『野原花子、聖書はもういらない(幻冬舎メディアコンサルティング)、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧
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「私たちは日頃、与えられた情報の範囲で思考しています。だから時には、自分の都合のよいようにしか、ものごとを見ていない可能性が十分にある、ということを認識しておくことは極めて重要です。そうしないと、気づかないうちに、さらに自分にとって都合のよい情報ばかり集め、壁を築いていくことになってしまいます。」本文より
著者が聖書的世界観から解放され、その後、新たに見えてきた世界とは⁈
〈目次〉
第1章 強固な壁
第2章 『聖書はもういらない』のご感想をいただいて
第3章 逆転人生
第4章 新たに見えてきた世界
〈著者紹介〉
野原花子(のはら・はなこ)
1958年生まれ。四国出身。幼い時から、クリスチャンの母親の影響で地元のプロテスタント教会で信仰教育を受け、聖書的価値観から離れて生きることは生涯ないであろうと考え、高校3年時に洗礼を受ける。結婚後、12年間韓国で暮らす。1998年、帰国。2020年、『聖書はもういらない』を出版。 -
「人間を幸せにするのは神様ではありません。
人間を幸せにできるのは人間です。」(本文より)
様々な固定観念から解き放たれたときに、新たに見えてくる世界
その起源から現在に至るまで長らく世界中に影響を与え続けている聖書。
キリスト教の歴史をひもときながら、聖書がどのように人の心をとらえ、支配してきたのか、その過程と構造の解明を試みる書。
真の魂の救済とはどういうものか。喪失の悲劇から人間の弱さを理解したときに、人生はより豊かな広がりを見せる――
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