『葦原由惟、雑誌を除く、分冊版を除く(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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市原茉由、35歳。結婚10年目の夫・智之との2人での生活は、セックスレスではあれど穏やかで、それが幸せだと思っていた。しかし、突然乳がんの告知を受け、早期のものではあれど、位置が悪く右胸の全摘を勧められてしまう。体の変化を覚悟した茉由はその夜、病を隠して智之に抱いてほしいと迫るが、智之の返事は「なんで今更?」というものだった――。そんな中、茉由はミステリアスな魅力を持つ美術大学院生・芳野と出会う。自暴自棄になった茉由を介抱した先で芳野は、1ヶ月後の手術までの間「今の身体を絵に描き残す」ことを提案する。最初は、消えゆく身体が残ることがただ嬉しかった。なのに段々と、裸を見つめる芳野の視線に、微かに触れる熱に、茉由は満たされていくような気持ちになり…。「これは欲望じゃ、ない――。」妻であることと、女でいたいことの間で揺れる、秘密の関係の行方は…。
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シリーズ3冊550円~660円(税込)レーベル: Berry's COMICS出版社: スターツ出版【これは命を懸けた契約結婚のはじまり――】
親友に会うため故郷を訪れた蛍。賑わう京都の街並みの中、どこからか視線を感じ、ふと顔を上げると危険な香りを纏った一人の男性が。怖いのに、なぜか視線が離せない…そう思っていると「死ぬ気で走れ」と腕を引かれて――…!?
誰かに後を付けられていると告げられた蛍だったが、にわかには信じられず、東京に戻っていつもと変わらぬ日々を過ごしていた。そんなある日、自宅インターホンに怪しい人影が…。蛍に迫りくる危険を助けてくれたのは、京都で出会った男・左京だった――。
蛍を狙う人物の目的は何なのか、助けてくれた彼は一体何者なのか…前代未聞のサスペンス・ラブストーリー、ここに開幕!!
(この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol. 204・205・207・209・212掲載の1話~5話を収録しております。重複購入にご注意ください) -
安城凛、25歳。職業・家政婦。…を、クビになったばかり。それでも世話焼きすぎる性分は変わらず、今日も酔い潰れた友人を介抱したり、大雨の中で道端に蹲っていた男を助けてしまったり。翌日、元勤務先に「好条件の専属契約の指名」が入ったことで、クビ解消を言い渡される。おそるおそる向かった先は、既にベテランの家政婦もいる大きなお屋敷。そこで待ち構えていたのは――あの雨の夜に倒れていた男・藤堂だった。「安城凛さん……今日から私は、あなたのものです」突然の言葉に戸惑う凛に対し、助けられて好意を持ち、凛を「調べた」ところ職を失って困っていると知り、力になりたい旨を藤堂は饒舌に語り始める。――それって、ストーカーじゃん!?!? ドン引きの凛をよそに、藤堂の愛と暴走は加速するばかりで…!? ―本作品は小説投稿サイト「エブリスタ」で人気の「正しい恋の落ちかた。」のコミカライズです。
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