『牛島信、1001円~(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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セブン&アイ買収未遂が意味するものとは何か?
太平洋戦争での敗北、バブル経済の崩壊と失われた30年。そして今、新たな悲劇が日本を襲おうとしている……。 企業法務のオーソリティである現役弁護士にして作家の著者が描く「日本復活への道」、逆襲の人間ドラマ!!︎
誰もが「会社」という協同組合の聖なる祭壇への生贄だった。
70代半ばを過ぎた男女の恋と人生を通して浮き彫りになる、今の日本を創り上げた団塊の世代の記憶と悔恨、戦後日本の企業史の真実、日本的上場株式会社の終焉。彼らが最後に見出した「日本新生のシナリオ」とはいったい……?
Japan for Sale! -
弁護士として、小説家として、
昼はメディアで企業の不祥事を糾弾し、
夜は書斎で、独り文章を綴ってきた。
数多の顔を持つ著者は、
どのように時代を感じ、読み解いたのか
日本を代表する企業弁護士であり、小説家としての顔を持つ、著者、牛島信。
弁護士として、小説家として、
昼はメディアで企業の不祥事を糾弾し、
夜は書斎で、独り文章を綴ってきた。
国際弁護士として、小説家として、訪れた国々、出会った人々、扱ってきた経済事件……。
1996年から2025年にかけて、したためてきた年賀状とともに、その時代時代に感じた社会への思いを綴った、珠玉のエッセイ。 -
日本は「失われた30年」から、なぜ抜け出せないのか。なにが必要なのか。
ジャーナリスト田原総一郎とコーポレイトガバナンスに詳しい国際企業弁護士・牛島信による日本再生「最終提言」!
バブル崩壊以降の1990年から2020年までの30年間で、日本の名目GDPはわずか16.5%の伸び(アメリカは3.5倍、中国は53倍)、サラリーマンの賃金もほとんど伸びていない!
日本復活のためには、企業の大胆な変革が必要だ!
「社員から社長を出さなくていい!」「社外、若手、女性の取締役を増やせ!」(田原)
「少数株主と機関投資家で、日本企業を揺さぶれ!」(牛島)と、刺激的で大胆、示唆に富むメッセージ満載! -
石原慎太郎は日本のゲーテだ!
弟子として受けた薫陶
伴走者として作品を創り上げた日々を綴った、作家同士の回想録
弁護士の牛島信は、1998年に石原慎太郎と出会った。
作家としても活動していた牛島の才能を高く評価した石原。
その後2人の作家は、時に師弟として、時に伴走者として濃密な時間を過ごす。
そしてその交流の日々は、大作『火の島』として結実することになる。
作家同士だからこそ分かり合えた、垣間見ることができた、石原慎太郎の素顔とその存在意義に迫る。 -
日本企業のガバナンスは成熟したか。
「失われた30年」の先の未来へ。
国際派の企業弁護士による、我が国のあり方を問う憂国の書!
「失われた30年」といわれた久しい日本経済。それを支える日本企業のガバナンスは、いくつもの課題に直面しながら、その形を変えていった。
本書は2014年から2022年まで朝日新聞で著者が連載してきた、名物コラムを軸に構成。あまたの事例を元に日本企業が直面してきた課題やその成長過程を、ガバナンスという視点から概観し、経済低迷にあえぐ我が国のあり方を見通す。
第1章:企業にとってのガバナンス
第2章:働く人にとってのガバナンス
第3章:投資家を呼び込むガバナンス
第4章:東芝と我が国のガバナンス
付録:続・身捨つるほどの祖国はありや -
コロナの到来、安倍政権の終焉で日本人に突きつけられた課題とはーー。国内のみならず、世界をまたにかける国際企業法務弁護士が綴る日本の企業と、日本国の行く末。
コロナの到来、安倍政権の終焉により、日本はいま、新たな時代の幕開けを迎えている。不況が予測される世の中で、ますます企業の在り方が問われていく。不正行為をなくし、いかにして事業を継続していくかという側面からますますコーポレートガバナンスは必要とされるだろう。企業の在り方、日本人としての振る舞い、歳をとることで経た「生きる」意味、今後の世界を生き抜くために必要なこと。政治、経済、法の視点から、日本、そして世界を読み解くエッセイ集。
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