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『山口貴也(実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 予備軍も含め、すべての腎機能が悪化している人にぜひ読んでいただきたい1冊です。

    日本における慢性腎臓病患者数は1300万人以上。予備軍も含めると2000万人以上ともいわれています。
    しかし、日本の腎臓病治療には世界的に見てデータ的にいくつか間違っている点があります。
    当たり前のように指導されているのが
    (1)血圧を下げるために薬で血圧を下げましょう
    (2)塩分を制限しましょう
    (3)カリウムを制限しましょう
    (4)タンパク質を制限しましょう 
    などです。しかしこれらの中には効果がなかったり、むしろ腎機能の悪化につながってしまうものもあるのです。世界の最新医学データでは

    A.長期服用すると降圧剤はかえって腎機能悪化をもたらす
    B.塩分はカリウムとのバランスで、摂取を控えすぎるとむしろ腎機能悪化につながる
    C.日本人のカリウム摂取量だと制限は必要ないどころか増やしたほうがよい
    D.タンパク質は植物性であれば問題ない 

    信じられないかもしれませんが、これが最新医学データに基づいた事実です。
    また、住環境と腎機能悪化の関係、よく使用している化学物質と腎機能悪化の関係など、今まで日本では見られなかった知見も紹介しています。
    ではどうすれば、腎機能は回復するのでしょうか? 
    キーワードは「アルカリ化」です。減塩より抗酸化力のある食事をとり、酸化や炎症を防ぐ生活を送る、そのための具体的な方法を紹介しています。
    著者の指導により、食事を変えただけで「eRFR50.4→半年後にはeGFR83へ」「eGFR37.6→半年後にはeGFR65.7へ」改善しています。腎機能は回復するのです。
    慢性腎臓病と診断されると、人工透析になるのではと不安になりますが、食事と生活の改善により回避可能です。予備軍も含め、すべての腎機能が悪化している人にぜひ読んでいただきたい1冊です。
  • システム開発プロジェクトの成功の鍵を握る、
    見積りのきほんから実務上のポイントまですべてわかる!

    【本書のポイント】
    ・「見積り=プロジェクト計画」と位置付けて、見積り完成までの手順をイチから解説
    ・さまざまな見積りの手法を比較しながら学べる
    ・見積り作成に欠かせない、システム開発やプロジェクトマネジメントの基本がわかる
    ・システム開発の現場や、見積り作成に使われる最新のAI事情も紹介
    ・見積りの「考え方」と「作り方」が身につく、練習問題付!

    【こんな方におすすめ!】
    ・システム開発のための見積りを、基礎からじっくり学びたい方
    ・実際に手を動かしながら、見積りの理解を深めたい方
    ・見積りの実務で起きるさまざまなトラブルへの対応方法が知りたい方
    ・システム開発現場や見積りの最新動向について知りたい方

    【内容紹介】
    システム開発において、見積りは単なる「金額と工期を算出したもの」ではありません。
    本書では、見積りを「実現可能なプロジェクト完遂のプラン案」と捉え、
    その目的や背景から、具体的な手法、実務上のポイントやトラブル対策に至るまで、幅広く解説しています。
    システムを開発するエンジニアはもちろん、システム開発プロジェクトに関わる事業部門の担当者、ユーザーサイドの担当者にもおすすめの1冊です。

    本書では見開きで1つのテーマを取り上げ、図解を交えて解説しています。
    最初から順に読んで体系的な知識を得るのはもちろん、
    気になるテーマやキーワードに注目しながら読むなど、状況に合わせて活用しましょう。

    【目次】
    第1章 見積りの基本
    第2章 見積りに必要なシステム開発の基礎知識
    第3章 見積りの手法
    第4章 見積りのチュートリアル
    第5章 見積りの実務
    第6章 見積り時に考えておくべきポイントとリスク
    第7章 プロジェクト開始後の見積りと管理

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 「血圧が高めになってきたけど薬は飲みたくない、薬を飲んでいるけれど薬以外の方法がないのか?と考えている人の多くは情報過多で右往左往しています。
    そんな人に向けて、本では「薬で血圧を下げても動脈硬化などの病気が防げないデータ」「動脈硬化など血管疾患になる真の理由」「薬以外の解決法とは何か?」について書いてあります。
     また、昨今高血圧の2大治療法だと思われている減塩についても、いわれるほど効果がないことがデータとしてわかりました。
    本書を読み終わるころには、データに基づいた高血圧と脳心血管疾患に関する正しい知識が理解できるようになっているかと思います」~著者より

    健康診断で上の血圧が140を超えると、通常生活習慣の改善とともに降圧剤の服用を勧められます。また、生活習慣改善では必ず1日6g以下の減塩を指導されます。
    しかし、明らかにホルモン異常や動脈に異常のあるような原因がはっきりした高血圧を除いた、9割の高血圧と診断されている方には降圧剤の服用と過度な減塩は健康にとってマイナスに働きます。
    高血圧の治療は、それに伴う動脈硬化を予防し、脳卒中や心筋梗塞など脳心疾患血管を防ぐために行うものですが、降圧剤や過度な減塩では、血圧は下げても動脈硬化は防げないのです。
    本書では、降圧剤は血圧は下げるが動脈硬化は防がない理由、現在指導されているような1日6g以下の減塩はむしろ健康寿命を損ねてしまうことなどを、世界の論文データを基に科学的に説明しています。
    例えば、2万人近くを15年間観察した研究では、薬を飲んで治療した人と薬を飲まなかった人では、むしろ総死亡者数は薬を飲んで治療した人の方が上回っています。
    また、別の研究では6g以下の減塩をすると、むしろ総死亡者数は増えていきます。
    血圧が下がっても、死亡率が上がってしまえば意味がないのではないでしょうか。
    ただし、高血圧を放置するとやはり循環器系の病気リスクはあがります。
    具体的には薬や減塩以外の方法が必要なのです。
    本書を参考に、心血管疾患を予防するための正しい血圧の下げ方と、予防法を知っていただけると幸いです。

    ●本書のおもな内容
    これが世界の血圧新常識
    ・薬で血圧を下げても動脈硬化の予防にならない
    ・「減塩1日6g以下」は健康寿命を損なう
    ・データが教える降圧剤の危ない副作用
    ・74~84歳は170以上にならなければ高いほうが死亡率減少
    ・70代以上で血圧を下げ過ぎると認知症リスク増大
    ・1日の食事の5%を植物性に変えるだけで死亡率減少
    ・医学的に正しい血圧を下げるための食事
    ・データでみた死亡リスクを減らす生活習慣

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