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『葛城明彦(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • これが令和の日本と同じ国なのか…!
    なつかしくもおかしい昭和40~50年代の時代の景色がよみがえる。「昭和100年」でもある2025年に改めて振り返る、コンプラ意識ゼロだったあの時代のめくるめく常識、非常識。レトロブームだけではわからない、もう一つの昭和の姿を訪ねつつ、私たちが失ったもの、得たものを考える。

    【目次】
    第1章 社会――暗くて汚かった街
    第2章 学校――カオスな、もうひとつの小社会
    第3章 家庭と職場――のん気なようで意外と地獄
    第4章 交通――ルール無用の世界
    第5章 女性――差別もセクハラも放ったらかしだった頃
    第6章 メディアと芸能界――規制ユルユル、何でもやり放題
  • 「俺にとってボクシングは、青木さんがすべてだった。青木さんがいたから、俺はボクサーになって、世界へも行けた」
    (元WBC世界フェザー級、WBA,WBC世界Jrライト級チャンピオン 柴田国明)


    ファイティング原田、海老原博幸、藤猛など幾多のスターが生まれた1960年代の日本ボクシング黄金時代。その中にあって、ひときわ人気を集めたボクサーがいた。〝メガトン・パンチ〟青木勝利である。少年院でボクシングに出会い、退院後にジムに入門。連戦連勝で瞬く間に頭角を現し、わずか19歳で東洋王座を獲得——―。
    しかし、その類まれなる才能とは裏腹に、極度の練習嫌いでたびたび失踪し、試合当日に酒を飲んでリングに上がることすらあったという。
    連続KO勝利の日本記録樹立(当時)、バンタム級史上最強の王者エデル・ジョフレへの挑戦、ライバルのファイティング原田との世紀の対決、そしてスターの座からの転落……。
    漫画『あしたのジョー』の主人公・矢吹丈のモデルにもなったとされる稀代の天才ボクサー・青木勝利。その知られざる栄光と挫折の軌跡。

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