『武藤一雄、0~10冊(実用)』の電子書籍一覧
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実存主義哲学者キェルケゴールの思想にとって、キリスト教信仰はいかなる意味を持っていたのかを宗教哲学者でキェルケゴールを専門とする著者が、解き明かす。
【目次】
第一部
I キェルケゴール小論
II キェルケゴールにおける実存と現実
III キェルケゴールにおける「同時性」の問題
IV 神と実存 コウルリッジとキェルケゴールのことなど
V キェルケゴールに関するノート
1 「選択」について
2 「教会観」について
3 「苦難の神秘主義」について
4 「ニヒリズム」について
5 信仰と実践
6 キェルケゴールとブルトマン
第二部
I いわゆる「史的イエス」の問題とキェルケゴール
II 宗教と道徳の間
III 孤独と信仰
IV ニヒリズムとその克服
V 随想ノート
1 キリストにある生活
2 病気と信仰
3 ブルトマンの「創造神の信仰」に関連して
4 「ふさわしく」の倫理
5 キリスト教的内面性について
6 自覚の自己超越性
7 驚きと信仰
8 西田・田辺哲学とキリスト教
9 「非神話化」の問題に因んで
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【内容紹介・目次・著者略歴】
社会学の泰斗による「経済と社会」シリーズの付論である。一貫して近代の意味を問うウェーバー社会学の重要著作シリーズの冊。
【目次より】
凡例
緒論(テーオドール・クロイヤー)
音楽社会学 音楽の合理的社会学的基礎
解説
マックス・ウェーバーと音楽
音楽理論の基礎について
訳者後記
第二刷あとがき
音楽用語集
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ウェーバー、マックス
1864-1920年。西洋近代について考察したドイツの法学者・経済学者・社会学者。代表作は『仕事としての学問』『仕事としての政治』『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』などがある。 -
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【内容紹介・目次・著者略歴】
キリスト教と無の思想はどのような関係にあるのか。使徒パウロはどうして迫害をやめて回心したのか。内在的超越とはなにか?
【目次より】
序
宗教哲学の新しい可能性
キリスト教と無の思想
使徒パウロの回心とそれをめぐる諸問題
使徒パウロの思想と信仰
宗教における「内在的超越」ということについて
解釈学的原理としての「中」について 「非神話化」論と関連して
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武藤 一雄
1913~1995年。宗教哲学者。京都大学名誉教授。専門はキェルケゴール。京都帝国大学卒。文学博士。
著書に、『信仰と倫理 キエルケゴールの問題』『宗教哲学』『神学と宗教哲学との間』『キェルケゴール その思想と信仰』『宗教哲学の新しい可能性』『神学的・宗教哲学的論集 全3巻』など、
訳書に、『シュヴァイツァー著作集 第10-11巻 使徒パウロの神秘主義』(共訳)『キルケゴール著作集 第15-16巻 愛のわざ』(共訳)『現代キリスト教思想叢書 13 ラーナー 自由としての恩寵(抄)』M・ウェーバー『宗教社会学』(共訳)『ティリッヒ著作集 第10巻 出会い 自伝と交友』などがある。 -
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【内容紹介・目次・著者略歴】
キェルケゴールの専門家である著者が、神学と宗教哲学の違いをカント、トレルチ、シュヴァイツァーなどの論をもとに解明する
【目次より】
序
第一章 カントからキルケゴールヘ
序論
第一節 カント
第二節 宗教的体験主義の立場(シュライニルマッヘル及びその他)
第三節 キルケゴールの宗教哲学
第二章 Apologetik(キリスト教弁証論)の諸問題
第一節 Apologetikの意義
第二節 宗教と哲学(信仰と理性)
第三節 神義論の問題
第三章 歴史主義の諸問題
第一節 トレルチの宗教哲学
第二節 神学における歴史主義と実存主義
第四章 終末論の諸問題
第一節 現代神学における終末論 特にツュヴァイツァーとブルトマンについて
第二節 時と永遠 聖書的時間論についての一考察
第五章 信仰と神秘主義 特に使徒パウロの神秘主義について
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武藤 一雄
1913~1995年。宗教哲学者。京都大学名誉教授。専門はキェルケゴール。京都帝国大学卒。文学博士。
著書に、『信仰と倫理 キエルケゴールの問題』『宗教哲学』『神学と宗教哲学との間』『キェルケゴール その思想と信仰』『宗教哲学の新しい可能性』『神学的・宗教哲学的論集 全3巻』など、
訳書に、『シュヴァイツァー著作集 第10-11巻 使徒パウロの神秘主義』(共訳)『キルケゴール著作集 第15-16巻 愛のわざ』(共訳)『現代キリスト教思想叢書 13 ラーナー 自由としての恩寵(抄)』M・ウェーバー『宗教社会学』(共訳)『ティリッヒ著作集 第10巻 出会い 自伝と交友』などがある。 -
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【内容紹介・目次・著者略歴】
現代の神学的状況への鋭い洞察を通して、新しい神学的宗教哲学の具体的な現実化した姿を、現代社会に大胆に提出する問題作。
【目次より】
序
一 学問のゆくえ
付論
1) 神学とは何か
2) 福音と律法
二 信仰の神と哲学者の神
三 ニヒリズムと宗教
四 終末論の二類型
五 シュライエルマッヘルの「絶対依存の感情」についての一断想
六 キェルケゴールヘの問い
七 異言と預言
付録 良心と悪
あとがき
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武藤 一雄
1913~1995年。宗教哲学者。京都大学名誉教授。専門はキェルケゴール。京都帝国大学卒。文学博士。
著書に、『信仰と倫理 キエルケゴールの問題』『宗教哲学』『神学と宗教哲学との間』『キェルケゴール その思想と信仰』『宗教哲学の新しい可能性』『神学的・宗教哲学的論集 全3巻』など、
訳書に、『シュヴァイツァー著作集 第10-11巻 使徒パウロの神秘主義』(共訳)『キルケゴール著作集 第15-16巻 愛のわざ』(共訳)『現代キリスト教思想叢書 13 ラーナー 自由としての恩寵(抄)』M・ウェーバー『宗教社会学』(共訳)『ティリッヒ著作集 第10巻 出会い 自伝と交友』などがある。
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