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『夏目漱石、めがイラスト(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • シリーズ93冊
    4951,089(税込)
    著:
    イソップ
    レーベル: ――

    古代ギリシャの時代に生まれた物語。旅人に上着を脱がせるために争う『北風と太陽』、「狼だ!」と叫んで誰にも信じてもらえなくなった『狼と少年』、ウサギとカメがかけ比べをした『ウサギとカメ』など、現代にも伝わる教訓を含んだイソップの寓話を多数収録。短いエピソードの中に、ユーモアや風刺が凝縮されている。
  • 484(税込)
    著者:
    夏目漱石
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    すれ違いながら、互いへの理解を諦めきれない夫婦の姿を克明に描く異色作!

    留学帰りの健三は仕事に忙殺され、妻子を思いやる余裕もなく日々を過ごしていた。
    ある日、彼のもとへ絶縁したはずの養父・島田が金の無心にやって来る。かつての恩義や見栄のため、頼みを断れない彼に嫌気がさす身重の妻。
    しかし意固地な二人は話し合うこともせず、すれ違う。
    腹違いの姉からも経済的支援をせがまれ、健三の苦悩は深まる。そんな中、妻は出産を迎えるが……。
    分かり合いたい、分かってもらいたい、けれども分かり合えない二人。

    互いへの理解を諦めきれない夫婦の姿を克明に描く、漱石後期の名作。
  • 人間の事象一切を無私の眼で見る「草枕」。漱石には珍しい社会批評の方向を示す「二百十日」

    「草枕」(明治39年)は漱石のいわゆる非人情の美学が説かれているロマンティシズムの極致である。非人情とは東洋古来の漢詩や俳句に流れている根本的態度であり、一切の人間の事象を自然に対すると同じ無私の眼で見ることだ。「二百十日」(明治39年)は、漱石には珍しい社会批評の方向を示す中篇小説。
  • 308(税込)
    夏目漱石
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    日本人なら誰もが読んできた永遠の青春小説。国民文学の代表作が電子書籍で21世紀にも読み継がれる

    江戸っ児をもって任ずる若い教師の坊っちゃんが、その一本気な性格から、いつわりにみちた社会に愛想をつかす。作品を一貫するものは、人間漱石が持って生まれた反俗と正義の心に外ならない。ロマンティックな稚気とユーモア、その歯切れのよい表現は、爽快さにみちている。明治39年「ホトトギス」に発表。(C)KAMAWANU CO.,LTD.All Rights Reserved

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