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『竹書房怪談文庫、ほか、雑誌を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~16件目/全16件

  • 358(税込) 2026/7/27(月)23:59まで
    著:
    吉田悠軌
    著:
    ほか
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    ◆禁忌の里「犬鳴村」は実在するのか――?

    日本を代表する最凶の心霊スポット・旧犬鳴トンネル。
    その先には、日本国憲法すら通じぬ謎の集落「犬鳴村」が存在する……。
    映画『犬鳴村』で一躍話題となったこの都市伝説は、果たして本当に伝説にすぎないのであろうか?
    これまで数多の怪奇スポット、恐怖の現場をその足で取材してきたルポルタージュ怪談の雄・吉田悠軌が村伝説を徹底検証、土地の歴史を紐解きながら、噂の真相と恐怖の裏側に迫る。
    また、藪の中から突如現れた謎の言語を話す男との遭遇譚など新旧犬鳴トンネル、犬鳴峠、犬鳴ダム周辺で実際に目撃された怪奇現象、恐怖体験を記した実話怪談二十五篇も収録。
    禁忌に触れる恐怖が背筋を駆けのぼる、実話怪談版・犬鳴村!

    “その村”があるのはこの世とは限らない――

    ◆収録内容

    第1部 犬鳴村伝説とはなにか 吉田悠軌

    「この先、日本国憲法つうじません」
    犬鳴村伝説の広まり
    杉沢村、樹海村について
    新旧「犬鳴」訪問者インタビュー
    ・かつての「犬鳴」の姿とは―― 1970年~2000年(「朱い塚」管理人・塚本)
    ・現在の「犬鳴」の様子とは――2000年代(濱幸成)

    ☆犬鳴村特別座談会 (久田将義、住倉カオス、吉田悠軌)

    第2部 犬鳴村実話怪談

    「この電話番号は」 吉田悠軌
    「公衆電話」 村上ロック
    「〇三〇五」川奈まり子 *再録
    「一緒に来てほしい」 日高屋四郎
    「亥の子石」梨
    「奇妙なライダー」鬼志 仁
    「福岡トンネル」緒音百
    「噂」 緒音 百
    「そこにいたもの」おがぴー
    「まっくろ」高倉 樹
    「犬鳴の住人」月の砂漠
    「嫌な音」月の砂漠
    「先客」 月の砂漠
    「地図アプリ」 菊池菊千代
    「祟られ」坂本光陽
    「犬鳴トンネルの写真」 坂本光陽
    「水」ムーンハイツ
    「何が見える?」 天堂朱雀
    「先が見たい」 天堂朱雀
    「「目的地」の女」キンブルヤスオ
    「トンネルにて」アスカ
    「遠吠え」アスカ
    「ラジオチャンネル」 雨水秀水
    「新犬鳴トンネル」 戸神重明 *再録
    「隧道事故」神沼三平太
  • 402(税込) 2026/7/27(月)23:59まで
    著:
    岩井志麻子
    著:
    ほか
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    日本版エクソシズム怪談集

    暴れる、狂う、病む、死ぬ…
    憑かれた者の凄惨な末路を10名の怪談作家が記録!

    ・拝み屋が手掛けた、とある憑き物祓いの生々しい顛末「実録憑依
    譚」(郷内心瞳)
    ・人に寄生し乗っ取る都会の怪奇譚「ヤドカリとヒトカリ」(岩井志麻子)
    ・仕事の同僚にいきなり言われた不条理な苦情「おれ憑き」(蛙坂須美)
    ・幼い頃、女子寮に棲むものに魅入られたか…「高専の寮」(響洋平)
    ・惚れた女に言われて実行した悲劇「蛇憑き」(神薫)
    ・スリを生業にする男が巻き込まれた怪異譚「剃刀憑き」(雨宮淳司)
    ・都会からの移住者家族に起きた災難のわけ「穴二つ」(牛抱せん夏)
    ――ほか、Cocoやクダマツヒロシや冨士玉目など10名のベテラン&新進気鋭たちが綴る憑き物だらけの一冊!
  • 462(税込) 2026/7/27(月)23:59まで
    著:
    加藤一
    著:
    ほか
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    持ち主の念が宿る「着るもの」に纏わる最恐の怪異譚52話!

    その芸者は鴨居からぶらさがっていました…
    「なぜか例の青い着物に着替えて」
    そして真っ赤に充血した目玉が――
    「青い着物」川奈まり子 より

    着物、洋服、帽子、靴、眼鏡…身に着けるものには持ち主の業と情念がいつまでも蠢いている。
    真夏の肝試し、Tシャツ姿で参加していたはずの友人が最後に着ていたのは…「赤いセーター」(郷内心瞳)
    女子高生の夢に現れる中年男が渡してくる白い布とは…「彼シャツ」(つくね乱蔵)
    夜道で遭遇したコート姿の変質者、あるスケ番の不思議な体験…「脱グ怪談」(加藤一)
    義母からの着物を手放す度に嫁の運気が上がっていった理由は…「頑張り屋のトモちゃん」(夜行列車)
    自分とそっくりな女が着ていたのは見覚えのあるワンピースで…「ドッペルゲンガー」(木根緋郷)
    ほか、気鋭の22人が綴る「着る」に纏わる怪異譚全52話!
  • 462(税込) 2026/7/27(月)23:59まで
    著:
    黒木あるじ
    著:
    ほか
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    「学校」にまつわる超厳選怪談集!

    「女子生徒が教室で突然悲鳴を張り上げた
    机のなかから誰かは覗いている!」
    ――「棲みつかれる」郷内心瞳より


    怪談に初めて触れたのは学校だという人は多いのではないだろうか。学び舎に蠢くあちら側のモノたちは幼いころからずっと身近なものだったに違いない――。
    ・授業参観の時に、ある生徒の横に立つ恐ろしい人影「母が来る」(つくね乱蔵)
    ・高校生時代の日記帳に記された奇妙な記述を読んで蘇る悍ましい記憶「筆まめ」(郷内心瞳)
    ・音楽室に飾られた作曲家たちの中にある不可思議な肖像画「すぶつぉめ」(黒木あるじ)
    ・保健室には出ると言われ、たまに妙な歌が聞こえてくると噂があり…「保健室」(神沼三平太)
    ――など、6人の作家による書き下ろし26編を含む選りすぐりの怖い話全55話を収録。
  • 462(税込) 2026/7/27(月)23:59まで
    著:
    黒木あるじ
    著:
    ほか
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    「病院」に纏わる傑作怪談集!

    「あっ、これは死に顔なんだ。どの表情で絶命するか、最期の☺を見せているんだ」
    絶叫、号泣、憤怒、困惑、苦悶… 入院患者の百面相ルーレット
    収録作「ルーレット」黒木あるじより


    病院には怖い話が多い。生と死が隣接する場所ならではの、人智
    を超えた何かが潜んでいるからか――
    ・危篤状態から持ち直した患者の奇妙な変化「今際の際にて」(渡井 亘)
    ・あの人そろそろだね、ベテラン看護師が言うと…「スリーアウト!」(Dr.マキダシ)
    ・患者の白目を視診したときに覚えた違和感「百パーセント」(神 薫)
    ・脳梗塞を発症し入院している高齢女性の奇妙な行動と驚愕の真相「左側のミチル」(雨宮淳司)
    ・学生時代に世話になったと新人看護師から言われたが…「チョイ借り」(小田イ輔)
    ・父の跡を継いだ病院で起きた患者のクレーム、その原因は…「人柄と腕前」(黒木あるじ)
    ――など、書き下ろし24編を含む選りすぐりの最恐作の数々
  • 462(税込) 2026/7/27(月)23:59まで
    著:
    黒木あるじ
    著:
    ほか
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    「山海」に纏わる厳選怪談集!

    「人形の怖い話」に続くテーマ別アンソロジー

    山にはいったい何が棲んでいるのか、海には何が潜んでいるのか。人が踏み入れてはいけない異界がそこにある──。
    山と海に纏わる怪異を収録した、テーマ怪談集の決定版。
    ・ベテラン登山者が山で出会ったのは…「道迷い」(鈴木 捧)
    ・釣りをしていて出会う怪異の数々「渓流怪談」(平谷美樹)
    ・沖縄でその日、海に入ってはいけない理由「ヨーカビーの海」(小原 猛)
    ・浜で遭遇した悲しい過去の記憶「ぼたもち」(春南 灯)
    ・後輩に見せられた奇妙な一枚の写真とは「呼び水」(若本衣織)
    ・漁師が漁場で見た驚愕の海の秘密「うみだま」(黒木あるじ)
    ――など書き下ろしと過去の最恐作品を選りすぐって全39話を収録。
  • 462(税込) 2026/7/27(月)23:59まで
    著:
    黒木あるじ
    著:
    ほか
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    身近にいて愛らしい……そして怖い

    「人形」にまつわる傑作実話怪談集!

    市松人形、ビスクドール、ロボットやミルク飲み人形──誰もが手に取ったことのある様々なお人形。可愛いはずなのにいつしか怖い存在に──そんな人形に纏わる怪異を詰め込んだテーマ怪談の決定版。
    ・同僚の自宅で嫁と紹介されたのは…「ウチの嫁」(西浦和也)
    ・仕事で滞在した村で親しくなった老婆、毎年人形を送ってくれと連絡がくるのは何故「ひとくい」(黒木あるじ)
    ・その人形を思い浮かべると腹が立って虐めたくなり…「イライラする」(田辺青蛙)
    ・級友から押し付けられた人形。最初は怖かったが愛着も湧き、可愛がっていたのがある日突然…「貰ってきたお人形」(川奈まり子)
    ――など、書下ろしと過去の最恐作品を選りすぐって全40話を収録。
  • 391(税込) 2026/7/27(月)23:59まで
    著:
    平山夢明
    著:
    ほか
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    あっという間に読めて怖い!
    1話1分で読める大人気シリーズの第10弾。
    平山夢明のもとに集った達人たちの最凶実話ショート怪談集!

    ページを開けばすぐ怖い!超短怪談で人気のシリーズ第10弾!幼い娘が近所の交差点に花を供えて…「新鮮な花」(つくね乱蔵)、ホ ームで突然背中を押された!「翻弄」(我妻俊樹)、いまから死ぬと言う友人からの電話に慌てて向かうと…「ら行」(黒史郎)、ドローンでの撮影、映っていた奇妙なもの「たてわれ」(黒木あるじ)、死んだと思った祖母、そしてまた…「婆ちゃんが死んでる」(小田イ輔)、結婚して幸せなある日突然「人生は悪夢」(神薫)、調査に入った山で夜も更ける頃…「山の悲鳴」(真白圭)、混んでいる病院待合室、名前が呼ばれると…「ビューティフル・ネーム」(鷲羽大介)、ほか初参加の松本エムザ、重鎮・平山夢明らによる全編書き下ろし!
  • 374(税込) 2026/7/27(月)23:59まで
    著:
    平山夢明
    著:
    ほか
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    刹那の恐怖!

    瞬きする間もなく即読める
    超短実話怪談集!

    眠れぬ暑い夜、移動の時や待ち時間――そんな日常の隙間にすぐ読
    める短い実話怪談を集めた人気シリーズ第9弾。
    ルポ怪談の名手・吉田悠軌と新鋭・蛙坂須美が初参加。
    ・いつも身近にいる人が怪我をするのはなぜ「いらない才能」(小田イ輔)
    ・肝試し先で起きたのは…「罠」(黒史郎)
    ・取り壊しになる小学校に大人になった同窓生が集まるが…「時効なし」(神薫)
    ・シロアリ駆除の業者が床下を調べたら…「したにしたに」(黒木あるじ)
    ・再会した友人の顔が…「予兆」(我妻俊樹)
    ――ほか、鷲羽大介、つくね乱蔵、平山夢明による書き下ろし149編を収録。
  • 374(税込) 2026/7/27(月)23:59まで
    著:
    田辺青蛙
    著:
    ほか
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    最恐心霊都市
    京都裏ガイド

    ミヤコに彷徨う怪異が詰まった京都だけのご当地怪談集!

    豊臣秀次の霊が、木屋町の飲食店に…

    怪奇現象が絶えないK大学

    幼い霊が棲む右京区の団地

    西陣に開いた異空間への入り口

    石清水八幡に出没する謎の鯉女

    物の怪が潜む南禅寺


    妖し蠢く〈京都〉を舞台にした実話怪談を京都に所縁ある五人の作家が書き下ろす。
    ・観劇の帰り夜の西陣で見かけた神社で起きた怪異とその後「夜の西陣」(三輪チサ)
    ・木屋町で見かけた綺麗な女性は…「肖像権」(緑川聖司)
    ・御所内を夜の散歩中、聞こえた声に誘われたのだが…「京都御所の怪異」(Coco)
    ・南禅寺で遭遇した奇妙な出来事とは「金地院の亀」(舘松妙)
    ・元教授に聞いたキャンパス怪異譚「K大学にまつわる話」(田辺青蛙)
    ――など51話を収録。
    ねっとり纏わりつくのは魑魅魍魎、あなたを暗黒の京都へお連れします。
  • 374(税込) 2026/7/27(月)23:59まで
    著:
    平山夢明
    著:
    ほか
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    1話60秒で読める!
    息つく間もなく襲いくる怒涛の実話怪談集!!

    あっという間に読めて怖い!
    どこから読んでも極怖の超短怪談を詰め込んだ人気シリーズ第8弾。
    平山夢明をはじめ、黒木あるじ、我妻俊樹、黒史郎、つくね乱蔵、神薫、小田イ輔、そして『八王子怪談』でも勢いを増す川奈まり子が参戦。新たな才能が煌めく鷲羽大介に、都市伝説系の鈴木呂亜も久方ぶりに登場する。
    総勢10名が様々な「恐怖」をこれでもかとばかり、惜しみなく綴る。怖い話が好きなジャンキーたちに贈る怒涛の144話、罰を恐れずに読み進めよ!
  • 374(税込) 2026/7/27(月)23:59まで
    著:
    久田樹生
    著:
    ほか
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    “その道”の人だけが知っている禁忌。
    専門職の人が語る本当にあった怖い話!

    整体師/能楽師/博物館学芸員/美術館学芸員/華道家元/動物園飼育員/特殊清掃人/
    大工/設計士/塗装業/建築業/介護職員/医師/看護師/保育士/保育園調理師/
    幼稚園教諭/小学校教諭/中学校教諭/市役所職員/伝統楽器職人/ピアニスト/
    ヴァイオリニスト/バンドマン/劇作家/小説家/カメラマン/美術モデル/漫画家/
    クラフトアーティスト/デザイナー/編集者/フリーライター/バスガイド/客船乗務員/
    客室乗務員/タクシードライバー/トラックドライバー/デリバリー業/シェフ/
    バーテンダー/キャバ嬢/電気メーター検針員/保険外交員/プログラマー/眼鏡屋/
    鍵屋/美容師/警備員/霊能力者/僧侶/農家/造園業/猟師/漁師/畜産業/林業ほか

    92業種から恐怖の106話!

    一風変わった専門職など様々な業種に携わる人々が語る、その道の人ならではの実話怪談集。
    【整体師】施術した相手に憑いていた悪いモノが移ってくる。
    【能楽師】舞台では使えない吉凶を告げる「報せの面」。
    【動物園飼育員】リス舎に潜む得体の知れない目玉。
    【電気メーター検針員】行くのが恐ろしい山奥の犬屋敷。肉片が散乱する中にいたのは?
    【伝統楽器職人】師から譲り受けた鑿に表れる異変。同時に師の奥方の霊が出て…。
    【華道家元】生けた花が一夜にして首から落ちる明の壷。中から奇妙な音が…。
    【美術モデル】異常に喉が渇く洋画家のアトリエ、その戦慄の理由

    …他、奇怪な職業怪談106話!
  • 374(税込) 2026/7/27(月)23:59まで
    著:
    吉田悠軌
    著:
    ほか
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    北陸最凶の地と、日本の村の恐怖に迫る――!

    北陸に最凶とうたわれる二つの心霊スポットがある。
    富山県魚津市の山中に取り残された坪野鉱泉の廃ホテル。
    そして、石川県と富山県の県境にある曰く付きの隧道、
    通称「牛首トンネル」がそれである。
    坪野鉱泉では、肝試しに訪れた少女二人が失踪する事件が起き、
    24年の時を経て遺体が海から発見されたものの、
    いまだ多くの謎が残されている。
    映画「牛首村」の舞台ともなったこれらの地の闇を徹底検証、
    坪野鉱泉ホテルの探索ルポのほか、
    日本各地に残された不気味な廃村を写真付きで紹介する。
    また、坪野鉱泉や隧道で実際に起きた怪奇事件、
    口減らしや神隠し、双子や牛に纏わる恐怖の村怪談も収録。
    北陸最大のミステリーに迫る、実話怪談版・牛首村!

    ◆収録内容

    ●坪野鉱泉怪談紀行(吉田悠軌/著)
    ●坪野鉱泉ホテル 探索ルポ(栗原亨/著)
    ●廃村の歩き方(栗原亨/著)
    ・廃村・峰(東京都)
    ・十七つの家(茨城県)
    ・柏崎トルコ文化村(新潟県)
    ・松尾鉱山 緑が丘住宅群(岩手県)
    ・永谷集落(福井県)
    ●牛首実話怪談
    「禍地」しのはら史絵
    「牛首トンネル」営業のK
    「トンネルの果て」久田樹生
    「何もない場所。」音隣宗二
    「光の集団」影絵草子
    「子返しの女」青葉入鹿
    「下見」青葉入鹿
    「水音と鳴弦」しのはら史絵
    「はしらげの立つ村」丸太町小川
    「てれんこしょって」丸太町小川
    「双児」久田樹生
    「ホテル廃墟」神沼三平太
    「山の中で」久田樹生
  • 374(税込) 2026/7/27(月)23:59まで
    著:
    平山夢明
    著:
    ほか
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    即怖い!1話1分!
    一瞬で震える超短編実話怪談!

    すぐ読めて、怖い!
    1話2ページ以内の短編実話怪談を凝縮して詰め込んだ大人気シリーズ〈瞬殺怪談〉第7弾!
    ホラーの鬼才・平山夢明を筆頭に、我妻俊樹、黒木あるじ、黒史郎、神薫、田辺青蛙、つくね乱蔵ら名だたる書き手に加え、
    怪談DJの響洋平、せんだい文学塾会長の鷲羽大介、そして〈怪談最恐戦2020〉で怪談最恐位に輝いた夜馬裕が初参加。
    総勢10名が154話の恐怖をすべて書き下ろす!
    ノータイムで訪れる、ぶっ通しの戦慄の果てに広がる荒涼とした死地を体感せよ!
  • 358(税込) 2026/7/27(月)23:59まで
    著:
    響洋平
    著:
    村上ロック
    著:
    ほか
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    メディアやイベント等で活躍中の怪談巧者が結集し恐怖譚を書き下ろす豪華アンソロジーシリーズ!

    地上波で司会業を務めながら怪異を追究する徳光正行、DJ活動を展開する傍ら怪談蒐集家として活動する響洋平、TV番組に引っ張りだこの霊感お笑い芸人・シークエンスはやとも、女優業と並行しながら怪談師として活動する牛抱せん夏、そして怪談ライブバー・スリラーナイト歌舞伎町の筆頭怪談師かつ俳優の村上ロックが満を持して初参加!

    怖い話のプロ達5名が綴る極上の恐怖は、残虐な羅刹のように読み手に喰らいつく!
  • 358(税込) 2026/7/27(月)23:59まで
    著:
    栗原亨
    ほか:
    ほか
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    ◆謎の村「樹海村」は実在するのか――?

    山道から七〇〇メートル以上離れた樹海の最深部で数年前、朽ちた複数のテントが発見された。
    錆びたガスコンロに、鍋、フライパン、空容器の残骸。
    木々に張ったロープにはボロキレのような洗濯物が干されていた。
    果たしてそれは何を意味するのか?
    青木ヶ原樹海を探索し、これまでに七〇体以上の自殺遺体をしてきた樹海のスペシャリスト・栗原亨が映画の舞台を徹底検証、自殺の森の真の姿と恐怖に迫る。
    また、かの地で実際に起きた怪奇心霊現象、訪れた人の恐怖体験などを記した樹海怪談十七篇も収録。
    樹海は呪界――リアルな恐怖が迫りくる、実話怪談版・樹海村!

    日本最恐の禁足地・樹海のミステリーを解き明かす…

    ◆収録内容

    第1部 樹海ルポルタージュ 栗原 亨

    間違いだらけの樹海知識
    青木ヶ原樹海とは
    樹海に自殺死体はあるのか?
    自殺エリアの傾向
    遺体の考察
    自殺者レポート
    はたして樹海では本当にコンパスは狂うのか?
    樹海は本当に一度入ると出られないのか?
    樹海内でスマートフォン(携帯電話)は使えるのか?
    樹海内で心霊現象はあるのか?
    野犬は存在するのか?
    カラスが見つけた遺体
    まぼろしの遊歩道を探せ!
    樹海最大のミステリー
    自殺防止呼びかけ箱、呼びかけ看板
    自殺志願者には遭遇するのか?
    樹海の必見スポット
    青木ヶ原“呪界”考 住倉カオス

    第2部 樹海実話怪談

    「誘う息」 住倉カオス *再録
    「樹海のフィルム写真」 ふうらい牡丹
    「彩りの森」 緒音 百
    「死体探し」 乱夢
    「ドラゴンズケイヴ」 神沼三平太
    「見知らぬ男の夢」 月の砂漠
    「死にたくない」 神沼三平太
    「慰め」soo
    「未来予想図。」 音隣宗二
    「ズレて見える」 中野前後
    「ない 」大坂秋知
    「免許証」 神沼三平太
    「育ての母」 つくね乱蔵
    「一方通行」 橘 百花
    「「こっくりさん」に纏わる話」 営業のK *再録
    「泥顔」 つくね乱蔵
    「干瓢」 平山夢明 *再録

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