『認定NPO法人難民支援協会、1円~、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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ついこの間まで、ぼくたちはウクライナのドネツクという街に住んでいた。
「せんそう」が始まって隣国ポーランドに逃げてきた。
「やあ、野蛮人!」 「おれのママが言ってたけどさ、あんたたちって、ポーランド人ではないでしょ。難民なんでしょ」。
2014年のロシアによるクリミア半島併合の際、ウクライナ東部ドネツクからポーランドに避難し難民となった一家の実話をもとにしたポーランドの絵本。
戦争の現実と、難民となった子どもたちの学校生活を、子どもの語りで描く。
難民や外国人を学校や社会はどう受け入れるのか。日本でもぜひ参考にしてほしい。 -
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ミャンマー、イラン、クルド、エチオピアなど、
世界15の国・地域から45の家庭料理を集めた日・英併記のレシピ本の新装版です。
実は、作り手は世界中から日本に逃れてきた難民たち。
彼らから故郷の家庭料理を教えてもらいました。日本にある材料で作れるように工夫されています。
写真が鮮やかで美しく、見ているとまるで世界を旅しているかのよう。
各レシピページのコラムには、食文化の豆知識や作り方のコツが満載。
母国に残る母から受け継いだというレシピにまつわる難民のほろ苦いストーリーも収録されています。
一見難しそうに思える料理でも、スパイスを数種類入れるだけで簡単に本格的な味わいに。
おもてなしにもぴったりです。
思わず人にも勧めたくなる、そんなユニークな1冊です。
※こちらは無料お試し版です -
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日本に暮らす「難民」とよばれる人たちがたどってきた道のりを、故郷の料理に宿された記憶からひもとくノンフィクション。「難民」というと、海を隔てた遠くの人たちと思われがちですが、2018年に日本で難民申請をした人びとは1万493人もいます。それに対して、同じ年に難民認定を受けたのは、わずか42人です。よりよい共生社会をめざして、まずは私たちの無知や無関心をなくすことから始めましょう。
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