『宮下いづみ(実用)』の電子書籍一覧
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「政府や国連や大企業のような大きな組織が取り組むべき問題では?」
「高校生の私に何ができるのか?」
「とてもムリ! 問題が大きすぎる!」
●生徒一人ひとりが「自分事」として考える
いまやSDGsが「流行りコトバ」のようになっている感すらありますが、教育者としては政治家や経済学者や環境活動家とはちがった立場からSDGsを捉え、生徒に提示する必要があります。それは生徒一人ひとりが「自分事」としてSDGsを考え続け、自分で問題を発見し、「できれば自分も解決に協力したい」「自分で解決しなければならない」と自覚して行動して行くような授業を展開することです。
●すべての先生必見
文科省が進める「持続可能な開発のための教育(ESD)」の後押しもあり、教育の現場ではそれぞれの学校がSDGsに関するさまざまな活動を実施しています。多くは手探りで地域の特徴を生かした試行錯誤を重ねているようです。
本書はJICAのアドバイザーを長年担当した経験から、SDGsに早い段階で関心をいだいてきた著者による、教室のグループ活動の中で「ディスカッション」「リサーチ」「プレゼンテーション」のスキルを磨きながら問題解決型のプロジェクトに取り組んでいくための参考書です。SDGsについて知ることからスタートし、教室での多様な実践事例を詳しく報告します。
【第1部】SDGs社会論 [理論編] 田中茂範(慶應義塾大学名誉教授)
[Chapter 1] SDGsについて知る
・宇宙船地球号
・当時からあった国境を越えた問題
・MDGsの採択
・SDGs: 国連決議の前文を読む
・17の目標の再分類
・SDGsの評価指標 他
[Chapter 2] 教育のコンテクストにSDGsを位置づける
・Think local, Think globalのための問い
・ESDと教育改革
・教科横断型の学びの実現に向けて
・STEM教育とSTEAM教育
・方法論としてのプロジェクト学習
・立場表明型のディスカッションのしかた
・グループ内でのさまざまなオピニオンの取り扱い 他
[Chapter 3] SDGsについて探求する
・SDGsの探求: 導入のためのワークシート
・SDGsの探求: End Povertyのためのワークシート
・複合課題としてのSDGsを探求する
【第2部】教室内外でのSDGs [実践編]
(1) 公立高校での実践事例 : 一井亮人(東京都立国分寺高等学校)
・SDGsカードとカードを使ったゲーム
・英語の授業での実践
・総合的な探求の時間での実践
(2) 私立校での実践事例 : 米田謙三(私立高等学校)
・教科等横断型の実践について
・教科横断型・STEAM教育の課題
・授業のねらい~題材~学びのプロセス~展開
(3) 大学・高専での実践事例 : 藤井数馬(長岡技術科学大学)
・SDGsを自分事化するための〈MAP〉の観点
・SDGsを生徒にとってmeaningful、authentic、personalなものに
・実践による学生の意識変化
(4) 英語教室での実践事例 : 宮下いづみ(Eunice English Tutorial)
・スクールでのクラスごとの取り組み方
・SDGsの授業の流れ
・10個のアクティビティーの紹介
(5) 小中高連携へのヒント : 杉本喜孝(帝塚山学院大学)
・身近なSDGsを訪ねて
・学習指導要領との関係から
・スパイラル型実践の必要性と継続について
(6) 私立高校及び通信制高校サポート校の実践事例 : 佐藤裕幸(CAP高等学院代表)
・一人ひとりの生徒と向き合う
・自分事かに自分たち事への気付き
・身近な問題からSDGsの課題に取り組むまでの変化の手順 -
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(1)単語のイメージを覚える!haveやinなどの基本動詞・前置詞には、ぴったり合う日本語訳がありません。したがって訳語だけを覚えるよりも、その単語が持つコアイメージを目で見て理解するほうが応用がきくのです。
(2)重要な用法を網羅have=「持っている」と、訳を一つだけ覚えていても実際にはあまり役立ちません。この単語集では、英語学習者が覚えておくべき重要な用法を「持っている」→「(経験として)持つ」→「食べる」→「(病気に)かかる」と、順を追って覚えられるように工夫しています。
(3)いますぐ使える自然な例文!単語は例文の中で覚えたほうが、実際の場面に即した使い方がわかるので実用的です。そのため、多数の英米人英語講師に協力してもらい、ネイティブが使わないような表現は排除したので、どの例文も21世紀の現代に使われている自然なものばかりです。
弊社ウェブサイトで音声が無料ダウンロードできます。 -
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日本で唯一の本格的洋書ガイドとして約14,000冊のデータを掲載した3年振りの改訂版。「辞書は引かない」「わからないところはとばす」「つまらなくなったらやめる」の多読三原則にしたがって、英語多読を続けるためのバイブル的存在です。
■実際に読んだ複数の人の評価が基準
多読にお薦めの読みやすい洋書約14,000冊を選定し、「日本人にとっての読みやすさレベル」を0.0~9.9の数値で示して、「お薦め度」「総語数」「音源の有無」「コメント」「ISBN」などのデータを付けています。同程度の英語レベルの本をもっとたくさん読みたい、次は少しだけレベルを上げたい、物語ではなく歴史や地理、科学などのノンフィクションものが読みたいなど、本選びに迷ったときにすぐに役立つ多読必携のガイドです。
■最初に読むべき本はどれ?
第2章では、これから多読を始めたいというとき、選んで間違いなしの特選本、読みやすさレベル0から5まで全160冊を選定、詳しく紹介しています。いちばんやさしいレベル0は32冊。レベル5にはシドニー・シェルダン、ロアルド・ダール、村上春樹の作品も登場します。
■シリーズ紹介は50種類
有名なペンギンリーダーズ、オックスフォード・ブックワームスなどのシリーズものは、使用語彙や文法、構文などを制限して、少しずつレベルアップできるように構成されています。多読の広がりにつれて、英米のみならずオーストラリア、ドイツ、デンマークなどの出版社からも新シリーズが次々と刊行されており、本書第3章で紹介している50シリーズのうち、18シリーズが第4版で新しく選定したものです。
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