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『西浦和也(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~17件目/全17件

  • 祟る水
    障る水

    海、川、湖、池、井戸、コップの水……
    水と水辺の怪異談!


    拝み屋の老婆を幾重にも囲む漁師たち。
    「あいつはどこに沈んで…」
    老婆は数珠を手にしばし沈黙した。
    「海の中の穴にいる」
    ——「穴の奥」より


    海、川、地底湖から風呂、飲料水まで、水に纏わる恐怖体験を集めた怪奇録。
    床下に井戸がある家。活水脈を跨ぐ家相は次々と凶事を呼んで…「井戸のある家」
    夜の渓流釣りで根掛かりをおこした釣り針。糸を辿った先にあったのは…「廃線の鉄橋」
    悪化した嫁姑関係。解決の糸口は嫁の夢に現れる川の光景に…「姑との縁」
    通常は市場には卸さずハネるという化け蟹。問題は獲れた海域に…「蟹」
    波が打ち寄せる岸壁の洞穴に祀られた神様。正月の儀式で何が…「ガマの宝船」
    防波堤のコンクリに並ぶ13の水が入ったコップ。その理由とは…「並んだコップ」
    傘立てにあった持ち主不明の赤い傘。なぜかいつも水滴がついていて…「赤い傘」
    自衛隊駐屯地の三番浴室に出る怪…「三番目の風呂」

    他、したたるほどに怖い35話収録。
  • その個室、あなた一人?

    最も身近で最も逃げ場のない場所
    「トイレ」に纏わる超厳選怪談集

    誰もが毎日使う「トイレ」。学校や駅、公園のトイレ─その個室の扉を閉めた瞬間、あなたは本当に一人だろうか。
    ・学校の怪談話を確かめに旧校舎に入った男子生徒は…「花子降臨」(黒木あるじ)
    ・タクシー運転手が休憩場所に使っていた公園のトイレ、ある夜のこと…「公園の便所にて」(鳥蔵柳浅)
    ・壮絶な幼少期を送った女性の避難場所はトイレだった。やがて…「入ってます」(つくね乱蔵)
    ・女友達と温泉旅館に泊まった夜の恐怖「旅館で」(西浦和也)
    ――ほか小田イ輔、神薫、黒史郎、真白圭、いたこ28号による書き下ろし24話を含む選りすぐり、トイレばかりの怖い話を全54話収録。
  • 「受理してください。早くしないと――腐ってしまう」
    市役所の窓口に現れた異様な男が差し出した書類は―― 「転居届」より


    役所や学校、公共施設など、誰もが安心して利用する場所――日常のすぐそこに潜む怪異の数々。
    ・また公務に携わる人々が沈黙してきた恐怖の出来事とは――。市の清掃局に勤める男が焼却場のピットで見たもの「初恋の人」(つくね乱蔵)
    ・教師が語る、とある市立の学校に纏わる禁忌と怪異「水霊校舎」(川奈まり子)
    ・夜間の役所の巡回をしている警備員が遭遇した恐怖「部屋の中」(西浦和也)
    ・水道メーターの検針で訪れた奇妙な家、そこで…「水呑み」(神沼三平太)
    ・県立の男子校で起きる不可思議「中庭の軌跡」(小田イ輔)
    ・元自衛官が話す、とある都市伝説「口裂け女の正体の噂」(田辺青蛙)など。
  • シリーズ5冊
    715803(税込)
    著:
    西浦和也
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    呪いの輪廻は積み重なる!
    西浦和也、松原タニシ、川奈まり子、牛抱せん夏、内藤駆。無事では済まない実話怪談!

    実話怪談の蒐集家でありライブや番組出演、イラストレーターやゲーム制作者としても精力的に活動する西浦和也、そして、事故物件に住み続けることで怪異の体験を伝道する芸人・松原タニシ、緻密な取材と執念で怪異を掘り下げていく川奈まり子、怪談の語り部として皆を震え上がらせる牛抱せん夏、新人ながら今後が楽しみな内藤駆など強者たちがそろう。五人が見せるそれぞれの地獄を、恐怖に打ち震えながらめぐろうか―ー脱出口はないかもしれないが。


    著者について

    西浦和也(にしうらわ)

    不思議&怪談蒐集家。怪談トークライブやゲーム、DVD等の企画も手掛ける。イラストレーターとしても活躍する。単著に「現代百物語」シリーズ、『実録怪異録 死に姓の陸』『帝都怪談』などがある。
  • その場所はレッドカード!

    報い、災い、祟り、呪い…
    タブーを踏み越えた者に起きた酸鼻きわまる体験談を10名の怪談作家が記録
    越えてはいけない境界線、アンタッチャブル怪談集

    禁忌──踏み込んではいけないとわかっているのに踏み込んだ時、封じられた怪異が目を覚まし惨劇の幕が音もなく上がる。
    ・過酷な移民労働者の呪詛「ハワイの犬神」(田辺青蛙)
    ・古物商が踏み込んだ恐ろしい場所とは「別棟」(神沼三平太)
    ・事故現場で大騒ぎした若者たちを襲う惨劇「そしてひとり」(西浦和也)
    ・孤独な叔母の世話をしに来た男性が遭遇した恐怖「ミツコさんの目玉」(川奈まり
    子)
    ・トラックドライバーの父に降りかかった怪「ヒッチハイク」(丸山政也)
    ――ほか、牛抱せん夏、クダマツヒロシ、筆者、沫、司翠々稟など10名のベテラン&新進気鋭たちの最恐怪談を収録。
  • 葬儀から埋葬まで葬送と弔いに纏わる恐怖譚!

    「かえせ、かえせ。お前の肉体を寄越せ」

    土葬の遺言を破り父を火葬にした息子を襲う父親の影。
    四体の父親が息子の手足を千切ろうと…
    ――「親父の遺言」より

    人形供養で有名な寺の裏の公園で子供たちが掘りあてた禁忌…「人形の寺」
    着物だけを棺に入れた奇妙な葬儀。火葬の炉に入れた途端、恐ろしい現象が…「着物葬儀」
    通夜の晩、祖父から食べさせられたグミのようなもの。祖母の指だと言うのだが…「祖母の魂」
    かつて風葬を行っていた奄美大島のある場所。祭りの晩に出逢った少女との関係は…「トフル」
    葬儀の最中くじら幕の裏側に隠れて遊んでいた子供が布越しに見た奇妙な世界…「くじら幕」
    他、野辺送り・風葬・骨噛み・逆さ事・両墓制・破地獄・洗骨・一杯飯など葬儀慣習の民俗学コラムもあわせ全43話収録。

    葬るとは命と役目を終えたものを埋葬すること、そして時に「無かったこと」にすることである……。
  • 「写真」に纏わる超厳選怪談集

    肩にかかる手、オーブ、黒い影、奇妙な物体――
    それって心霊写真?

    少年の頭はザクロのように半分しかなく、この世のものとは思えない…
    ――「最後の写真」(西浦和也)より


    偶然か因縁か、写ってはならないものがそこにある。見つめるほどに背筋が冷える不可解な瞬間の記録、〈写真〉に纏わる怪談を選りすぐった一冊。
    ・写真同好会で撮った集合写真の凶悪な異変「佐伯さん、連絡ください」(つくね乱蔵)
    ・心霊スポット撮影で起きた顛末「撮影に行って来た」(田辺青蛙)
    ・写真を撮ると必ず写る異形、彼のその後「彼のイモムシ」(川奈まり子)
    ・有名な宿での曰くの写真「克己復礼」(鶴乃大助)
    ・静止画を動画にするアプリの奇妙な暴走「夫婦の肖像」(鷲羽大介)
    ・オークションで手に入れた古いアルバム、その違和感とは「心霊写真百枚セット」(クダマツヒロシ)
    ――など書き下ろしほか全44話収録。
  • 昭和平成令和の歴史と風俗の中に潜む怪と不思議。
    耳袋より怖い池袋!

    JR私鉄地下鉄と複数路線が乗り入れ賑わう街、池袋。
    百貨店に高層ビル、学校に公園、劇場からサブカルの聖地まで日々雑多な人々がこの「袋」の中に集う。
    一方、巣鴨プリズンや旧日本軍の地下壕、空襲の犠牲者の埋葬地など戦争の歴史を色濃く残す土地でもある。
    この混沌こそ正義の街に所縁ある最恐コンビ、西浦和也とはおまりこが袋の紐を解き、奥底まで探って見つけた知られざる怪と不思議を大収録。
    劇場に出る霊と工事で発見された地下空洞の因果…「池袋のアライペイラン」、池袋近郊ホテルに実在する心霊対処部門…「特殊物対策課」、
    メイド喫茶にでる生首…「象の杭」、囚人の幻影とワープする怪…「陽射しの時 二景」他、恐怖の池袋裏ガイド!

    ◆いけふくろうの前に溜まる負の念「俺はできるんだ……」
    ◆四面塔と通り魔の因果「辻斬りの街」「四面塔」
    ◆駅構内に開く異界の裂け目「池袋駅の妖少年」
    ◆線路の側溝で蠢く生首「線路脇に潜むもの」
    ◆交差点に立つ毛倡妓「高架下の毛倡妓」
    ◆〝出る”ラブホテル 「針金縛りのラブホテル」
    ◆ラブホテル怪奇事件簿「インバウンドの落とし物」
    ◆美久仁小路に響く時空を超えた音「青線の残り香」
    ◆巣鴨プリズンの幻影と怪奇「陽射しの時 二景」「13号扉」
    ◆白骨死体の発見と地下壕の怪「池袋のアライペイラン」
  • この家、なにか変…?
    建物にまつわる戦慄の霊体験が集まった不動産系怪談傑作選!

    あなたの部屋も、もしかしたら…事故物件や曰くのある土地、忌避された場所で起きる怪異。住んでしまったら逃げられない場所だからこその恐怖──
    ・引っ越し初日、見たのは酸鼻極まる異形「Y氏の隣人」(黒木あるじ)
    ・解体中の廃屋から漂う謎の異臭「隣りの事情」(小田イ輔)
    ・古い倉庫で子供たちが見た老人の謎「自治会の倉庫」(西浦和也)
    ・エレベーターで遭遇した狂気「そういうものだから」(蛙坂須美)
    ・新居で娘が遊んでいるのは…「風呂好きな子」(つくね乱蔵)
    ・家に現れる不思議な子ども、その驚愕の理由「少年時代」(鷲羽大介)
    ――など書下ろしと過去の最恐作品を選りすぐって収録。
    事故物件や忌避された土地にまつわる物件傑作怪談集
  • 「これを書かずに死ねるかッ」

    死線を彷徨い、地獄の淵より戻ってきた怪談蒐集家・西浦和也が、
    これだけは遺しておかねばと語る怪談を盟友・加藤一が書き留めた怪事録。

    古戦場のあった村で、匿っていた大将首を敵方に差し出した血族の末裔を襲う「黒土と白子」の呪い…「アウグスティヌスの祟り」
    宅配員が訪れた五寸釘で釘打ちされた開かずの部屋。中には気配が…「誤配の部屋」
    深夜のコンビニにやってきた奇妙な客。バックヤードのカメラには老婆と小学生が映っているが…「どっちが見えてんのよ!」
    上階のベランダから垂れ下がる女の片手。手はやがて両腕、頭、全身と姿を現して…「女と犬」
    北海道の自衛隊駐屯地の敷地内にあるブルーシートで隠された鎮魂碑。その不気味な曰くとは…「黒い屋根とブルーシート」
    滋賀のライブハウスのエアコンダクトの中に棲む女の霊。目撃できたバンドはデビューできるというジンクスが…「耳の肥えたファン」
    駐屯地内の巡回で姿を消した自衛官。見つかった曰くつきの倉庫で何が…「脱柵」
    四国の集落に出る死人の群れ。身代わりの贄を求める死人に魅入られた少女を救う道は…「一年と七人」
    宅配怪談から自衛隊怪談、そして村の怖い話27話の闇をお裾分け。
  • それは希望か?絶望か?

    予知・予言・予兆・予感…
    気鋭の14人が紡ぐ、未来が見えた人の怪異譚52話!
    2025年の大災難説に震える現代人に贈る異色の怪談集。


    ●夜馬裕
    ある女性の血筋に眠る特別な力と、過去と未来の死を見せる曰くつきの雛人形…「匂い雛」

    ●響洋平
    2013年当時に2020年の東京オリンピックが見えないと予言した能力者…「本物」

    ●雨宮淳司
    曰くつきの呪物、正八面体の易サイコロが告げる中国・ロシアの今後の行く末…「骰子」

    ●郷内心瞳
    始まりは予知夢? 祖母が視た夢、母が聞いた怪談が孫世代に具現化する…「アサクラ」ほか

    ●田辺青蛙
    実をつけると必ずその翌年に戦争が起きる〈ならずの柿〉。2023年は…「戦争を予言する柿」

    ●吉田悠軌
    四国のある一族が行っていた籠占い。籠を頭に被って回ると編み目から未来が視えて…「籠目」

    ●西浦和也
    東北、九州、北海道と大地震を幾度となく予見し家族を救ってきた妻。その不思議な能力とは…「虫の知らせ」

    ●朱雀門出
    深夜、水槽の前に立ちぶつぶつと単語の呟きを繰り返す夫。やがてそれは事象としてやってきて…「水と空気のお告げ」

    ●住倉カオス
    人の死に様が見えると言っていた祖母が大事にしていた形見の鏡。鏡で自分の死に様を見てしまうと言うのだが…「最期の顔」

    ●田中俊行
    故人が遺した大量の写真。釣りクラブの仲間の顔につけられた青い×印の意味は…「鳥居さんの話」

    ●幽木武彦
    霊のみならず神と話ができる能力者の女性。神社の隣のの会社が危ないと言うが…「神勢調査員」

    ●松岡真事
    入居者の死期が分かってしまう老人ホームの職員。お迎えが近い人の後ろに立つのは…「ひだりうしろ」

    ●夕暮怪雨
    祭壇の遺影と目が合ってしまう夢。遺影に写るのは生きている親族だが、その後死が…「祭壇の写真」

    ●ホームタウン
    9.11の同時多発テロ事件。発生の数時間前にニュースで見たという体験者が複数いて…「さざ波」


    ほか、収録。
  • シリーズ21冊
    715781(税込)
    著:
    丸山政也
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    暗闇なのにはっきり見えた…
    確かに感じる不安と恐怖!

    この怨み、晴らさずには逝かれない……
    怪を引き寄せる著者の大人気シリーズ、最新恐怖譚!
    新たな怪異の紡ぎ手が登場した! 「数年をかけて取材をしてきたなかから、底味のある怖い話を“私”というフィルターを通して採話」したという99話。
    特攻隊員におまもりを渡したが…「おまもり」。駅前のロータリーに幽霊が出るという噂があった。
    K君はある日奇妙な視線を感じる…「授業参観」など、淡々とした日常とそのページの隙間から覗く魔の刻――怒涛の百物語を存分にお楽しみいただきたい。
  • 「あのまま家にいたら、巻き込まれちゃうよ」
    累々と絡み合う実話の恐怖――「執着」(書き下ろし)より

    伝説の怪談の後日談含め大幅に加筆!
    書き下ろしも収録した西浦和也待望のベスト版!

    希代の怪談蒐集家・西浦和也の代表作を大幅に加筆し、本書だけの書き下ろし実話怪談を多数収録した、記念すべき初のベスト版!
    ・一本のホラービデオが原因で巻き起こる惨劇、そして恐怖は連鎖して…「黄色いゴムボール」
    ・繰り返し見る気味の悪い夢に潜む戦慄の正体…「夢の話」
    ・キャンプ場で遭遇した怪異と身も凍る恐ろしい顛末…「闇で叫ぶ声」
    ・土地に滲みついた禁忌、その真実に辿り着いた者に訪れる絶望の記録と、忌まわしき後日談を纏めた連作…「獄の墓」
    ――ほか収録。日常の脇に口を開けた忌み地、絶対に其処を探ってはならない…。
  • 神々が住まい妖怪蠢く山陰
    島根・鳥取の実話怪談集!

    「どこかにきっとコトリバコはある…」
    山中の古民家から禁忌の呪物が… (「箱」(西浦和也))より

    神々の地・出雲や妖怪の町・境港、小泉八雲『怪談』の故郷・松江など、異界の香り漂う山陰の怪奇譚を綴る島根県・鳥取県の実話怪談集!
    溜め池の祠に隠された恐ろしい秘密「水神様」、
    怪音と共に現れたおぞましい妖怪「侵入者」
    、観光地で身に起きた著者自身の恐怖体験「隠岐の声」、
    鬼太郎メロディーロードで耳にした本物の妖の声「みんなで歌おう」、
    弓浜合戦の跡地を今も彷徨う死霊の怨念「とどめだ!」、
    古民家の天井裏から見つけたのは悪名高き呪物コトリバコ!?「箱」
    ――など往日の話から今も起きている実録恐怖譚まで多数収録!
  • 1,100(税込)
    著:
    雨がっぱ少女群
    協力:
    西浦和也
    レーベル: ――
    出版社: 竹書房

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    あなたの答えは“正常”ですか――?この心理テストは日本や世界を震撼させた、あの凶悪犯罪者が出した答えだとか…。あなたが出す回答は?これがきっかけで自分の中の“狂気性”に気付いてしまわないことを祈って――。
    ★単行本カバー下イラスト収録★
  • 660(税込)
    著:
    西浦和也
    レーベル: TO文庫
    出版社: TOブックス

    失明の危機を脱して、稀代の怪談蒐集家、西浦和也、復活!! 今日も、この男は怪談と共にある。【内容紹介】首都、東京。その昔、帝都と呼ばれた頃から、ここは怪異の大都会でもあった。そして、今日も数多の異形がうごめく……。解体作業中に発見された古い地下通路に現れた柔道着の男、突然、エレベーターから降りてきた黄緑色に輝く謎の男たち。湯島天満宮で授かったお守りにまつわる奇蹟と祟り。果ては、硫黄島から石を持ち出した自衛隊員に振りかかった災難。怪談蒐集家・西浦和也による珠玉の実話怪談50編。
  • 615(税込)
    著:
    西浦和也
    レーベル: TO文庫
    出版社: TOブックス

    怪談蒐集家が渾身で書き下ろす、事実を元にした恐怖物語
    【あらすじ】
    古きものを乱暴に駆逐しながら、新しい住民の生活に必要な全てが計画的に建設された町、西城……。新しい住民と、古きもののひずみは、やがて大きなうねりとなっていく。連続する惨劇の始まりは、一軒の骨とう品屋に持ち込まれた鬼の釣り針からだった……。呪われた怪談蒐集家、西浦和也が目から血を出し、視力を削りなら書き記した戦慄のホラー小説。あなたの身の毛、何回、よだつことかな。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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