『サヤマカヤ、30歳年上侯爵の後妻のはずがその息子に溺愛される(エンジェライト文庫)、雑誌を除く、分冊版を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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甘い生活を送るフェリクスとセレナの元に、フェリクスのことを“おとうさま”と呼ぶ少年・ロイが訪れる。
ロイから詳しい話を聞くと、母親からフェリクスを父親だと教えられたという。
フェリクスは否定するものの、髪も瞳の色もフェリクスにそっくり……。
しかも母親は、かつてフェリクスとの関係が噂されたメイドであった。
彼女との関係については口を閉ざすフェリクス。
自分の子供ではないというフェリクスの言葉を信じたいセレナだったが……。
コミカライズも配信スタート!
話題の超溺愛ストーリー、待望の第三巻!! -
無事に結婚式を終えたセレナとフェリクス。
しかし、侯爵家当主であるフェリクスの親戚のなかには、まだセレナを認めない者たちがいた。
彼らに対しフェリクスは毅然とした態度と行動でセレナを守り、彼女への溺愛はより加速していく。
結婚した二人は新婚旅行へと向かう。
楽しい旅になるはずが、フェリクスは旅行先の国の王女から思いを寄せられてしまう。
それを知ったセレナは、フェリクスと国同士の繋がりのために、離縁しなければいけないのかと不安な気持ちを抱くのだった。
そして、そんな彼女へ何者かの手が迫り……。
※電子書籍版だけの書き下ろし番外編を収録しています。
※「30歳年上侯爵の後妻のはずがその息子に溺愛される(下)」のタイトルで配信されていた作品と同じ内容です。 -
事業に失敗し多額の負債を抱えた実家のために、
貴族令嬢でありながら王城で針子として働くセレナ。
ある日、父に呼ばれて書斎に行くと、突然の縁談話をもちかけられる。
縁談の相手は、セレナより30歳も年上の侯爵。
借金を肩代わりしてくれる代わりに、セレナを妻に迎えたいという。
悩みながらも家族の事を思い、セレナはしぶしぶ侯爵に嫁ぐことを決意するのだった。
迎えの馬車で侯爵家に行くと、そこに待っていたのは
王宮や社交界で女性からの熱い視線を集める、宰相補佐官のフェリクス様だった。
どうやら縁談の相手は、30歳年上の侯爵ではなくフェリクス様のようで……。
普段は氷のように冷たいはずのフェリクス様に、
セレナは戸惑ってしまうくらい溺愛されて……。
※「30歳年上侯爵の後妻のはずがその息子に溺愛される(上)」のタイトルで配信されていた作品と同じ内容です。
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