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『村上ロック(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • シリーズ5冊
    715803(税込)
    著:
    西浦和也
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    呪いの輪廻は積み重なる!
    西浦和也、松原タニシ、川奈まり子、牛抱せん夏、内藤駆。無事では済まない実話怪談!

    実話怪談の蒐集家でありライブや番組出演、イラストレーターやゲーム制作者としても精力的に活動する西浦和也、そして、事故物件に住み続けることで怪異の体験を伝道する芸人・松原タニシ、緻密な取材と執念で怪異を掘り下げていく川奈まり子、怪談の語り部として皆を震え上がらせる牛抱せん夏、新人ながら今後が楽しみな内藤駆など強者たちがそろう。五人が見せるそれぞれの地獄を、恐怖に打ち震えながらめぐろうか―ー脱出口はないかもしれないが。


    著者について

    西浦和也(にしうらわ)

    不思議&怪談蒐集家。怪談トークライブやゲーム、DVD等の企画も手掛ける。イラストレーターとしても活躍する。単著に「現代百物語」シリーズ、『実録怪異録 死に姓の陸』『帝都怪談』などがある。
  • ハライチ・岩井勇気さんも戦慄!「読んでる間、息を潜めてしまう。何かに見つかりそうで」

    モヒカン怪談師が恐怖のあまり過呼吸を起こした最恐実話怪談集、ついに書籍化!

    男は自分の呼吸が荒ぶり、速度が増していくことに抗えなかった。
    吐息のように、小さく「くぅ……」という声が自分の喉から漏れる。
    額には脂汗が浮かんでいた。まるで部屋の中の空気が薄くなったようだった……。

    瘴気淀む街、新宿歌舞伎町に佇む怪談ライブバー「スリラーナイト」。
    そこで夜な夜な自らが遭遇、蒐集した怪奇な話を披露している男が、モヒカン頭の怪談師・村上ロックだ。
    その夜の舞台を終えた彼の前、一人の男性客が声をかけた。
    「ロックさん、今のお話、すごく怖かったです。ところで、私の体験談を聞いていただきたいのですが……」
    口を開き、とつとつと語り始めた男の話を聞きながら、村上ロックは息を吐くことも忘れていた。もう後戻りはできない。恐怖の扉はすでに開かれてしまったのだ……。

    巡業先で、いつものライブバーで、友人づてに……。プロ怪談師だからこそ呼び寄せ、吸い寄せられた最恐実話を厳選。

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