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『吉田亮人、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~1件目/全1件

  • 1,760(税込)
    著:
    吉田亮人
    レーベル: ――
    出版社: 亜紀書房

    いしいしんじさん推薦!
    「ろうそくの灯を手のひらに包むような読書。ことばにも、写真と同じように、吉田さんのなかの「人間の光」が、さやかに溢れだしている。」



    「今の仕事をこのまま続けるつもりなの?」——妻の一言が僕の人生を変えた。

    バングラデシュのレンガ工場や皮なめし工場の労働者、ふたり暮らしの老女と青年——〈働く人〉や〈生と死〉をテーマに撮影し、国内外で注目されている吉田亮人。

    しかし、もともと写真家を志していたわけではない。

    妻の一言から教員という仕事を捨て、無謀にもこの道を選んだ。
    専門的に学んだことのない男が、右も左もわかないまま踏み出し、挫折し、傷つき、そして国際的に評価を受けるようになるまでの10年を振り返る。


    ——「働くとは何か」「生きるとは何か」について考えた渾身の一冊。



    【目次】
    プロローグ

    1.写真家になる
    ■ 始まり
    ■ 選択
    ■ 願い
    ■ 約束
    ■ 別れ
    ■ 船出
    ■ 振り出し
    ■ インド行き
    ■ 更紗
    ■ 情けない人
    ■ 銭がなけりゃ
    ■ 鳥葬
    ■ 厳しい人
    ■ 持ち込み
    ■ 初個展
    ■ 弟
    ■ 働くとは何か
    ■ レンガ工場
    ■ はじめての賞
    ■ 何も知らない
    ■ 修業
    ■ 再び

    2.大切な出会い
    ■ ただならぬ出会い——矢萩多聞さんのこと
    ■ Brick Yard
    ■ パリフォト
    ■ 皮なめし工場
    ■ Tannery
    ■ 行商人
    ■ 退蔵院方丈襖絵プロジェクト——村林由貴さんのこと
    ■ まだ見ぬ世界を求めて——近藤雄生さんのこと
    ■ シプさんの言葉
    ■ 代を継ぐ仕事——松林豊斎さんのこと
    ■ 続けていく覚悟——堀部篤史さんのこと
    ■ 写真を現場に返す

    3.写真をおくる
    ■ 老女と青年
    ■ 悲しみ
    ■ 向き合う
    ■ 森
    ■ 京都グラフィー
    ■ 葬送
    ■ 誕生
    ■ 写真家になる

    エピローグ
    あとがき

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