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『兼近大樹、雑誌を除く(文芸・小説、新書)』の電子書籍一覧

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  • 「僕にとってお笑いは、人に好きになってもらい、かつ自分を好きでいるための処世術なんです」(EXIT兼近大樹)
    「笑いがない世界では、私たちは生き延びていくことさえ難しい」(中野信子)

    なぜ人間だけがお金を払ってまで笑うのか? 「いじり」と「いじめ」はどこが違うのか? 笑いとリテラシーはどう関係しているのか? 「地アタマが良い」とはどういうことか?
    「なぜ、私たちは笑いを必要とするのか」を大テーマにくり広げられる異色対談。兼近さんが見た、お笑い界のレジェンドたちがくり出すテクニックは、人間の奥底にある心理を刺激する方法だと中野さんは言います。
    お笑い芸人のコミュニケーション力や、芸人が「おいしい」と思う状況、上手なリアクションを理解すれば、仕事はもちろん人間関係を豊かにしてくれることでしょう。
  • 1,599(税込)
    著:
    兼近大樹
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    小さい頃から、殴って、殴られるのが普通だった。誰も本当のことを教えてくれなかった。なぜ自分だけが、こんな目にあうんだろう――上京して芸人となった石山の前に現れる、過去の全て。
    ここにいるのは、出会いと決断があったから。
    著者渾身の、初小説。

     優しい眼差しが
     純粋な言葉が
     誠実な覚悟が
     重要な小説を生んだ。 
    (又吉直樹)

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