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講談社テキスト作品コイン60%還元フェア(2026年6月)

『神馬なは、501円~800円、分冊版を除く(ライトノベル、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~16件目/全16件

  • 「20才になるまでは純潔を守る」そう願掛けをした子爵令嬢クララは、19才で不本意な政略結婚を強いられる。夫となったのは、クララが慰問に訪れた孤児院で、かつて心を寄せていた孤児のルカ。彼は立派な騎士となり、クララに求婚したのだ。じつは願掛けは、戦場に立つ彼の無事を祈るためのもの。しかし、誓いを破ればルカに神罰が下るかもしれない。だからクララは、あと1年処女でいさせてほしいと頼みこむ。願掛け対象がルカであると言うのが恥ずかしくて、理由を明かさないまま。ルカは了承するが、他の男のために操を立てているのではないかと嫉妬を募らせていく。一方クララは、少しでもルカと触れ合いたい一心で「どこまでならセーフか」と教会に相談しに行く。明け透けな相談となり赤面して帰宅したクララ。するとルカが、浮気したのではないかと問い詰めてきて……。
  • 初恋の美少年、怜央と再会した美琴。儚げだった彼がマッチョに成長するなんて! 溺愛感情爆発SPと負けず嫌い女子の恋の攻防!

    美少年で初恋相手だった怜央と偶然再会した美琴。
    でも、儚げで私に守られてばかりいた彼が、なんでそんなにマッチョに育ってるんですか!?
    ショックを隠しきれずにいたら突然プロポーズされて!
    「ずっと美琴のことばかり考えてきた」
    逞しい胸に抱かれ、激しいキス。
    屹立で容赦なく下腹を抉られ、快感が止まらない。
    全然タイプじゃなかったのに、いつの間にか“今の怜央”も大好きになっちゃってる――!
    溺愛感情爆発SPと負けず嫌い女子の恋の攻防戦!
  • 異国へ攫われた貴族令嬢モニカは、連れられた後宮で第二皇子アントニスと強烈に惹かれ合い――。運命を切り拓く、後宮絶愛物語!

    異国へ攫われた貴族令嬢モニカは、連れられた後宮で第二皇子アントニスと強烈に惹かれ合う。
    目を引く美貌、逞しい体躯。そしてモニカを対等に扱ってくれる誠実さ。
    彼こそ皇帝になるべき男……。
    そう確信し、共に生き抜く決意で身を委ねれば、抱き締められて。
    「どこへも行くな。ここにいろ」
    長い指と甘い舌先で執拗に愛撫され、白い肌は朱に染まる。
    熱い楔で貫かれれば、蕩ける快楽に酔いしれて。
    強い絆で運命を切り拓く、後宮絶愛物語!
  • 公爵令嬢ヴェロニカ・シルベストリは、王太子クルトの婚約者として王妃教育に励んできた。しかし夜会の場で男爵令嬢カリナへのいじめや、国費の横領などの冤罪を着せられ、一方的な婚約破棄と北の辺境にあるファーデリア教会への追放を言い渡される。貴族令嬢としての誇りと努力を踏みにじられ、家族とも引き裂かれたヴェロニカ。教会への過酷な道中で命の危機に瀕するが、博識で美しい司祭スタンに助けられる。自分と同じ政争の敗者が集う教会で、ヴェロニカは自らの知識と才覚が役立つことを知り、ここで新たな居場所を得ていく。ひたむきに暮らすヴェロニカにスタンは想いを寄せ、ヴェロニカもまたスタンに恋心を募らせる。やがて彼女は、スタンとともに違法な婚約破棄を糾弾し、失われた尊厳と自身の矜持を取り戻すため立ち上がるのだった。悪役令嬢と揶揄されたヴェロニカと美貌の司祭との出会いが、ふたりの未来を大きく変えていく……。
  • 「覚醒者」と呼ばれる超感覚や異能をもつ者を多く輩出してきた伯爵家の長女リュミエラ。通常は思春期に能力を開花させるにもかかわらず、18歳となった今も彼女は覚醒できていない。兄や妹はすでに優秀な覚醒者として頭角を現している一方、リュミエラは焦り、自信を喪失していた。そんな中、招かれたパーティでリュミエラは暴走状態に陥った覚醒者――王弟アルセリオに出会う。彼を介抱する過程で、リュミエラは彼の深層意識に潜りこんでしまう。するとアルセリオは、情熱的に口づけをしてきて……。リュミエラはそこで、自分が覚醒者ではなく、覚醒者と肌を触れ合わせることで彼らを癒す存在「調律者」であること知る。己の存在意義について戸惑いを覚えるリュミエラ。そんな彼女にアルセリオは、自分を調律できる者はリュミエラただ一人だけであると告げ、専属の調律師にと望んで……。
  • 茶道家元の御曹司、悠青と契約結婚した芽衣。触れ合いゼロのはずが、毎晩Hな夢を見てしまい!? かりそめ夫婦の甘い新婚生活

    憧れの茶道家元の御曹司・悠青と契約結婚した芽衣。
    美しすぎる夫にときめくけれど、形だけの関係に触れ合いはなくて……。

    切なく過ごしていたら、毎晩Hな夢を見るようになり!?

    『こら、逃げちゃだめだよ』

    敏感な部分を激しく愛撫され、下腹はしとどに濡れる。

    彼に欲情してるなんて知れたら、絶対嫌われちゃう!

    「俺も余裕がない」

    容赦なく最奥まで貫かれ、悦びと喘ぎが止まらない。

    やけにリアルだけど……これも私の妄想だよね!?

    かりそめ夫婦のみだらで甘い新婚生活!
  • 3年間付き合っていた恋人から突然別れを告げられた香月千夜。しかも、千夜がかわいがっていた後輩と二股をかけられていた。打ちのめされた千夜は、溜まっていた有給休暇を使い、ひとり京都旅行へ向かった。先斗町のバーで出会ったのは、どこか訳ありの完璧なスーツ姿の男性。酒を酌み交わしそのまま一夜を共にする。だが翌朝、千夜は名乗ることなく部屋を出た。もう二度と会うことはない――そう思っていたのに、再会した彼は、取引先の重要人物であり、京都創業の世界的企業の御曹司で、自らも起業する琴森一佐だった! 同じ頃、元恋人と後輩の婚約が発表され、千夜は「ストーカー女」という濡れ衣を着せられ異動に。そんな千夜に一佐は交際を申し込む。誰もが憧れる一佐と地味で目立たない自分。戸惑いながらも、プライベートでは京都弁で甘える彼が愛しくて、再び訪れた京都でふたりは何度もひとつになり……。その一方で、元部署で起こった「ある事件」が明るみに出て……。
  • 「愛してる 俺には君だけだ」
    組長の孫娘が冷徹極道の迸る恋情に溺れて――

    天涯孤独の愛未は、美麗で紳士的な蒼司と出会い惹かれ合うも、彼がヤクザで自分は組長の孫娘だと知る。極道の掟に翻弄され悩む中、さらに妊娠が発覚! 一人で子どもを守る決意で姿を消すが…ついに捜し当てられてしまう。「どこに逃げたとしても必ず俺が見つけ出す。愛する人だから」――彼の情熱に触れた愛未も心の殻を破り、独占愛に包まれて…。
  • 四年前、騎士だった父が亡くなりニナの家庭は困窮した。しかし、第三騎士団長に就任したばかりのフレデリックに助けられ、平民ながらも第三騎士団の専属事務官として働くことになった。ニナは恩人であるフレデリックのために真面目に一生懸命働いていたのだったが、ある朝、国内屈指の剣士であるフレデリックの悲鳴が響いた。

    四年前、騎士だった父が亡くなりニナの家庭は困窮した。
    しかし、第三騎士団長に就任したばかりのフレデリックに助けられ、平民ながらも第三騎士団の専属事務官として働くことになった。
    ニナは恩人であるフレデリックのために真面目に一生懸命働いていたのだったが、ある朝、国内屈指の剣士であるフレデリックの悲鳴が響いた。
    ニナは団長室に慌てて様子を見に行ったが、フレデリックに怪我はない。
    しかし、どこからか謎の音が響き渡る――。
    『ぱおーん』
    その音、いや、鳴き声だけが聞こえはじめるや、今まで優しかったフレデリックが突然よそよそしくなり、ニナを避け始めたのだ。
    悩んでいたある日、知らされたその音の正体は、フレデリックの股間だった。
    彼の股間は呪いを受けて「象さん」に変わってしまっていた!?
    そしてその象さんは『特定の相手に劣情を抱いたとき』にだけ鳴くそうで――。
    ニナを目の前にしてけたたましく鳴く象さん……
    フレデリックの呪いを解けるのはニナしかいない……!
    鈍いヒロインと鈍いヒーローが繰り広げるじれじれラブコメディ!
    作者より
    2023年にムーンライトノベルズ様に投稿した本作を、電子書籍として配信していただけることになりました。
    書籍化するのが夢だったので、とても嬉しいです。
    改稿してありますので、WEB版より読みやすくなっていると思います。
    書き下ろしエピソードも追加しました。
    象さんで笑っていただけたら幸いです。

    『騎士団長の象さん事情【完全版】』には「ゾウサンガイル?」~「象さんの呪い再び?」を収録
  • 隣国侵攻の責を負い処刑が決まったお飾りの女王・イリス。執り行うのは冷徹な帝国第二皇子のランドルフ。一切の政は叔父が行っていたとイリスが弁明しても、処刑が覆ることはなかった。断頭台に押さえつけられランドルフの無情な声とともに冷たい刃が滑り落ち、イリスは息絶えた……はずだった。しかし目が覚めるとそこは一年前の世界! 夢だったのかと困惑するイリスの前に、不思議な少年が現れ、ある助言をする。翌日は叔父に望まぬ婚約を命じられる日。イリスは城からの脱出を決意する。侍女の協力もあり、王宮の外に出ることに成功したが、なんと一年後に自分を処刑するランドルフと遭遇してしまう。思わず彼の名を口にすると、なぜ名を知っているのかと追及され、イリスはランドルフにすべての真実を語った。するとランドルフは、国を立て直すために自分を婚約者に指名するよう提案してきた。私を処刑する男と婚約? 死にゆく運命を変えるためには……。
  • 身体が弱く、長くは生きられないと言われてきた男爵令嬢のエメリア。社交界にも出られず、結婚の望みも薄い。なんの役にもたたないのに、治療費だけは人一倍かかって仕方ない――。義理の姉からは疎まれ肩身の狭い日々を送っていた。
    そんな中、資産家として有名な伯爵家の当主・ルシエンがエメリアを妻に迎えたいと申し出る――が、彼にとって必要なのは「妻という存在」だけだと言う。エメリアは愛のない結婚を悲しむも、お飾りの妻として贅沢を望まず暮らし始める。そんな控えめなところを好ましく思いながらも、ルシエンはエメリアが自分に関わらないよう策を講じるが、それが彼女の優しい真心に触れることになって……?
  • 惚れ薬のせいで新への想いが抑えられない花菜。恋愛感情を持ち込まない約束で結婚したなのに――悩んでいたらキスされて!?

    ずっと片思いしていた新と、互いに恋愛感情を持ち込まない約束で結婚した花菜。
    挙式当日、兄が持ってきた惚れ薬を飲んでしまった!
    途端に想いが抑えられなくなり!?
    悩んでいると新からキスをされ――。
    「どうしてこんなに可愛いんだろうな」
    信じられないほど甘い囁きと、優しく執拗な愛撫。
    潤んだ身体を中も外も同時に責められ、彼の熱を直接感じたら快感が止まらない。
    気付けば幸せすぎて蕩けそうな溺愛新婚生活に!
  • 幼いころに両親を亡くした千奈。大企業の社長宅で住み込みの家政婦だった祖母に引き取られ、社長一家からも可愛がられて育ってきた。社長子息の瑞希・慶斗兄弟とも幼なじみ。通う学校こそ違うものの、ともに遊び、ともに学びながら過ごしてきた。成長した千奈は瑞希に淡い恋心を寄せるようになるが、祖母から「住む世界が違う」と釘をさされ、現実を知って、その想いを封じ込めるように……。祖母が亡くなっても、成人するまでは手元に置いてくれた社長夫妻だったが、お互いに惹かれていく様子を警戒した社長から、高校卒業と同時に家を出ていくことを約束させられる。その約束を守って、誰にも告げずにひとり東京を離れ、福岡のホテルに就職した千奈だったが、偶然にも瑞希と再会する。断ちがたい想いを抱いていたのは千奈だけではなく、瑞希も同じだったらしい。やがて千奈は、かつての祖母と同じように瑞希のマンションで家政婦として働くことになり……。
  • 百貨店の企画営業部の奈々。天才パティシエ・三角伊織
    を催事に呼ぶために近づいたら、逆にぐいぐい迫られて!?

    老舗百貨店の企画営業部の奈々。
    天才パティシエ・三角伊織をイベントに呼ぶために近づいたら、逆にぐいぐい迫られてしまい!?
    「君が好きだ。もっと触れたい」
    蜜みたいに蕩ける囁きに、器用な指先での愛撫。
    優しくも淫らな溺愛に包み込まれ、人との関わりに臆病になっていた心もいつしか癒えてゆく……。
    どうしようもなく惹かれるけれど、これは“仕事”だと思うと切なくて――?
  • 病院でソーシャルワーカーをしている光里は彼氏に浮気されて失恋したばかり。
    なのに強引な復縁要求に辟易していると、
    心配した同僚医師の織田から偽装の恋人関係を提案され……!?
    「俺なら君を守ってやれる」
    熱いキスと巧みな愛撫で下腹が潤み、快感に翻弄されながら剛直で穿たれる。
    愛情なんてないはずなのに、彼からは""特別な想い""が溢れてきて――。
    惹かれ合う二人の結末は?
  • 義兄に無実の罪を着せられ、追放された妾腹の王女リーゼロッテ。
    辺境の島で過ごしていたら
    「私と結婚してもらえるか」
    初恋で元騎士の国王オスカーがやってきて!
    嬉しい反面、これは政略結婚と諦めていたけれど
    「これ以上できないくらい、たくさん愛してやる」
    身も心も蕩けるほどの甘い言葉を囁きながら何度も求めてきて……。
    薄幸姫×自信家でも心優しい賢王の濃蜜ラブロマンス!

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