『大山海、セール・期間限定価格(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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地味だが味わい深い古墳の魅力と青春の光と影を愚直に描く古墳青春グラフィティ
奈良の高校生・埴田麻央(はにま)は古墳めぐりに夢中。岩屋山、箸墓、黒塚、行燈山、櫛山……地元を中心に古墳を訪ねてまわり、好きが高じて「古墳部」を立ち上げる。人間関係や将来に漠然とした不安を抱きながらも、恋に、古墳に、青春まっさかり!
香具山は畝傍ををしと
耳成と相あらそひき
神代よりかくにあるらし
古も然にあれこそ
うつせみも妻をあらそふらしき
(中大兄皇子/「万葉集」)
ままならぬ青春ともの言わぬ古墳──『奈良へ』『令和元年のえずくろしい』作者の新境地!! -
地獄のシェアハウスでまきおこる最悪の群像劇
「なあ、平成の大不況に生まれて
令和になったらコロナがきてよ。
仕事も無くなって税金も上がって最低賃金は安いし、
俺らみたいな底辺に未来はねえだろうが。
欲望のままに生きて、何が悪いんだよ。」
ゼロ年代から続く大阪のシェアハウス。
そこでは様々な傷を抱えた若者たち十人が共同生活している。 令和元年夏。新たな二人の男女が引っ越してきた。 今日も住人たちは互いの感情をぶつけ合いながら過激な青春を謳歌していく。 搾取と分断の果てに、全てが崩壊するとは知らずに……
暴力、淫蕩、怠惰、傲慢、嫉妬……地獄のシェアハウスで巻き起こる最悪の群像劇。
【えずくろしい】京言葉で「不快」「あくどい」等の意。
★続々重版出来&宝島社「このマンガがすごい!2022」オトコ編第13位『奈良へ』大山海最新作
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