『ゆりぼう(ライトノベル、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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「超記憶症候群」で忘れることのできない瑚子は、中学時代に出会った奏多に救われる。高校入学を機に離れ離れになるも楽しい思い出を積み重ね、ふたりの関係は順調に進んでいた。奏多からの連絡が途絶えるまでは――。既読のつかないメッセージは長く続き、ふたりはある病院で再会を果たす。どうやら奏多は少しづつ記憶を失う病気のようで……。「私が覚えていさえすれば、ふたりでいた時間は本物だってわかるから」すべて忘れられない瑚子と、すべて忘れてしまう奏多。想い合い、支え合うふたりの15年を描く、切なくも美しい愛の話。
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5分で、どこからでも読める! 脳内が混乱し、癖になる――病みつきグルメ短編集。『余命3000文字』著者最新作。 ふらっと立ち寄った定食屋の『生まれてきてごめんなさい定食』。どんな定食かと店員に尋ねたら…?(「生まれてきてごめんなさい定食」) 自分にとっての母の味は幼いころ食べた手作りカレー。辛いだけでなくどこか舌がピリッと痺れるような味には、おぞましい秘密が……。(「母親のカレー」)
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「私はもう二度と恋はしない――」幼いころから好きになった異性の寿命を奪ってしまう奇病を持つ瑠奈。大好きな父親を亡くしたのも自分のせいだと思い込んでいた。そんなある日、幼馴染の十和と再会。彼に惹かれてしまう瑠奈だったが「好きになってはいけない」と自分に言い聞かせ、冷たくあしらおうとする。しかし、十和は彼女の秘密を知っても一緒にいようとしてくれて――。命を削ってもなお、想い続けようとするふたりの切なく狂おしい純愛物語。
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