『河合薫、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧
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何者にもなれない40代、“ただのおじさん・おばさん”扱いされる50代、いるだけで老害扱いの60代――
令和を生きる「新世代型中高年」はなぜこんなにしんどいのか?
現代は40歳以上の大人が人口の過半数を占める「超中年社会」。にもかかわらず、決して職場で肩身が広いわけではない令和の中高年。
無意識に私たちを縛る「いい大人」の呪縛から離れ、自分自身の心の土台を再構築することで、人生後半を前向きに働くためのヒントを紹介します。
★「新世代型中高年」って何?――心あたりはありませんか★
□誰かにアドバイスする時に「老害かもしれないけど」と前置きしてしまう
□本当は着たいけど、着るのを我慢している服がある
(例:ロックTシャツ、パーカー、派手な柄など)
□「だから昭和生まれは」と思われるのが怖くて、本音をなかなか言えない
□20代の頃に思い描いていた大人の姿と今の自分の差に時々打ちのめされる
□自分が若者だった頃の中高年たちの傍若無人ぶりを思い出すと少し眩しい
【目次】
プロローグ
第1章「老害」と呼ばれたくない私たち
第2章 新世代型中高年 私たちの憂鬱
第3章 自分を縛るしがらみの存在
第4章 自分の「心の土台」を再構築する
第5章「いい大人」の呪縛から離れる -
【話が伝わらなくて困ったら…】本書では、短文を好む若者世代とのギャップの埋め方、感情を乗せる言葉の選び方、心の距離を縮める話し方など、誰でも実践できるコミュニケーションの秘訣を紹介します。
【話が伝わらなくて困ったら…】◎「なぜ伝わらない?」◎「どうして誤解される?」そんなモヤモヤをスッキリ解消! 本書は、職場や日常での“すれ違い”を解きほぐし、言葉の力でつながる方法を教えてくれます。例えば、「9時10分前に集合」と言われて戸惑う若者、「骨が折れる」を「骨折」と解釈する部下――。言葉がそのまま伝わらないのは、コミュニケーションが単なる言葉のやりとりではなく、相手の受け取り方や状況によって変化するからです。でも、少しの工夫で言葉は“魔法”に変わり、相手の心を動かします。本書では、短文を好む若者世代とのギャップの埋め方、感情を乗せる言葉の選び方、心の距離を縮める話し方など、誰でも実践できるコミュニケーションの秘訣を紹介します。伝え方ひとつで、人間関係はもっとラクになる――。言葉の力を最大限に活かしたいすべての人に贈る、実践的で温かいコミュニケーションの指南書! -
介護職と施設を利用する高齢者、その家族とが寄り添うためのヒントが満載!
介護職を中心に、医師、看護師、理学療法士、作業療法士から清掃や送迎スタッフなど職種や資格が違う人たちが意思を一つにして働いている介護施設。
「新人職員とどのように関わる? うまくコミュニケーションをとるには?」
「同僚の陰口ばかり言う先輩に困惑…。うまく巻き込まれないようにするには?」
「利用者から受けるハラスメント。上手に向き合うにはどうしたらよい?」
「物忘れやミスが多くなり、利用者のことを思うと不安を感じてしまう…」
などなどの悩みに、健康社会学者として介護職へのフィールドワークを重ねている河合薫氏が回答。
現場で忙しく働き、悩む全ての介護職へ向け、施設を利用する高齢者とその家族、介護職とがお互いを気遣い、寄り添っていくための心の保ち方、仕事への向き合い方のヒントを贈ります。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
●〔対談〕ハラスメントは減ったかもしれないが……
職場の環境はよくなったのか?
河合 薫×常見陽平
●令和の若者にウケるわけ
昭和レトロはどこに向かう
高野光平
●田中角栄、山口百恵はもう現れない
カリスマなき時代政治も歌もチームで勝負
枝野幸男
●〔対談〕暴言もあれば共感もあった
令和の政治家は言葉の力を取り戻せるか
御厨 貴×東 照二 -
【この「働き損社会」の一因は、組織にはびこる“ジジイの壁”?】
やる気をなくし早々に“窓際族”を目指す30代エリート、
世帯収入3000万じゃないと就職する意味がないと嘯く女子大生、
「普通に暮らせればいいです」が口癖のZ世代会社員、
「今まで頑張ってきたから」を言い訳に会社に寄生する50代、
人生諦めたまま老いていく中年氷河期世代……
「仕事に意欲を持っている社員は5%しかおらず、世界145位中最下位」
いま、何が日本人から働く意欲を奪っているのか?
健康社会学者である著者が、会社員へのインタビューをもとに
「働かないニッポン」の構造的な問題をひもとく。 -
この本は、まっとうなキャリア本ではない。
サラリーマン無理ゲー社会における“40歳役職なし版”の人生攻略本だ!
たまたま就職する時期が悪かったというだけで、「つじつまが合わないことだらけで腑に落ちないキャリア人生」を余儀なくされた、今を生きる40代。
「マンネンヒラ」は実に4割超えにもなるとか。
それでも明るい未来を目指し、ビジネス書のなかに解決の糸口を探そうとしても世にあるビジネス・自己啓発本は若者向けのものばかり……。
本書はそんな悩みから生まれた、サラリーマン無理ゲー社会における“40歳役職なし版”の人生攻略本です。
読み終えたあなたはきっと、何者にもなっていない「私」を誇らしく思える!
【内容[一部]】
裏切られてきたぼくたちの叫び
「学歴」がなくなるって言ってなかった?
正社員になればきっと未来が開けると思っていた
40歳で役職がつかないサラリーマンは4割──と自覚せよ
上にも下にも気を遣わないといけない──という絶望
40歳を超えて新しい変化はまず訪れない──と自覚せよ
組織人をやめ、仕事人になれ!
ぼんやりと生きろ!
それでも新しい希望の光は見つかる
【著者プロフィール】
河合薫(かわい・かおる)
健康社会学者(Ph.D.)
千葉大学教育学部を卒業後、全日本空輸(ANA)に入社。
気象予報士としてテレビ朝日系「ニュースステーション」などに出演。
2007年、東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。
産業ストレスやポジティブ心理学など健康生成論の視点から、「人間の生きる力」に着目した調査研究を幅広く進めている。
また、働く人々のインタビューをフィールドワークとし、その数は900人を超える。
著書に、『残念な職場』(PHP研究所)、『定年後からの孤独入門』(SBクリエイティブ)、『50歳の壁 誰にも言えない本音』(MdNコーポレーション)など多数。 -
※本書はリフロー型の電子書籍です。
【「昭和おじさん」の複雑な胸の内】
本書では、900人超のインタビューで語られた40歳以上の人たちの「誰にも言えない本音」を紹介し、健康社会学的に有効と思われる対処法を解説します。危機を危機と認識し、その必要なリソースで首尾よく対処すればSOC(ストレス対処力)は高まります。ストレスの雨をしのぐ傘を手に入れれば、雨上がりに草木が一気に成長するように、人間的に成長できるのです。河合薫、愛の激励「腐るな!男たち」。
〈本書の構成〉
プロローグ 悩みを言えない男たち
第1章 誰にも言えない「仕事の本音」
第2章 誰にも知られたくない「曖昧な不安」
第3章 誰にも聞けない「夫婦・男女・親子」問題
第4章 誰もが幸せを目指せる「これからの人生」
〈本書の内容〉
・私は会社の“お荷物”ですか?
・自分を叱って伸ばしてくれる上司がいなくなりました
・育成する部下・後輩がいません
・転職はするも地獄、しないも地獄
・「友だち」と呼べる人がいません
・自分より稼ぎのいい妻に心がざわつきます
・そろそろ親の介護が現実問題になってきました
……ほか
〈著者プロフィール〉
河合薫(かわい・かおる)
健康社会学者(Ph.D)
東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。
産業ストレスやポジティブ心理学など健康生成論の視点から「人間の生きる力」に着目した調査研究を幅広く進めている。働く人々のインタビューをフィールドワークとし、その数は900人を超える。長岡技術科学大学非常勤講師、東京大学講師、早稲田大学非常勤講師などを歴任。日経ビジネス、ITmedia ビジネスなどでキャリア開発、組織運営、リーダーシップ、SOCに関する連載を展開。近著『THE HOPE 50歳はどこへ消えた?半径3メートルの幸福論』(プレジデント社)など著書多数。 -
【内容紹介】
50歳は、まだ人生の途上なのだ──。
サラリーマンは必ず終わる。肩書は無意味になる。
だからこそ、どう生きるか。
「45歳定年制なんて聞いてない」
「役職定年こんなはずじゃなかった」
「定年延長やめときゃよかった」
必死に走り続け、気がつけば「働かないおじさん」扱い。
五十にして天命を知るどころか、迷い、戸惑い、恐れている……。
「サラリーマン“無理ゲー”社会」をこれからどう生きる。
気鋭の健康社会学者にして、Web連載コラムがビジネスマンに大人気の著者が、最新研究の知見、直接インタビューをした約900人のビジネスマン、みずからの実体験を通して語る、まったく新しい“幸福を手にする”ための生存戦略。
【著者紹介】
[著]河合 薫(かわい・かおる)
健康社会学者(Ph.D.)、気象予報士。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。千葉大学教育学部を卒業後、全日本空輸に入社。気象予報士としてテレビ朝日系「ニュースステーション」などに出演。2004年東京大学大学院医学系研究科修士課程修了、2007年博士課程修了。産業ストレスやキャリア発達、健康生成論の視点から調査・研究を進め、働く人々のインタビューをフィールドワークとし、その数は約900人。
著書には『コロナショックと昭和おじさん社会』『他人の足を引っぱる男たち』『他人をバカにしたがる男たち』(以上、日経プレミアシリーズ)、『定年後からの孤独入門』(SB新書)などがある。
【目次抜粋】
序章 50歳、このまま終わりたくない……
第1章 「働かないおじさん」とパラダイム・シフト
第2章 「ゆるいつながり」のススメ
第3章 幸せへの6つの力
第4章 幸せへの第1の思考:自己受容 self-acceptance
第5章 幸せへの第2の思考:人格的成長 personal growth
第6章 幸せへの第3の思考:自律性 autonomy
第7章 幸せへの第4の思考:人生の目的 purpose in life
第8章 幸せへの第5の思考:環境制御力 environmental mastery
第9章 幸せへの第6の思考:積極的な他者関係 positive relationship with others
第10章 「HOPE」を探せ
終章 私たちの「幸せ」って何? -
日本人と外国人、高齢者と若者、資産を持つ者と持たない者、
家族のいる者といない者、正規社員とフリーランス……
日本社会の分断はコロナ・ショックを契機にこれからどこに向かうのか?
どうすれば私たちはこの危機を、日本社会再生のチャンスに変えることができるのか<? br>
「日経ビジネス電子版」で毎回論争を巻き起こす人気連載を緊急加筆のうえ新書化! -
会社生活にこそ、定年後の孤独の芽があった
職場や社会にはびこる居場所のないオジサンたち! 定年前後の本当の不安は、お金・健康より「孤独」!
現役時のニッポンのカイシャ生活にこそ、定年前後の「孤独化」の芽があった!
健康社会学の立場から、(組織の中における)現代人の「ジジイ化」「オジサン化」現象を分析し、
鋭いメスをいれ好評を博した著者がおくる、「定年」を境に居場所を失い孤独に陥りやすい人の特徴を分析し、そうならないための対処法まで言及。 -
なぜ、優秀な若者が組織で活躍できないのか?
なぜ、他国に比べて生産性が上がらないのか?
なぜ、心根のゲスな権力者が多いのか?
そこに潜むのは、日本の会社員の組織への過剰適応だった。
“ジジイ化”の元凶となる「会社員という病」をひもとく。 -
なぜ無責任な人ほど出世するのか。職場の「暇な50代」をうまく活かすためには? 研究結果と具体例を挙げて問題の本質と解説策を説く。
現場は一流、経営は三流――。日本人の能力が世界トップクラスに位置することは、OECD国際成人力調査から見ても明らか。ではなぜ意味不明なことが頻出する職場が生まれるのか。「この会社を変えてやる」と元気満々だった若手社員が、出世したとたん組織に適応してしまう。女性と男性の「性差」を正しく理解していない。短時間睡眠に慣れるのは脳が故障した証拠。50代になると能力は衰えると思い込む。このような職場の残念な現象について、健康社会学者が数多の研究に基づいて答えを出し、さらに600人強へのインタビューから改善の具体例を導き出す。 ●無責任な上司に、罪悪感は微塵もない ●600万の黒字より、5億の赤字の方が評価される ●なぜ組織には無能な上司が多いのか?――ピーターの法則 ●唯一、明らかになっている男女差 ●日本人の「電車での居眠り」に驚くアメリカの新聞 ●一人の社員が始めた「ひと声がけ運動」が業績を伸ばした -
駅やコンビニで暴言を吐く、上だけを見て仕事する、反論してこない人にだけ高圧的、相手の肩書き・学歴で態度が別人――こんな人、気になりませんか? 本書では、女性の中でも進む、現代人の「ジジイ化」に焦点を当て、健康社会学の視点から、わが国にはびこる「ジジイ」と「粘土層」の生態を分析。70歳現役社会で男女が輝くヒントを紹介します。
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「眼からウロコが落ちるとよく言いますが5枚ほどおちました」──久米宏氏、推薦! インフルエンザ、喘息、アレルギー、頭痛、冷え、鬱……さまざまな原因不明の体調不良・変動は「天気」を見ればすべて理由がわかる! 予測できる! 画期的方法とノウハウを、このジャンルにおける日本の第一人者が懇切丁寧に教示。今日から天気予報を見るだけで準備と備えができるようになる、「悩める症状」を持つすべての人を救う1冊。
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「本当の自分」を探し求めるあまり、ストレスに悩まされる現代人。「モヤモヤメモ」「スッキリメモ」等を使って気楽に、ちょっとだけ頑張ることで「自己実現」する方法を解説する。【主な内容】CHAPTER1 モヤモヤの正体は?CHAPTER2 ネガティブな気持ちを変える元気な力とは?CHAPTER3 9割は笑い飛ばし、1割の出来事と正面から向き合おう!CHAPTER4 元気になる力とはCHAPTER5 なりたいものになる!
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▼5年後のあなたは?変化の激しい現代社会、5年後、あなたの仕事、あなたのポジション、あなたの会社はどうなっているでしょうか。どんな状況になっても、あわてず、焦らず、前進できるようになるためには、何が必要でしょうか。▼未来の記憶をつくる5年後に必要な人材になるために、いま私たちがすべきことは、「5年後の未来を記憶すること」と著者は言います。生物学的に、人は、本能的に未来への行動計画を想像し、作り上げ、それを前頭葉に記憶させる。その未来への記憶に合致する行動に対し、積極的に取り組み、努力する、そうです。その「未来への記憶」を書き留め、素早く行動に落とし込むためのツールが「ココロノート」なのです。▼ペンとノート、そして1日10分「ココロノート」に必要なものはペンとノート、そして1日10分。たったこれだけ。どう書き込むか、何を書くか、本書ではわかりやすく解説します。いまのキャリアに満足できない、これから先の人生が不安、というビジネスパーソンの必読の書となります。【主な内容】プロローグ 5年後、必要とされていますか?レクチャー1 ココロノートとは。 〈月曜日〉フィールドインタビューから生まれたココロノート〈火曜日〉なぜ書くのか?〈水曜日〉自分と対話する〈木曜日〉自分らしさとは? 〈金曜日〉小さな変化から大きな変化へレクチャー2 自分史を作る 〈月曜日〉キャリアの軌跡 〈火曜日〉まわりとの関係 〈水曜日〉人生のバイオリズム〈木曜日〉最高と最低の記憶 〈金曜日〉強みを見つける レクチャー3 サクセスストーリーを作る〈月曜日〉自分の幸福感〈火曜日〉成長の瞬間〈水曜日〉存在意義 〈木曜日〉達成感 〈金曜日〉大切なモノ レクチャー4 マイ・キャリアを作る〈月曜日〉5年後〈火曜日〉根拠なき期待〈水曜日〉境界の外 〈木曜日〉具体的行動 〈金曜日〉不安の正体 〈土曜日〉私の仕事観エピローグ
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<他人力>を上手に使えない上司ほどストレスを抱え込む。健康社会学の見地から、部下との心の距離感を縮めるコミュニケーション術を開陳。
どんなに才能があっても、他人の力を上手に使えなければ、上に立つ資格はない。では、要領よく立ち回り、他人に仕事をふればいいのか。そうではない。他人力を上手に使うためには、相手の心を動かせるかどうかが鍵となる。「この人のために働こう!」と思わせることで、無理だった仕事も可能になり、組織は大きく成長する。本書は、健康社会学の見地からビジネスの現場における<他人力>の必要性を説く。まず、相手を動かすためには、「心の距離感」を縮める工夫が大切。そのためには、「気持ちがいい」「気さくだ」「すごい」「かわいい」「安心できる」という五つの感情を周囲に抱かせることである。そのための具体的なコミュニケーション術をTPOに分けて紹介する。さらに著者は、「他人に頼ることは、決して弱さの証ではない。むしろ、ストレス社会を生き抜くための賢いコミュニケーション術である」と説く。真面目で責任感の強い人ほど、組織につぶされる前に必読!
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