。女の子が甘い恋模様に浸ってしまうまでの物語、ライト文芸。 -
大正ロマンにロー・ファンタジーをミキシングした、人と妖しの物語。
舞台は大正時代、古都「鎌倉」と葉山。
猫又の「猫田珠希」は葉の山に住む妖し。賭場で小銭を稼ぎ、鎌倉の街まで降りて酒を買う日々を過ごす。鎌倉の酒屋の主人「藤原敬文」と馴れ合う日常を過ごす。
二人は人と妖しであっても親友だった。そして珠希の紹介で水の精「美月」と藤原は恋仲となる。
そんなやんわりとした日常、それでも、その裏には様々な背景と思惑があった。
人と妖しの物語。 -
島を舞台にした、純愛を描くライト文芸。
2007年、都内でCADオペレーターとして働いていた「葉山 裕二」は、実家の商店を継ぐために島へと戻る。そこで子供の頃に少し係わりのあった「千歳 澪」と再開する。千歳が商店に通うようになり、裕二もまた千歳に惹かれていく。しかし、千歳は過去の手術により子供を授かれない体であり、裕二の父親は、二人の関係を頑なに認めようとしなかった。島を舞台にした二人の純愛を描く。 -
記憶をなくした魂がたどりついたのはショコラの森。そこで語られるのは「人間の生と死と愛についての物語」
一人の記憶喪失の男がたどりついたショコラの森。そこにある「本の館」に迷い込むところから物語は始まります。
そこに居る不思議な女性「アガタ」は語ります。
「――その本の主人公は画家を目指す青年で彼には妹が居て、彼はその妹をモデルに画を描いていた。世界は暴力と混沌が溢れる中世の国。インフラの機能しないその世界で兄と妹は世界で唯一心を許しあった特別な存在だった」
ペストの中で画を通して青年が「愛」を知るまでの物語。 -
WEBイラストレーターの端くれ「あおき大王」とメメントモリ。青樹凛音デビュー作。
青樹知哉はWEB上では人気絵師として、大学生としては「アニ研部員」として過ごしていた。行けなかった国立美大への憧れが薄れて、現状への慣れが出始めた頃に高校の時に恋心を持っていた一条葵と再会する。美大へと進んだ葵だが、彼女はプレッシャーに押しつぶされていた。彼女を助けるためにあおき大王が取った行動とは――。等身大の青春を書いた作品。
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