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『トマス・アクィナス、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 全21巻で完結した「中世思想原典集成」の第Ⅱ期がスタート(今回は接ぎ穂式)。第1、2巻はカノン中のカノンの登場。
  • シリーズ39冊
    4,4558,415(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【内容紹介・目次・著者略歴】
    聖書解釈や神学者の注解を体系的に集大成した全45巻からなるキリスト教神学の金字塔

    1 神の存在と本質 (第1部)1-13問
    『神学大全』邦訳序文
    凡例
    目次
    序言
    第一問題 聖教について──それはどのような性質のものであるか、またその及ぶところ如何
    第一項 哲学的諸学問のほかになお別個の教えの行われる必要があるか ~ 第十項 聖書は一つの字句のもとに幾つかの意味を含むものであるか
    第二問題 神について──神は存在するか
    第一項 神が存在するということは自明的なことがらであるか ~ 第三項 神は存在するか
    第三問題 神の単純性について
    第一項 神は物体であるか ~ 第八項 神は自己以外のものと複合を構成するか
    第四問題 神の完全性について
    第一項 神は完全なものであるか ~ 第三項 被造物は神に似たものであることができるか
    第五問題 善一般について
    第一項 善はことがらの上で有と異なるか ~ 第六項 善を分つのに、貴いもの・有用なもの・快適なものという区分を以てするのは適切であるか
    第六問題 神の善たることについて
    第一項 善であるということは神に適合するか ~ 第四項 ものが善であるのはすべて神の善たることによってであるか
    第七問題 神の無限性について
    第一項 神は無限であるか ~ 第四項 多ということにおいて無限なものが実際に存在しうるか
    第八問題 事物における神の実在について
    第一項 神は万物において存在しているか ~ 第四項 遍在ということは神に固有なことがらであるか
    第九問題 神の不変性について
    第一項 神はあらゆる意味において不変なものであるか 第二項 不変であるということは神に固有のことがらであるか
    第十問題 神の永遠性について
    第一項 永遠とは、『果しなき生命の、同時に全体的な、完全な所有』である、という定義は適切か ~ 第六項 単に一つの悠久があるのみであるか
    第十一問題 神の一体性について
    第一項 一は有の上に何ものかを附け加えるか ~ 第四項 神は最高度において一なるものであるか
    第十二問題 神は我々によってどのような仕方で認識されるか
    第一項 被造的な知性は神をその本質において見ることができるか ~ 第十三項 自然的本性的理性によって得られる以上の高次な神の認識が、恩寵によって得られうるか
    第十三問題 神の名について
    第一項 神に適合する何らかの名称があるか ~ 第十二項 肯定命題が神について形成されることができるか

    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

    トマス・アクィナス
    1225頃~1274。スコラ学の代表的神学者。ドミニコ会士。アルベルトゥス・マグヌスに師事し、パリのドミニコ会神学校の学長を歴任した間に『神学大全』を完成した。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【内容紹介・目次・著者略歴】
    信仰と理性との関係を通して学問を基礎づけ、神学の革新を目指した彼の根本思想が盛り込まれた待望の注解。

    【目次より】
    凡例
    略号表
    はじめに
    第一部 研究編
    トマス・アクイナスによる神学革新 『ボエティウス「三位一体論」に寄せて』の歴史的意義
    I 神秘と学知
    一 トマスとボエティウス
    二 ボエティウス『三位一体論』
    ボエティウスの生涯と著作 『三位一体論』の歴史的背景 内容 後世への影響
    三 ボエティウスからトマスへ
    四 「神学」の革新者トマス
    生涯 著作
    五 『ボエティウス「三位一体論」に寄せて』
    著述形態について 執筆の時期・動機・意図 内容と構成 中断の理由
    II 「新しい神学」への道程 全六問題の歴史的位置
    一 神学成立の前提を問う(第一問題)
    人間精神の自律性とその能力の限界 人間は神について何を認識できるか 神をどのようにして認識するか 三位一体はどのようにして知られるか
    二 学としての神学、その可能性と特徴(第二問題)
    信仰と理性 学としての「聖なる教え」 神学と哲学 神学における言葉の問題 
    三 信仰をめぐる考察(第三問題)
    「信じる」という行為 信仰と帰依 普遍的信仰とは何か 神における「一と多」
    四 一と多の位相、或いは神学の哲学的背景(第四問題)
    一と多 二つの分類法 個体化の原理 質料・物体・場所
    五 学の区分と神学の位置づけ(第五問題)
    学術の区分 観照的学の区分 抽象と分離 二つの神的学
    六 学の方法と神学(第六問題)
    学知獲得における理性と知性 学知獲得における感覚と表象 学知の確証性の段階 神的形相の認識の問題
    七 「新しい神学」の構築に向かって
    付録 ボエティウス『三位一体論』 いかにして三位一体は一なる神であって三神ではないのか
    第二部 翻訳編
    トマス・アクイナス『ボエティウス「三位一体論」に寄せて』

    ボエティウス『三位一体論』序文の註解
    第一問題 神的ことがらの認識について
    第二問題 神の認識の顕示について
    第三問題 信仰の推賞に関することがらについて
    第四問題 複数性の原因に関することがらについて
    第五問題 観照的学の区分について
    第六問題 ボエティウスが観照的諸学に掃属させている諸方法について
    あとがき
    文献一覧
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

    トマス・アクィナス
    1225頃~1274。スコラ学の代表的神学者。ドミニコ会士。アルベルトゥス・マグヌスに師事し、パリのドミニコ会神学校の学長を歴任した間に『神学大全』を完成した。

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