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『杉山敏啓(実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    大きなフルカラーイラストを使ったレイアウトによって、ベストセラーとなっている「サクッとわかる ビジネス教養」シリーズに「金利」テーマが登場!

    すべての人が物価高を感じています。これはインフレの始まりです。
    バブル崩壊後30年以上、「金利のない生活(世界)」でした。
    今後は「金利のある生活(世界)」に変わり、逆戻りするのは何十年も先です。二度と訪れない可能性もあります。
    物価が下がり続けるデフレの時代は終わったのです。
    つまり、すべての人は「金利のあるインフレの時代」を前提にしなければならないのです。

    たとえば、「住宅ローンは2%以下」が当たり前だった時代はもうすぐ終わります。今後金利はどんどん上がり、住宅ローン5%やそれ以上という時代がやってくるのです。
    モノの価格も下がることはありません。
    今後は、5キロの米を2000円台では買えません。3500円や4000円は、今だけ特別ではないのです。米だけではありません。
    もちろん、他のすべてのモノの価格が上がります。今1万円で売っているモノは、近い将来1万数百円になります。9700円に下がるデフレ時代は終わりを遂げたのです。
    このように「インフレ時代が到来!」したのです。

    インフレ時代を生き抜くには、「金利」について知らなければなりません。
    たとえば、物価高に対抗するには、今まで以上に稼ぐか、物価高以上の利回りを得る投資をしなければなりません。銀行に預けたお金で変えるモノが、時間の経過と共に少なくなるからです。
    また、住宅ローンを有効活用するには、固定金利や変動金利について知っておく必要があります。

    このように、すでに始まっているインフレ時代を生き残るためには、金利の基本的な知識が必要なのです。

    本書は、ベストセラーとなっている『サクッとわかる ビジネス教養』シリーズの、イラストをふんだんに活用したレイアウト図解で解説しているため、金利について見るだけで理解できます。
    具体的には、「金利の役割」から、インフレや景気、投資、企業業績、賃金、GDP、為替などと金利の関係がわかります。とくにインフレ・景気と金利はとても深い関係があり、その理由が腹落ちします。また、切っても切りきれない投資と金利の関わりも深く理解できます。
    もちろん、金利を理解するために必要な、基本的な金利のしくみもイラスト図解でていねいに解説しているため、自分のモノにできます。

    金利とお金、金利と生活、金利と家計について、見るだけでわかる一冊になっています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    大きなフルカラーイラストを使ったレイアウトによって、5万部のベストセラーとなった『サクッとわかる ビジネス教養 お金の基本』の内容を大幅に更新・改訂した新装版です。
    本書を見るだけで、仕事&一生困らないお金の新常識がわかる!

    ○金利のある時代にお金の知識は必須です
    現在は、人生100年時代になり定年後のお金は大いに不安、少子高齢化により年金の支給額は年々減る、インフレによりすべてのモノの価格が高くなる、金利のある世界により住宅ローンをはじめさまざまなモノが高くなるなど、時代が大きく変わることによって、お金の不安もいっぱいになりました。とくに、老後のお金をどうするかは大変重要です。

    これらを乗りこえるためには、お金の知識を身につけ、行動していかなければなりません。現代社会を生きる上では、お金の知識がないと、とても苦労することになるからです。
    しかし、私たちはお金について義務教育で習っていません。でも、学校で習わなかった部分は、これから自分で勉強すれば十分に間に合います!

    ○大きなフルカラーイラストだから、ひと目で理解
    本書は、4ページ(2見開き)単位が基本デザインです。
    最初の見開きに入っている、大きな1枚のフルカラーイラストとそのキャプションを見るだけで、その項目の概要がわかります。
    そして、次の見開きで、その項目の詳細がわかる作りになっています。

    そのため、本書を開き、見開きを見るだけで会話ができるレベルまで、その項目の内容を理解できます。
  • 近年、金融リテラシーに関するニーズはますます高まり、金融を取り巻くキーワードも変化が続いています。金融用語などは、インターネットでも情報を得られますが、内容の深度や正確性はばらつきがあり、体系的なリテラシーは身に付けにくいものです。各項目について同等の深度と高い正確性をもって学ぶためには、書籍の有用性は高いといえます。
    本書は、金融・経済の初学者でも理解できる平易さと正確性を兼ね備えた金融の入門書です。各章末には練習問題を収録しています。

    【目次】
    第1章 金融の基本
     金融とは/通貨の3つの機能/ほか
    第2章 金利と市場
     金利とは/金利の変動要因/ほか
    第3章 経済と金融
     経済成長率の指標/国内総生産(GDP)の需要内訳/ほか
    第4章 金融政策と金融規制
     日本銀行の目的と3つの機能/日本銀行の金融政策/ほか
    第5章 金融機関の種類と役割
     金融機関とは/銀行の種類/ほか
    第6章 株式・投資信託のしくみ
     株式のしくみと種類/株式投資の指標/ほか
    第7章 債券・ローンのしくみ
     債券とは/債券の価格と利回り/ほか
    第8章 外国為替のしくみ
     外国為替とは/外国為替レートと円高・円安/ほか
    第9章 金融取引の多様化
     デリバティブとは/先物取引/ほか
    第10章 金融の課題と将来
     地銀再編/銀行業務規制緩和/ほか

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