『富士見ファンタジア文庫、日日 綴郎(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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SNSで話題のあの百合ップルが、満を持して小説化!!
おっとり穏やかな志乃と、ボーイッシュで活発な恋は恋人同士。社会人になった二人のあまあま時間は重ねた月日の分パワーアップする一方、大人ならではの悩みもあって……。よりディープなふたりの“未来”をお届け! -
許されない恋を、 あなたとあたしの ふたりだけで。
「先生があたしを変えたんだよ」
地味で暗い国語教師の私に、カーストトップの生徒、上原メイサは今日も告白してくる。
『教師として、あなたの想いには応えられません』
「女としてじゃなく教師として? じゃあ卒業したらいいってことだね」
「ね、先生。今度デートしようよ。服選んであげる」
『上原さんも懲りないですね』
――なのになぜかクリスマスはふたりきりで過ごし、ひとつのベッドで眠って、手首へのキスを受け入れて、彼女から連絡がないと不安になる。
認めてはいけないのに。境界線を軽々飛び越えてくる7歳も年下の教え子に、どうしようもなく惹かれていることなんて。
生徒×教師の歳の差ガールズラブ。 -
吸血鬼ガールズと一緒に、動画を撮って、バズらせろ!!
動画制作に命を捧げながらも、とある事件がきっかけで大炎上してしまった真咲。起死回生を狙う彼女が出会ったのは……超人的な能力を持つ吸血鬼の女の子だった! 話題沸騰のオリジナルアニメをスピンオフ小説化!! -
「本当は処女だなんて言ったら……幻滅、するよね……?」
学校一モテると言われながらも、実は童貞という秘密を抱える少年・隼。
彼に初めてできた恋人――それは長い片想いの相手にして、学校一“ゆるい”と噂の少女・日和だった。
しかし――実は彼女も秘密を抱えていた……『未経験』なのである。
「あ、ブラのホック、外れちゃった……留めてくれる……?」
お互いに見栄を張ったデート中も、抑えられないドキドキ。
「え? ……ら、ラブホ? 行くの? べ、別にいいけどさ」
強がりやハプニングが、ふたりの心の距離を近づけていく。
「その、最中に……私の名前を呼んでほしいなって。駄目?」
これは、ふたりが『初体験』を迎えるまでの87日間の物語。 -
努力は才能を超えるのか――青春芸術エンタメ!
『見惚れる』『圧倒される』『中毒性がある』『心奪われる』
彼女の描いた絵を見た誰もが抱く感想の数々は、
画家を志す高校生の俺にとって、喉から手が出るほど欲しいものだった。
何を描かせても“天才”と称される、芸術少女・柏崎侑里。
「ただ顔を見に来ただけ。絵は、描きたいときにしか描かない」
一番近くて一番遠い場所にいる、俺の幼馴染だ。
ある日から絵を描かなくなった彼女の影を追い、俺は絵筆を振るい続ける。
「何度だって描いてやる。才能を言い訳に、諦めたりはしない」
侑里に再び絵を描かせ、俺の絵で彼女を見返す、その日まで。
これは、青春を絵筆に捧げた凡人が“天才”に挑む物語だ。
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