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『山岸良二(実用)』の電子書籍一覧

1 ~8件目/全8件

  • 伝説の学習参考書『大学への世界史の要点』が、最新情報+全面改訂で「読みやすく」「わかりやすく」再登場!

    佐藤優氏が40年以上、たえず読み返してきた「座右の書」であり「最高の基本書」であり「伝説の学習参考書」。
    あの『大学への世界史の要点』の構成をもとに、読みやすく完全リライト。最新情報を加筆して新登場!

    【特色1】「ストーリー」だから理解しやすい
    ・歴史の「流れ」を意識して、全編を通して新たに執筆
    ・個々の歴史事象だけでなく、「歴史の動き」がわかり「通史」が身につく

    【特色2】「最新情報」に全面改訂
    ・執筆者が全編チェックし、「半世紀の歴史学の成果」を反映して新たに執筆
    ・「最新の内容」を盛り込んで原著を完全リニューアル

    【特色3】「使える知識」が身につく
    ・通史からこぼれた人物の素顔や事件の深層分析は〈深掘り解説〉〈教養コラム〉に満載、全90項目
    ・本物の教養として、社交にも即使える知識が身につく

    各章の冒頭には、佐藤優氏と執筆者との読みどころ対談(全24ページ)を収録!
    章ごとの注目ポイントから、現代につながる歴史の読み解き方、世界史学習の方法、「ウクライナ戦争とカナダの意外な関係」「サブカルから読み解く韓国人の歴史観」まで、縦横に語り尽くします。

    《きちんと説明できますか?》
    ◎「バルカン情勢」と「第一次世界大戦の勃発」
      ──サライェボ事件はなぜ「世界大戦」にまで発展した?
    ◎「辛亥革命」と「清朝の滅亡」
      ──「東洋の大国」はなぜ欧米に進出され、日清戦争に敗れた?
    ◎列強が競って世界を分割した「帝国主義」の歴史
      ──植民地政策の背景にあった「産業構造の変革」は?

    《現下の国際情勢を読み解く際に役立つ情報の宝庫》
    〈第一次世界大戦後、人類は国際連盟を創設し、不戦条約などを締結し、再び世界大戦が起きないように努力した。しかし、第二次世界大戦が起きた。
    第二次世界大戦後、国際連盟が再びの世界戦争を防ぐことができなかった反省を踏まえ、国際連合が創立された。
    国連は曲がりなりにも機能していたが、2022年2月24日のロシアによるウクライナ侵攻という、核兵器を持つ常任理事国の一つが、隣国との紛争を武力によって解決するという挙に出たことで、国際秩序の基本原則が揺らごうとしている。
    さらに、2025年1月に再登板したアメリカのトランプ大統領は、「アメリカ第一主義」をスローガンにして、露骨に自国の国益の推進を計っている。
    このような状況で、帝国主義の時代について学ぶ重要性が増している。
    本書を活用して、現代を形作ってきたそれらの歴史について、いっきに学び直してほしい。〉
    (佐藤優氏「本書を強く推薦する」より)

    歴史ファンにも、いちから学び直すビジネスパーソンにも、いまいちばん面白く、役に立つ世界史の本です!
  • 伝説の学習参考書『大学への世界史の要点』が、最新情報+全面改訂で「読みやすく」「わかりやすく」再登場!

    佐藤優氏が40年以上、たえず読み返してきた「座右の書」であり「最高の基本書」であり「伝説の学習参考書」。
    あの『大学への世界史の要点』の構成をもとに、読みやすく完全リライト。最新情報を加筆して新登場!

    【特色1】「ストーリー」だから理解しやすい
    ・歴史の「流れ」を意識して、全編を通して新たに執筆
    ・個々の歴史事象だけでなく、「歴史の動き」がわかり「通史」が身につく

    【特色2】「最新情報」に全面改訂
    ・執筆者が全編チェックし、「半世紀の歴史学の成果」を反映して新たに執筆
    ・「最新の内容」を盛り込んで原著を完全リニューアル

    【特色3】「使える知識」が身につく
    ・通史からこぼれた民衆の歴史や事件の話題は〈深掘り解説〉〈教養コラム〉に満載、全90項目
    ・本物の教養として、社交にも即使える知識が身につく

    さらに、豊富な「参考」解説と、「新規の図説・地図・写真」を大幅追加

    各章の冒頭には、佐藤優氏と執筆者との読みどころ対談(全30ページ)を収録!
    章ごとの注目ポイントから、現代につながる歴史の読み解き方、世界史学習の方法、「トランプ政権」「親ガチャ」「ChatGPT」まで、縦横に語り尽くします。

    《きちんと説明できますか?》
    ◎「ウェストファリア条約」が作った現在の国際秩序
      ──なぜ「近代の始まり」か、理由まで説明できますか?
    ◎「イギリス革命」「アメリカ独立革命」「フランス革命」
      ──「始まり方」「経緯」が全然違う!「民主主義」3つの歴史
    ◎ロシアは250年前からウクライナを狙い続けていた
      ──エカチェリーナ2世は「南下政策」を、なぜ進めた?

    《現下の国際情勢を読み解く際に役立つ情報の宝庫》
    〈本書は、ビジネスパーソンにとって役に立つ。
    最近でも、ユダヤ人の歴史とイスラエル建国の経緯(バルフォア宣言やフサイン= マクマホン協定)、イランの近代史について、本書の原著の記述を読み返すことが多い。
    2025年6月13日に始まったイスラエルによるイラン攻撃の背景を理解する際にも、その背景となる重要な知識を入手することができる。
    ヨーロッパの近世・近代は、西欧で「普遍」とされる、現在の西欧的価値観の基盤がつくられた時期であり、その歴史を知る意義は今を生きる我々にとっても大きい。
    現代人にとって必須の世界史の基礎知識をいっきに学び直すため、本書を存分に活用してほしい。〉
    (佐藤優氏「本書を強く推薦する」より)

    歴史ファンにも、いちから学び直すビジネスパーソンにも、いまいちばん面白く、役に立つ世界史の本です!
  • 伝説の学習参考書『大学への世界史の要点』が、最新情報+全面改訂で「読みやすく」「わかりやすく」再登場!

    佐藤優氏が40年以上、たえず読み返してきた「座右の書」であり「最高の基本書」であり「伝説の学習参考書」。
    あの『大学への世界史の要点』の構成をもとに、読みやすく完全リライト。最新情報を加筆して新登場!

    【特色1】「ストーリー」だから理解しやすい
    ・歴史の「流れ」を意識して、全編を通して新たに執筆
    ・個々の歴史事象だけでなく、「歴史の動き」がわかり「通史」が身につく

    【特色2】「最新情報」に全面改訂
    ・執筆者が全編チェックし、「半世紀の歴史学の成果」を反映して新たに執筆
    ・「最新の内容」を盛り込んで原著を完全リニューアル

    【特色3】「使える知識」が身につく
    ・通史からこぼれた民衆の歴史や事件の話題は〈深掘り解説〉〈教養コラム〉に満載、全99項目
    ・本物の教養として、社交にも即使える知識が身につく

    さらに、豊富な「参考」解説と、「新規の図説・地図・写真」を大幅追加

    各章の冒頭には、佐藤優氏と執筆者との読みどころ対談(全22ページ)を収録!
    章ごとの注目ポイントから、現代につながる歴史の読み解き方、世界史学習の方法、「沖縄独立」「トランプ政権」「親ガチャ」まで、縦横に語り尽くします。

    《きちんと説明できますか?》
    ◎「一神教(ユダヤ・キリスト教)」「古代ギリシア」「古代ローマ」
      ──欧米を動かす「3つの基本原理」はどう作られた?
    ◎カトリック教会と「教皇」の誕生
      ──世界でここまで影響力を持った理由は?
    ◎ウクライナ戦争の本質がわかるキエフ公国の歴史
      ──最低限知っておきたいウクライナとロシアがたどった基礎知識を解説

    《グローバル化が進展した現在、ビジネスパーソンにとって世界史は必須の基礎知識》
    〈「西洋史/古代・中世」は、歴史の基礎の基礎の学習だ。歴史学の原型は古代西洋史にある。
    現在の世界の民主主義を見渡すと、古代ギリシアのポリス(都市国家)社会における民主政の末期に近づきつつあるように思われる。アテネ市民は好戦的な煽動政治家(デマゴーゴス)にあやつられて衆愚政(ポピュリズム)に陥り、力を失っていった。
    翻って現在の世界を見てみると、多くの国々で民主主義の制度疲労が起き、衆愚政になってきていると感じる。
    アメリカ・ファーストを唱えるトランプ大統領の再選、ヨーロッパ各地での極右政党の躍進といった現象から、これが見て取れる。
    古代・中世の西洋史を日本人が学ぶ意義は、今も大いにあると思われる。〉
    (佐藤優氏「本書を強く推薦する」より)

    歴史ファンにも、いちから学び直すビジネスパーソンにも、いまいちばん面白く、役に立つ世界史の本です!
  • 901(税込)
    著者:
    山岸良二
    レーベル: ――
    出版社: 三栄

    ■見どころ:古代から平安時代までの戦乱を解説

    ■見どころ:
    古代から平安時代までの戦乱を解説

    ■目次:
    はじめに
    目次
    序章 戦乱、はじまる
     戦争のはじまり 外敵侵入を防ぐ施設、敵を殺すための武器
     倭国大乱 邪馬台国の女王が大乱を収束させる
     ヤマト王権の成立 大和地方を中心とした広域の政治連合の誕生
     ヤマトタケルの遠征 神話が語るヤマト王権の全国統一過程
     column 律令国家が編成した軍団
    第一章 央集権国家の形成と仁義なき勢力争い【古墳─飛鳥時代】
     朝鮮出兵 碑文が伝える古代日朝関係
     忍熊王の乱 大和から河内へ──古墳の移動は何を示すか
     吉備氏の反乱 吉備地方で独自の勢力を築いた豪族による動乱
     磐井の乱 古代史上最大の反乱! 筑紫君が朝廷に牙をむく
     新羅遠征 加耶諸国の滅亡、失敗に終わった半島政策
     丁未の変 蘇我氏が物部氏を排除し政治の実権を掌握
     崇峻天皇暗殺事件 前代未聞! 臣下による大王殺害の真相とは
     上宮王家滅亡事件 皇位継承を巡る仁義なき争い
     乙巳の変 東アジア情勢の変化と蘇我氏打倒のクーデター
     古人大兄皇子事件 中大兄皇子の粛清、蘇我系王統の消滅
     有間皇子事件 実権を一手に収めた中大兄皇子
     蝦夷戦争1阿倍比羅夫の遠征 蝦夷を従わせた倭国の本当の狙いとは
     白村江の戦い 倭国軍の大敗、失敗に終わった百済救援
     壬申の乱 天智の後継を巡る骨肉の争い
     大津皇子の変 大津による皇位転覆か、鵜野皇女の陰謀か
    第二章 律令国家の完成と暗躍する藤原氏【奈良時代】
     隼人の乱 南九州で朝廷に抗った天孫の子孫
     長屋王の変 すべては実権掌握のため 藤原氏による政敵排除
     藤原広嗣の乱 橘諸兄政権に反発した藤原勢力の抵抗
     橘奈良麻呂の変 未然に発覚した仲麻呂政権転覆計画
     藤原仲麻呂の乱 絶頂から一転転落へ──後ろ盾を失った男の最期
     和気王の謀反 皇位継承を巡る血生臭い政変の勃発
     氷上川継謀反事件 皇統の過渡期に起こった天智・天武系勢力の激突
    第三章 陰謀渦巻く王朝【平安時代】
     蝦夷戦争2三十八年戦争 繰り返される蝦夷と律令国家の全面戦争
     伊予親王謀反事件 藤原氏の政争に巻き込まれた悲運の皇子
     平城太上天皇の変 引き起こされた「二所朝廷」という混乱
     承和の変 恒貞親王を襲った悲劇の結末
     応天門の変 大門の炎上事件と藤原良房の摂政就任
     蝦夷戦争3元慶の乱 東北の地が再び混乱に陥る
     阿衡の紛議 名誉職への任命に憤慨した藤原基経
     昌泰の変 藤原氏との勢力抗争に敗れた菅原道真
     平将門の乱 朝廷を震撼させた土着国司による反乱
     藤原純友の乱 瀬戸内の海賊を糾合し、立ち上がった首領
     安和の変 藤原北家による他氏排斥が完了
     刀伊の入冠 突然の外国勢力の襲来、奮戦した大宰府軍
     平忠常の乱 坂東諸国に鳴り響いた源氏の勇名
     前九年合戦 東北を舞台に展開された武士と豪族の争い
     後三年合戦 清原一族の内紛に介入した源義家
    「古代争乱」関連年表
    主な参考文献
    奥付
  • 佐藤優氏が30年間、たえず読み返してきた「座右の書」であり「最高の基本書」であり「伝説の学習参考書」。
    あの『大学への日本史』が読みやすくなって、しかも最新情報で新登場!
    本書は【教養編(古代・中世・近世)】【実用編(近代・現代)】全2巻をセットにした合本版。
    【教養編】【実用編】を跨いだ横断検索もできます!


    《佐藤優氏が大絶賛する本書の3つの特色》
    【特色1】「通史」が身につく
    ・1人の著者が全編を通してすべて執筆している(通常の教科書は分担執筆)
    ・そのため全体の「流れ」が明確で、個々の歴史事象だけでなく「歴史の動き」がわかりやすい

    【特色2】「最新情報」に全面改訂
    ・監修者が全編チェックし、古い学説を全面改訂
    ・最先端の学説も反映した「最新の内容」に全面リニューアル、「いま使える内容」に

    【特色3】「世界史」を意識した記述
    ・日本史は「世界史」の文脈で見ると理解が深まる
    ・全編が「世界の中の日本」という視点で貫かれ、日本史ファンにも「新たな発見」が満載

    《この1冊で、ビジネスや社交に必要な教養が身につく》
    〈「古代・中世・近世」の知識は運転技術、ワープロや表計算の技法のようにすぐに直接、役立つ知識ではない。しかし、だからこそ長持ちするし、複合的な問題を解決する際に役立つ。ビジネスパーソンの目的は歴史の専門家になることではなく、ビジネスや社交において必要十分な教養を身につけることだ。それには、本書1冊の内容を知っていれば十分である。本書を熟読し、「教養」という生きていくうえで一生役に立つ知識を、ぜひ身につけてほしい。〉(佐藤優氏「本書を強く推薦する」より)

    《この1冊で、新書100冊の基礎知識が身につく》
    〈私の日本史の知識の基盤は、本書によって形作られたといっても過言ではない。
    日本史を学び直したいビジネスパーソンも、安易に作られた新書100冊を読むよりも、この1冊を熟読したほうが、はるかに基礎知識が身につくはずだ。
    近現代の知識はビジネスに直結する。ぜひ本書をビジネスシーンや社交に必須の実用書として活用してほしい。〉(佐藤優氏「本書を強く推薦する」より)

    「ビジネスや社交の教養には、この1冊だけで十分だ」「この1冊で、新書100冊の基礎知識が身につく」と佐藤優氏が断言するほどの究極の1冊。
    ビジネスパーソンが日本史をいっきに学び直す、最高にして最適の1冊です!


    また【教養編】【実用編】各冒頭には、佐藤優氏が本書に寄せた解説を掲載。
    巻末の「佐藤優×山岸良二スペシャル対談(本書の読みどころ)」では、なぜビジネスパーソンに日本史の知識が必要不可欠なのか、さらに佐藤氏流の日本史解釈、おすすめ勉強法まで解説!

    歴史ファンにも、いちから学び直すビジネスパーソンにも、いまいちばん面白く、役に立つ日本史の本です!
  • 佐藤優氏が外交官時代、肌身離さず持ち歩いた「座右の書」であり「最高の基本書」であり「伝説の学習参考書」。
    あの『大学への日本史』が読みやすくなって、しかも最新情報で新登場!

    《佐藤優氏が大絶賛する本書の3つの特色》
    【特色1】「通史」が身につく
    ・1人の著者が全編を通してすべて執筆している(通常の教科書は分担執筆)
    ・そのため全体の「流れ」が明確で、個々の歴史事象だけでなく「歴史の動き」がわかりやすい

    【特色2】「最新情報」に全面改訂
    ・監修者が全編チェックし、古い学説を全面改訂
    ・最先端の学説も反映した「最新の内容」に全面リニューアル、「いま使える内容」に

    【特色3】「世界史」を意識した記述
    ・日本史は「世界史」の文脈で見ると理解が深まる
    ・全編が「世界の中の日本」という視点で貫かれ、日本史ファンにも「新たな発見」が満載

    《きちんと説明できますか?》
    Q.薩摩や長州が政治の主導権を握り、幕府を倒せた理由は?
    Q.明治維新で、なぜ日本だけが列強の植民地にならずに済んだのか?
    Q.三井、三菱はどうやって財閥に成長できたのか?
    Q.日露戦争前夜、なぜイギリスは日本と同盟を結びたかったのか?

    《この1冊で、新書100冊の基礎知識が身につく》
    〈私の日本史の知識の基盤は、本書によって形作られたといっても過言ではない。日本史を学び直したいビジネスパーソンも、安易に作られた新書100冊を読むよりも、この1冊を熟読したほうが、はるかに基礎知識が身につくはずだ。近現代の知識はビジネスに直結する。ぜひ本書をビジネスシーンや社交に必須の実用書として活用してほしい。〉(佐藤優氏「本書を強く推薦する」より)

    「私の日本史の知識の基盤は、本書によって形作られた」「この1冊で、新書100冊の基礎知識が身につく」と佐藤優氏が断言するほどの究極の1冊。
    ビジネスパーソンが日本史をいっきに学び直す、最高にして最適の1冊です!

    巻頭には、佐藤優氏が本書に寄せた解説を掲載。
    巻末の「佐藤優×山岸良二スペシャル対談(本書の読みどころ)」では、なぜビジネスパーソンに日本史の知識が必要不可欠なのか、さらに佐藤氏流の日本史解釈、おすすめ勉強法まで解説!

    歴史ファンにも、いちから学び直すビジネスパーソンにも、いまいちばん面白く、役に立つ日本史の本です!
  • 佐藤優氏が30年間、たえず読み返してきた「座右の書」であり「最高の基本書」であり「伝説の学習参考書」。
    あの『大学への日本史』が読みやすくなって、しかも最新情報で新登場!

    《佐藤優氏が大絶賛する本書の3つの特色》
    【特色1】「通史」が身につく
    ・1人の著者が全編を通してすべて執筆している(通常の教科書は分担執筆)
    ・そのため全体の「流れ」が明確で、個々の歴史事象だけでなく「歴史の動き」がわかりやすい

    【特色2】「最新情報」に全面改訂
    ・監修者が全編チェックし、古い学説を全面改訂
    ・最先端の学説も反映した「最新の内容」に全面リニューアル、「いま使える内容」に

    【特色3】「世界史」を意識した記述
    ・日本史は「世界史」の文脈で見ると理解が深まる
    ・全編が「世界の中の日本」という視点で貫かれ、日本史ファンにも「新たな発見」が満載

    《きちんと説明できますか?》
    Q.律令時代に藤原氏だけが権勢を誇れた秘密は?
    Q.武士だった平清盛は、なぜ貴族社会で大出世できたか?
    Q.源頼朝が平氏を滅ぼすのに5年もかかった理由は?
    Q.なぜ豊臣秀吉は朝鮮に出兵しなければいけなかったのか?
    Q.なぜ京都には東本願寺と西本願寺があるのか?

    《この1冊で、ビジネスや社交に必要な教養が身につく》
    〈「古代・中世・近世」の知識は運転技術、ワープロや表計算の技法のようにすぐに直接、役立つ知識ではない。しかし、だからこそ長持ちするし、複合的な問題を解決する際に役立つ。ビジネスパーソンの目的は歴史の専門家になることではなく、ビジネスや社交において必要十分な教養を身につけることだ。それには、本書1冊の内容を知っていれば十分である。本書を熟読し、「教養」という生きていくうえで一生役に立つ知識を、ぜひ身につけてほしい。〉(佐藤優氏「本書を強く推薦する」より)

    「ビジネスや社交の教養には、この1冊だけで十分だ」と佐藤優氏が断言するほどの究極の1冊。
    ビジネスパーソンが日本史をいっきに学び直す、最高にして最適の1冊です!

    巻頭には、佐藤優氏が本書に寄せた解説を掲載。
    巻末の「佐藤優×山岸良二スペシャル対談(本書の読みどころ)」では、なぜビジネスパーソンに日本史の知識が必要不可欠なのか、さらに佐藤氏流の日本史解釈、おすすめ勉強法まで解説!

    歴史ファンにも、いちから学び直すビジネスパーソンにも、いまいちばん面白く、役に立つ日本史の本です!
  • 734(税込)
    著者:
    山岸良二
    著者:
    松尾光
    レーベル: 新人物文庫
    出版社: KADOKAWA

    縄文・弥生時代から奈良時代まで、古代国家を揺るがした、争乱・政争の全貌を深くえぐる!

    倭国の大乱を治め、邪馬台国の女王として連合国家に君臨した卑弥呼と台与。その平和な時代も長くは続かず、魏の滅亡後、「倭の女王」が晋に朝貢してきた記事を最後に、中国の史書から姿を消した邪馬台国は、その後どうなったのであろうか…。縄文・弥生時代から奈良時代まで、戦争・内乱・政変をキーワードに描く壮大な権力抗争のドラマ。人々はなぜ戦いを始めたのか、なぜ古代国家には内紛が頻繁に起こったのか、内紛の渦中にいた人たちは何を考え、どう行動したのか、などなど古代史をめぐるさまざまな謎と問題点に迫る。(底本発行日:2010/05/10)

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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