『塚田穂高(実用)』の電子書籍一覧
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おかげさまで創刊75周年
「2022年の言葉と世相を記録」する年鑑雑誌
「考える」ための現代用語
―目次―
【巻頭キーパーソン】
・ゼレンスキー大統領/藤井風/羽生結弦/坂東彌十郎/反田恭平/桂二葉/斉加尚代ほか
【特集】
・おもねらず生きる 分断社会の処方箋
【巻頭特集】
・エリザベス女王とチャールズ新国王
・2022年のキーパーソン*人物ファイル
・世界の国旗
【現代用語ジャーナル】
・ロシアによるウクライナ侵攻とこれからの世界
・岐路に立つ 政治と宗教
・沖縄本土復帰50年とこれから
【ニュースのおさらい】
「どうした」「そもそも」「どうなる」の3ステップで、
気になるニュースを理解する!
【KEY NUMBER 数字で読む2022】
【やくみつるの世相フラッシュ】
【新語・流行語大賞全記録】
【カタカナ・外来語・略語】 -
何がどこまで進んでいるのか?
日本の右傾化が進んでいると言われて久しい。実際、ヘイトスピーチや改憲潮流、日本会議など、それを示す事例には事欠かない。ならば日本社会は、全般的に右傾化が進んでいるのか? 本書ではその全体像を明らかにすべく、ジャーナリストから研究者まで第一級の書き手が結集。「社会」「政治と市民」「国家と教育」「家族と女性」「言論と報道」「宗教」の六分野において、それぞれ実態を明らかにしていく。いま、もっとも包括的にして最良の「右傾化」研究の書である。 ※ 著者からの申し出により、本電子書籍版に「第6章 有権者の「右傾化」を検証する」は収録されていません。 -
大正時代には霊術・精神療法と呼ばれる治療法が流行し、最盛期の施術者は三万人ともいわれる。暗示、気合、お手当、霊動などによる奇跡的な治病だけなく、精神力の効果を示すための刃渡りのような見世物的危険術や、透視やテレパシー、念力のような心霊現象が彼らのレパートリーであったが、最終的には健康法、家庭療法、新宗教へと流れ込んで姿を消していった。
本書は、さまざまな領域に姿を現す民間精神療法の技法と思想の系譜をひも解き、歴史研究の基礎を構築することを目指す。 明治以降のグローバリズムの波を受けて流入したエネルギー概念や心身技法に、日本の伝統的宗教技法が混じりあって生み出された民間精神療法は、〈呪術の近代化〉という点で西洋の近代オカルティズムに相当し、〈催眠術の呪術化〉という点ではアメリカのニューソート運動と並行する。しかも、それらはグローバルオカルティズムという輪の中につながっていたのである。その全体像をさまざまな視点から横断的に描く、初の本格的論集。
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