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『北尾トロ、雑誌を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~32件目/全32件

  • 書き下ろし時代小説の巨匠・佐伯泰英。その膨大な作品群のどこから読むべきか悩む読者はきっといる。そんな人のため、全部読んでリポートしよう! 『密命』から『助太刀稼業』まで、1年間佐伯ワールドにどっぷり浸かった著者による、忖度なき佐伯作品指南本。
  • ラーメンの神様が教えてくれた人生の極意

    「おまえだけは俺の味を変えるなよ」
    伝説のラーメン職人が遺した「味」と「心」を継いだ愛弟子がたどりついた人生の極意とは。

    伝説のラーメン職人・山岸一雄(旧東池袋「大勝軒」創業者)が小学生でつけ麺の虜になった愛弟子に伝えたかった、全力で生きるための「味」と「心」。
  • クマの掌は何の肉の味に似ている?
    海ガモはまずいって先輩猟師が言ってたけど!?
    最近話題のキョンってうまいの? などなど
    ノンフィクションライター北尾トロが狩猟で得た30種のジビエを食べまくる!!!

    「クマの掌は何の肉の味に似ている?」
    「カラスはまずいって先輩猟師が言ってたけど!?」
    「全国各地でさまざまな被害を出しているアライグマって食べられるの!?」
    「最近話題のキョンってうまいの?」などなど、
    ノンフィクションライター北尾トロが狩猟で得た30種のジビエを食べまくる!!! 

    *本書に収録の鳥獣
    ◆鳥類 17種(狩猟+有害捕獲)
    マガモ、カルガモ、コガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キジ、ヤマドリ、コジュケイ、エゾライチョウ、キジバト、ヤマシギ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、カワウ、アオサギ(非狩猟/有害鳥駆除で捕獲)、バン(2022年~非狩猟/2013年に捕獲時の話 )

    ◆獣類 13種(狩猟+有害捕獲)
    シカ、イノシシ、ツキノワグマ、アナグマ、アライグマ、ハクビシン、キツネ、タヌキ、イタチ、テン、ノウサギ、ヌートリア、キョン(非狩猟/有害獣駆除で捕獲)


    ■内容
    はじめに
    初めて獲ったバンの味
    狩猟鳥獣はどうやって選定されている?
    狩猟のスタイルと獲って食べるまでの話
    朝は空気銃で鳥を撃ち、夜はフレンチのシェフになる
    やまのにく、売ってます
    猟師がつくる郷土料理は和のジビエ満載だ
    今宵……山の鳥たちの実力に触れる 美味探求! ジビエマスターのフルコース
    水辺の鳥食べ比べ会開催! カモ5種とアオサギを炭火焼きで味わう
    なぜ誰も、食べようとしないのだろう 「黒い鳥はまずい伝説」の真偽を確かめる
    品の良いスープ エゾライチョウの参鶏湯
    【コラム】猟師飯
    大勢で楽しみたいシカのしゃぶしゃぶ
    シカVSイノシシ ハツとレバーを食べ比べてみた
    ほっぺたが落ちる旨さ!? イノシシの頬肉赤ワイン煮
    タンはジビエの優等生
    シカのホルモン焼き
    熊掌料理――ツキノワグマの掌を食べたい!
    ノウサギとテンの食事会
    イタチの丸焼き
    タヌキ、キツネ、ハクビシン、ヌートリア 毛皮獣4種は肉もおいしいのか?
    アナグマ最強!
    無敵のアライグマ!
    魅惑のキョン! ふんわり&さっくりの新・房総ジビエ
    おわりに
  • 主人公・廣瀬伸恵は、中2で家出、温泉街のコンパニオン、ヤクザによる監禁を経験。その後、暴走族「魔罹唖」を結成し、覚せい剤の売人になり二度服役。だが獄中出産を機に更生の道へ。建設業界で起業し、やがて刑務所の出所者を雇用するように。「母ちゃんになってやる」「私は決して見捨てない」と、従業員のため毎日ご飯を作る。いまでは従業員のほとんどが出所者だ。北尾トロが、相棒のカメラマン、中川カンゴローと共にその半生に迫り、犯罪を生み、更生を阻む社会の現状も問う。
  • 関東ローカル&埼玉県民のソウルフード・山田うどんへの愛を身体に蘇らせた二人が、とことん山田を探求し続けた10年間の成果を一冊に凝縮。

    世界は二つに分けられる。
    山田か、それ以外かーー

    企画・解説:武田砂鉄
  • 信州にくらす猟犬と猟師に密着! 知られざるワンダフルワールドへようこそ! 盲導犬、警察犬、麻薬探知犬……。犬はいろいろいるけれど「猟犬」ってどんな犬? ペットの犬とどう違う? 猟師との間にどんな絆が? 好奇心を胸に「猟犬猟師」と山に入れば、驚きのてんこ盛り。わが家のワンコを見る目が変わるドキュメンタリー。
    馳 星周氏絶賛!
    「太古の時代、人と犬は狩りのパートナーだった。現代においては猟師こそがあるべき犬との姿を貫いている。そこにあるのは愛と信頼。美しい絆に心が震える」
    【まえがきより】犬を使った狩猟は昔から行われていて、とりたてて珍しくもない。「一犬、二足、三鉄砲」と言われるように、狩猟では優れた相棒である犬と山を歩くことの大切さが説かれてきた。数こそ少ないが、ひとりで犬を連れて山に入る猟師もいる。でも、僕が出会った猟師はちょっと、いや、かなり変わった人なのだ。犬が好きすぎるのである。あまりにも好きだから、「そんなに必要なのか?」と思わずにいられない頭数を連れていき、かえって効率の悪い猟になることもしばしば。それでもまったく気にすることなく、日が暮れるまで家へ帰ろうとしない。そういう人をどう呼べばいいかと考えて、「猟犬猟師」と命名した。
  • 660(税込)
    著:
    北尾トロ
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    「大人の夢中」を見に行った! 競走馬セリ市、鳩オークション、テディベアの大集会……。「人の目の色が変わる現場」は、こんなにもおもしろい。我を忘れて夢中になって! ――「テッカ場」……それは理性が影を潜め、欲望がほとばしる場所。いい大人が我を忘れ、普段は封印された別の顔を、うっかり垣間見せる。競走馬セリ市、鳩オークション、ネットアイドル撮影会、テディベアの大集会……、独特のムードあふれる「欲場」の活況とコーフンを、参加者目線で追ってみた!
  • 最近、赤の他人の家に泊めてもらったことがありますか?
    『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』の著者による、コミカルで実用的な「お泊まり」エッセイ!

    長野に家庭をもつ還暦間近のライター・北尾トロさん。仕事で月に10日ほど東京に滞在するけれども、ホテルの出費はふところに痛いし、ネット喫茶での寝泊りは体力的に厳しい。そうだ、知人友人の家を泊まり歩くのはどうだろう?

    時には初対面の人物、時には年の離れた後輩の家に宿泊。お金のやり取りが生じない「お泊まり」は、コミュニケーション能力が問われる修行の場であることが判明! 様々な人物と交流しながら「ヤドカリ生活」を続けるうちに、事態は思いがけない方向へ……。

    『別冊文藝春秋』で「今晩泊めてくれないか 東京ヤドカリ漂流記」のタイトルで連載していたエッセイを、1冊の電子書籍にまとめました。民泊初心者に向けた「必需品」「言ってはいけない」「おみやげ事情」などのミニコラムも6本収録。
    表紙はマンガ家・日高トモキチさんの描き下ろしです。
  • 【内容紹介】
    ▼人には誰にも「別の顔」がある――。善良な人が罪を犯しまさかの「転落」した切ない実話33。
    月間5000万超PVのプレジデントオンライン超人気連載の書籍化。

    ▼「おにぎり35個万引き事件」の43歳被告人の逮捕時の所持金は147円。
    3つの大学を卒業し公務員の職に就いたエリート男がなぜ……。

    ▼ほか、ふとした邪心や油断、運命の悪戯によって犯罪に手を染めた人たち、
    「現在は無職」となった33人の被告人の物語を、法廷ウオッチ19年の著者が紡ぐ。

    【著者紹介】
    [著]北尾トロ(きたお・とろ)

    1958(昭和33)年、福岡県生まれ。法政大学卒。フリーターなどを経てフリーライターとなり、2005年より裁判傍聴を定期的にスタート。2010年にノンフィクション専門誌『季刊レポ』を創刊し、15年まで編集長を務める。移住した長野県松本市で狩猟免許を取得。猟師としても活動中。主な著書に『裁判長! ここは懲役4年でどうすか』『裁判長! おもいっきり悩んでもいいすか』などの「裁判長! 」シリーズ(文春文庫)、『ブラ男の気持ちがわかるかい?』(文春文庫)、『怪しいお仕事! 』(新潮文庫)、『もいちど修学旅行をしてみたいと思ったのだ』(小学館)、『山の近くで愉快にくらす』(信濃毎日新聞社)など多数。最新刊に2014年に結成した町中華探検隊のリーダーとして執筆した『町中華探検隊がゆく! 』(共著・交通新聞社)、『夕陽に赤い町中華』(集英社インターナショナル)がある。

    【目次抜粋】
    まえがき
    第1章 ビジネスマン裁判傍聴記
    お金編/女・酒・クスリ編/小事件編/情欲編/被告人を助ける人々編
    第2章 法廷の人に学ぶビジネスマン処世術
    被告人(表情・外見)編/被告人(言い訳・答弁)編/弁護士編/裁判長編/検察その他編
    あとがき
  • 「そうだ。おれたちはこんな黄金ラーメンでぐんぐん育ってきたのだ!」(椎名誠さん推薦!)安くてボリュームたっぷりで昭和の胃袋を満たしてくれた町中華。特別な味でないのにクセになり、通いたくなる店、個性的な店主たち。中華なのになぜオムライスがあるのか。なぜ戦後に増え始め、なぜ常連客に愛されるのか。町中華探検隊・隊長であるブームの火付け役が、数百軒を訪ね歩いた経験から描ききる、町中華の来し方行く末。アメリカの小麦戦略や、化学調味料ブーム、つけ麺で人気の『大勝軒』の復刻メニューのエピソードなども交えて、昭和を生きた男たちなら誰もが持っている記憶の琴線に触れる。消えつつある食文化の魅力あふれる1冊!
  • 氷点下7度の雪山で下着一枚になる、カナヅチなのに沖のブイまで一人で泳ぐ、不動産担当者の思惑を読みながら自宅を売却する……。50歳を超えても、やるときはやるのだ! ネットで募った人生相談「解決! トロ」を収録した、怒涛の爆笑ルポ。
  • 1,650(税込)
    著者:
    北尾トロ
    レーベル: ――

    伊藤は大学入学を目前に控え、突然、父親を亡くしてしまう。ひょんなことから独身寮に入寮した彼は、そこでの生活を楽しみながらも、自らの生き方に疑問を抱き、何かにつけ、仲の悪かった父親を思い出して……。著者初の自伝的小説。
  • あなたは裁判員として、被告人に死刑の結論を出せるか。「裁判員席に座るだけでビビりそう」と尻込みする傍聴オタクの著者が、元韓国エステ嬢殺害事件と杉並親子強殺事件を「裁判員になったつもり」で傍聴。果たしてキタオ裁判員の判決は?
  • 町中華というジャンルをぶちあげた記念碑的書籍が書き下ろしを加え文庫化!

    聞けば誰しも「あんな店のことね」と頭に浮かぶ「町中華」。
    しかしその「町中華」とは、一体なんなんだ!?
    「町中華ブーム」のきっかけとなった一冊が書き下ろしを加え文庫化!

    ことさら美味いからというわけでもないのになぜか愛着がある「町中華」。
    しかし最近、数が減っている?
    いつのまにか「町中華」は絶滅危惧種になっていた。

    誰かが記録しなければ忘れ去られる味と店がある。
    昭和の古きよき食文化をレポる、「町中華探検隊」が結成された!
    定義はなにか、どう遊べば楽しいか。
    隊長の北尾トロをはじめ、独自のスタイルで町中華探訪を繰り返す隊の面々。
    店主の話を聞き、メニューに思いを馳せ……。
    数々の店を訪れ見えてきたのは、戦後日本の食文化の歴史だった。

    美味さだけじゃない、エンタメと人生がここにある。
    異色の食レポエッセイ。

    カバーイラスト=清野とおる(『東京都北区赤羽』)
  • シリーズ2冊
    880(税込)
    著:
    北尾トロ
    レーベル: ――

    猟師や狩猟はもちろん、アウトドアにもほとんど縁のなかった著者が突然、猟師になることを宣言――。狩猟免許や銃砲所持許可を取るまでの戸惑い、初めて持った銃の重さ、家族の反応、出猟できずに途方に暮れる感じ、さらには先輩猟師との違い、山や川を見る目の変化……など、猟師1年目の出来事を詳細につづった体験レポートです。2013年10月から2014年4月まで、信濃毎日新聞本紙に連載した「猟師になりたい! 北尾トロの山里フントー記」を基に、2倍以上に加筆・修正しました。著者は長野県松本市在住の人気フリーライター。
  • 748(税込)
    著者:
    北尾トロ
    レーベル: 朝日文庫

    男と女、妻と愛人、独身男と風俗嬢……。恋愛に関する人間模様はさまざま。ストーカーの言い分、脅迫の理由、出所を待ち続ける内縁の妻など、泥沼化するものから、思わず応援したくなる事件まで、恋愛にまつわる裁判だけに絞った異色の裁判傍聴記。
  • 延々と繋がって来たレールの最終地点“いきどまり”には何がある?水郡線、真岡鐵道、鶴見線、大井川鐵道……選りすぐりの「いきどまり駅」を巡る、鉄道“奇行”エッセイ!小坂俊史氏の解説マンガ付。
  • 528(税込)
    著:
    北尾トロ
    レーベル: 新潮文庫
    出版社: 新潮社

    超能力開発セミナー講師、タイの日本人カモリ屋、彼らは巧みな話術で人々をとりこにする。スレスレ主婦モデル、ダッチワイフを創る人形師、彼らは男たちの欲望に火を点け、お金に換える。警察マニアは無線を傍受し勝手に追跡、汁男優は“発射”に職業人のプライドをかける――。知られざる“仕事師”たちの実態が、今ここに明かされる。著者による、新聞拡張団・冷や汗体験記も収録。
  • 528(税込)
    著:
    北尾トロ
    レーベル: 新潮文庫
    出版社: 新潮社

    別れさせ屋に裏口入学もこなす興信所、カラミありのヌード撮影会仕掛人、死体部屋の鍵を開けるカギ師……世間には、さまざまな裏稼業が存在する。そんな怪しいギョーカイの仕組みやエピソード、ビジネスの方法を徹底公開! 一筋縄ではいかない男たちが編みだしたカラクリと、スリリングな生活に迫る。そのほか、ライターである著者が“裏ゴーストライター”に仕事を依頼!? 見られたい願望夫婦のセックスを覗く“寝室覗き屋”を体験! など、著者自身が潜入&チャレンジした「怪しいお仕事」体験記も収録。
  • 歯医者ぎらいが虫歯も欠歯もない口を手に入れるまでの汗と涙の歯科放浪記!

    ある朝、オムレツを食べているときに歯が抜けた。口の中から出てきたのは、セラミックと銀の三本連結歯と金属片。十年前に治療したインプラントの被せものがとれてしまったのだ。
    「一生もの、最低でも十年は持つ」と言われ、七十万円かけてやったのに……。
    手術を受けたクリニックに行くと、「完全にやり直しになる」「治療には四百万円かかる」と言われてしまう。

    「ここで治療を受けるわけにはいかない!」
    そこから、著者の「ちゃんとしたインプラント」探求の長い長ーーーい旅(?)が始まる。
    抜けた歯を治したいだけだったのに、しかも長年の歯医者嫌いのツケで虫歯が次々にみつかり、治療する歯が増えてしまう。
    あっちもこっちもインプラント治療が必要になり、その費用が筆者の財布を圧迫し……。

    いつになっても治療は終わらない。いい歯医者はどこにいる? きちんとしたインプラントはどこで手に入る?
    著者は抜けて(または抜いて)なくなってしまった歯を「欠歯」と呼ぶ。
    「欠歯生活」が始まったのは2002年。治療は迷走に迷走を重ね、完治したのは2017年。実に15年におよぶ治療と苦闘の記録!
  • シリーズ2冊
    596(税込)
    著:
    北尾トロ
    著:
    下関マグロ
    レーベル: 幻冬舎文庫
    出版社: 幻冬舎

    裁判傍聴おっさんの北尾トロが、傍聴素人おっさんの下関マグロに、裁判所で耳にした、オモシロかったり、セツナかったり、ときにはキツーいおはなしを、グダグダなまぬるく語ります。
  • ふとした興味から、裁判所の傍聴席に初めて座った北尾太郎。殺人・強姦・詐欺・離婚にDV...。傍聴する北尾に、赤の他人の赤裸々な人生が垣間見える──。時には被告に同情し、また時には検事の論理に頷く北尾は次第に法廷の傍聴に魅せられて行く。そこには紛う事無い、リアルが有った。
  • なにげなく通っていた町の中華食堂。もしかして、最近数が減っている? 昭和の古きよき食文化を記録するため、男たちが立ち上がった!『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』の北尾トロを中心に結成された「町中華探検隊」。彼らの使命は、高齢化の荒波にさらされて滅亡の危機にある個人経営の大衆的中華料理店の研究・記録だ。半チャンラーメン発祥の店に行ってみたり、早稲田・神保町など中華料理店密集地帯でハシゴしてみたり、化学調味料に思いを馳せてみたり。登場する店も超個性的。夫婦で出前をする店、チャンポンを食べたことがないのに作る店、未亡人が経営する店……。大量の中華料理の向こう側に見えてきたのは、戦後日本の食文化の歴史だった――。人気ライターたちによる、異色の食べ歩きエッセイ。カバーイラストは、『東京都北区赤羽』でおなじみの清野とおるが担当。
  • 北尾トロ=“伊藤ちゃん”と下関マグロ=“まっさん”の20代。

    金なし。定職なし。でも時間だけは腐るほどあった、1983~88年のあの頃。
    ライターになってはみたけど、気分は悶々、未来は不透明だった──。

    当時のライター・出版業界の気分から、おかしなペンネームの由来までわかる、ふたりの原点を振り返った青春ボンクラエッセイ。
  • シリーズ3冊
    601723(税込)
    著:
    北尾トロ
    レーベル: 文春文庫
    出版社: 文藝春秋

    ワイドショーも小説もぶっ飛ぶほど、リアルで面白いのがナマの裁判だ。しかもタダで誰でも傍聴できる、殺人、DV、詐欺、強姦事件……。突っ込みどころ満載の被告の弁明や、なんとも噛み合わない被告と弁護士、傍聴席に鈴なりの女子高生にハッスルする裁判官、有名漫画家の男気ある証人ぶり、ヒトゴトじゃないと思う切実な事件。「こいつ、絶対やってるよ!」なんて心の中で叫びつつ、楽しく通った傑作裁判傍聴記。自筆のイラスト満載(法廷内は写真撮影不可のため)。
  • 明日には明日の風が吹く!猫はいつだって、「人生何とかなるよ」と語りかけてくれた。三〇年以上よりそってきた猫たちとの生活を綴る、感動のエッセイ。
  • 小説誌の雄『オール讀物』編集部がお贈りする、文藝とエロスの豪華絢爛コラボレーション!近年オール讀物が掲載した、性とエロスの香り漂う創作や特集記事を再編集し、一冊にまとめたのがこの『エロスの記憶』です。まずは創作。小池真理子、桐野夏生、村山由佳、桜木紫乃、林真理子さんの女性作家陣が妍を競う一方で、野坂昭如、勝目梓、石田衣良、山田風太郎という重量級の男性作家陣も、練達の筆でときに熱く、ときにねちっこく性を描きます。特集記事は、女優の岸惠子さん、サッカー元日本代表監督フィリップ・トルシエ氏、池田満寿夫・佐藤陽子夫妻といったバラエティ豊かな人選。渡辺淳一×弘兼憲史、東海林さだお×鹿島茂など対談も充実。「飛田新地の『写真屋』」(井上理津子)、「『フランス書院』の秘密」(北尾トロ)など、性の深淵に肉薄するルポものも満載です。かつて小説雑誌が全盛だった昭和40年代、その一翼を担ったのが他ならぬ官能特集でした。それから半世紀近く経ちましたが、いかなる世であっても男女の仲に秘められた情理を描くのが小説の真髄。本書には、歴代オール讀物編集部がエロスの深淵を追求してきた、その熱気が横溢しています。『エロスの記憶』、どうぞお楽しみください!
  • 四の五の言わずに食ってみてくれ。

    他人の評価など気にせず、好きなものを好きなだけ食べる。高級でも特殊でもないけど、仲間を本当に連れていきたい店。 それがオヤヂ食堂である。 媚びない五十路男たちによる、東京都内+αの厳選13店舗。
  • 2009年9月に漫画家・松橋犬輔氏の実弟が逮捕された時の実話を漫画にしています。裁判傍聴をずっと描いていた自分の弟が逮捕される…この嘘みたいなまさかの出来事の裏側や被告人家族の心境を赤裸々に描いた漫画界初の問題作がついに一冊にまとまった。
  • なんでそれに興味を持ったの? なぜそんなに集めちゃったの? どうしてそこまで時間やお金を費やしているの?──様々な経験を積み重ね、少々のことでは驚かない著者も、とんでもない“趣味”を嗜むツワモノたちに圧倒されっぱなし。「マニア」「オタク」という言葉で呼びあらわすことさえはばかられる「趣味の鉄人」たちの生態は、ディープすぎて常人には理解不可能。だけど本人たちはとても楽しげ満足げ。そう、「趣味に生きる」とはこういうことだ!
  • 書店の可能性を実験したイベント「新世紀書店」レポート。ヨーロッパの古本の町、イギリスのヘイ・オン・ワイとベルギーのルデュをレポート。本・書店・出版を巡る対談、石橋毅史・出版業界紙「新文化」編集長、鎌垣英人・大阪屋EC事業部、森一暁・太田出版営業部、横里隆・『ダ・ヴィンチ』編集長、平林享子・「クローバー・ブックス」主宰、たちと北尾トロ。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 知人に借りたわずか2千円の返済を迫る、激マズ蕎麦屋で「まずい」と叫ぶ、初恋の女性に23年の時を超えて告白する……。ちょっとした胸のつかえを取るために小心ライターが挑んだ愛と勇気のルポ。特別編として、自作ボツ原稿の解説付き。

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