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『岩尾俊兵(新書、実用)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • 「経営者も従業員も、高齢者も若者も、みんな苦しい」から脱出するには?

    私たちを支配する「苦しさ」には単純な原因があり、対処する方法がある。
    本書では仕事、人生、社会で即実践可能な「経営学の道具立て」である
    価値創造三種の神器を解説。
    気鋭の経営学者にして経営者による最新提言!

    【目次】
    はじめに――誰もが「みんな苦しい」の謎
    第一章 私たちの苦しさの正体は何なのか?
    第二章 奪い合いの世界から脱する方法はあるのか?
    第三章 他者と創り合える未来はひらけるか?
    第四章 どうすれば対立は乗り越えられるのか?
    第五章 私たちはどうやって進歩していけるのか?
    第六章 人と組織が変わる意味はあるのか?
    第七章 これから社会と世界はどう変わっていくのか?
    第八章 私たちが今日からできることは何か?
  • なぜ組織の上層部ほど無能だらけになるのか?
    張り紙が増えると事故も増える理由とは?
    飲み残しを置き忘れる夫は経営が下手?

    仕事から家庭、恋愛、勉強、老後、科学、歴史まで、
    人生がうまくいかないのには理由があった!
    人生に不可欠であり、一見経営と無関係なことに経営を見出すことで、世界の見方がガラリと変わる!
    東大初の経営学博士が明かす「一生モノの思考法」

    【本書の主張】
    1 本当は誰もが人生を経営しているのにそれに気付く人は少ない。
    2 誤った経営概念によって人生に不条理と不合理がもたらされ続けている。
    3 誰もが本来の経営概念に立ち返らないと個人も社会も豊かになれない。

    「結論を先取りすれば、本来の経営は『価値創造(=他者と自分を同時に幸せにすること)という究極の目的に向かい、中間目標と手段の本質・意義・有効性を問い直し、究極の目的の実現を妨げる対立を解消して、豊かな共同体を創り上げること』だ。
    この経営概念の下では誰もが人生を経営する当事者となる。
    幸せを求めない人間も、生まれてから死ぬまで一切他者と関わらない人間も存在しないからだ。他者から何かを奪って自分だけが幸せになることも、自分を疲弊させながら他者のために生きるのも、どちらも間違いである。『倫』理的な間違いではなく『論』理的な間違いだ」――「はじめに:日常は経営でできている」より
  • かつての日本企業が抱いていた「お金より人が大事」という考え方は決して理想主義ではなく、実利に適ったものであり、それこそがビジネスを繫栄に導く強みであった。しかし、日本企業はいつしか人より金に走り、アメリカ式の経営を表層的に真似し、低生産性と低賃金の低空飛行に陥った。どうすれば、この「負のスパイラル」を抜け出せるのか? 東大史上初の経営学博士にして平成生まれの慶大准教授が放つ、渾身の日本企業再生論。
  • 500mlのペットボトルの水が100円なのに、なぜ2Lの水も100円?

    物語を通して楽しく学べる「ビジネス」と「生き抜く力」!

    (あらすじ)
    中学校の図書室に忘れ置かれた不思議な『みんなの経営の教科書』と出会い、
    ヒロトは仲間と共に社会の課題に向き合う――。

    “人は誰でも自分の人生を経営している。だから、すべての人にとって経営は必要不可欠”
    という強い思いから、中学生から社会人までが楽しめる物語形式で書き下ろされた、
    これからの時代に必要なビジネス素養が身に付く本。

    ※本書は前から物語、後ろから“教科書”を読むことができます

    【目次】

    第一章 不思議な教科書

    第二章 ぼくたちの放課後ビジネス

    第三章 私たち、株式会社はじめます

    第四章 俺たちの合言葉は「なんでも、どこでも!」

    第五章 ワタシたち「ゴミ買います!」 放課後株式会社の奇策

    第六章 放課後株式会社、乗っ取りの危機

    第七章 伝説の経営者登場

    あとがき

    『みんなの経営の教科書』
     基礎編
     中級編
     応用編


    この物語はフィクションであり、登場人物、団体名等は架空のものです。
  •  リーンもアジャイルも源流はすべて日本。アマゾン創業者のジェフ・ベゾスは実はカイゼンの熱烈な信奉者――日本の経営技術は優れているのに、どうして「アメリカはすごい!」となってしまうのか? 「日本総悲観論」の真贋と、コンセプト化に弱かった日本の反省すべき点を明らかにする。
     本書は、古き良き日本の素晴らしさを語って、現実の厳しさを忘れようとするものではない。すなわち、日本企業の素晴らしさを一方的に語ることを目的にしてはいない。もちろん日本企業は最近いわれるほど遅れてはいないし、遅れているとばかり認識する弊害も多い。しかしその一方で、日本の産官学が反省すべき点は確実にある。
     ひとつには「コンセプト化」に阻害要因が存在してきたという弱みである。
     日本の産官学が持つこれらの弱みがいかなるデメリットを生んだのか、またこうした弱みを克服することでどのような実際的なメリットがあるのか、日本の産官学の反省点は何か、については本書の後半で詳細に考えていく。
     コンセプト化・パッケージ化が弱かったのは日本企業だけではなく、著者を含めた研究者や、日本政府も同様である。ようするに日本の産官学全体の問題であった。この点も、現状で思いつく限りの処方箋らしきものを本書において探索していく。本書は、こうした反省によって未来を切り開こうとする、未来志向の本である。

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