『雨咲 はな、半年以内(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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わたしを忘れたなんて絶対うそ! 冷徹幼馴染の捕獲大作戦!!
わたしを忘れたなんて絶対うそ! 冷徹幼馴染の捕獲大作戦!!
商家の娘・ラヴィは強盗から守ってくれた伯爵家子息・シリルを慕う。しかしほどなく、幼いふたりは音信不通に…。そして7年後に再会した彼はなぜか冷たい態度で!? 実は世話焼き冷徹騎士×猪突猛進娘のラブコメ! -
母を亡くして一人ぼっちになった灯里は、葬儀に駆けつけた叔父の助けにより、新しい土地で高校生活を始めた。新学期のある日、携帯を落とした上級生を追って迷い込んだ邸宅で、八百年、在り続けている白比丘尼と呼ばれる存在に遭遇する。その姿と声は灯里しか認識できず百六十年前に盗まれた心臓を取り返したいと助けを求められてしまう。しぶしぶ受け入れた灯里だったが、高校生活自体も大変で――。
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孤独な少女と人間嫌いの神使様。大切な約束を見つける和風冒険ファンタジー
神野木家の下働きのまほろは強欲な当主一家に虐げられてきた。
ある日白皙の美貌の青年・狭霧が訪れる。
神使だという狭霧は「『石』を返せ」と迫るが、当主は狼狽するばかり。
しかも身代わりとしてまほろが差し出されてしまった。
百年前、神野木家には特別な霊石が貸し出された。
返さなければ破滅だと聞き、まほろは失われた霊石を捜すことに。
二人旅の中、狭霧の不器用な優しさや新しい出会いを通してまほろの孤独は癒えていく。
人間嫌いの狭霧ともやがて心を通わせるが、旅路の果てに思いがけない真実を知って――。
==登場人物==
まほろ
神野木家の下働き。
強欲な当主夫妻と一人娘に虐げられ、周囲の使用人からも見下されている。
捨て子の自分を拾ってもらった恩を返すため、懸命に働いている。
狭霧
神霊界の主に仕える神使。人間嫌い。
純真すぎるまほろのことは放っておけず、つい世話を焼いてしまう。
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