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『綿貫 渉(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • シリーズ119冊
    2241,089(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • 人気交通系YouTuberが初めて明かす知られざる車掌のお仕事

    「マイ腕時計は禁止」
    「音鉄との共同作業!?」
    「踏切の棒を折ってください」

    進むワンマン化、消えつつある車掌の最後の記録?

    「初めて窓から顔を出したときの衝撃」
    「次の駅は草が伸びてるから気を付けて」
    「車掌が寝坊したらどうなる?」

    トラブルは一期一会!

    (「はじめに」より抜粋)
     初対面の人に「車掌をしています」と自己紹介すると、たいていは「えっ、社長ですか?」と聞き間違えられる。車掌という存在自体は知っていたとしても、「車掌って何をするんですか?」と聞かれることも多い。
     ――
     車掌は本来、「列車防護要員」として緊急時に列車を止める任務がある。また、日々さまざまなトラブルに対応する必要があり、ときには破損した踏切の遮断棒を折って事務所に持ち帰るという対応をしたこともある。
     この本を通じて、知名度が低い仕事である車掌について少しでも知ってもらえれば嬉しい。せめて、車掌を社長と聞き間違えずに「ああ、車掌ね。知ってるよ。最後部に乗っよね」と思ってもらえることが増えれば本望だ。
     ――
     乗務員室の最後尾にいて、何をしているかわからない謎に包まれた職業、車掌。
     この本を読み終えるころには、多くの謎が解き明かされ、車掌について知っている人も知らない人も、車掌への見方が変わっていることだろう。

    はじめに
    1章 どうすれば車掌になれるの? 車掌になるまでの流れ
    2章 知られざる車掌。いったい何者?
    3章 車掌にまつわる疑問あれこれ
    4章 トラブル発生! そのとき車掌は?
    5章 車掌からのステップアップ
    おわりに
    コラム
  • 行けば行くほど幸せになる!

    ビジネス、遊び、
    雇用、移住、
    日常生活、幸福度、
    オーバーツーリズム、閉塞感……交通がすべて解決する!

    広域思考とは、
    自分の生活圏を片道3時間で行ける範囲まで広げ、
    その地域で豊かな時間を過ごす考え方

    -豊かさとは利用可能な面積
    -世界最高レベルの日本の公共交通をもっと使いたおせ!
    -空港をハブにして隣県を増やす
    -地域の幅にとらわれない行き方が始まっている

    4人の交通系YouTuberが実践する、広域に暮らし、より豊かな人生を過ごすための考え方・方法を具体例満載で紹介!

    ――「はじめに」より抜粋――
     思っている以上に私たちの社会の交通やサービスは進化しています。
     それらをきちんと知って、もっと使っていこうよ。 
     それが本書の1つ目の提案です。

     そのように広域を移動できる新しい社会が到来していますが、人は気づかないうちに「近所」や移動距離を狭め、狭い地域の中で生きてしまいます。
     頭の中でなんとなく構築している生活圏、固定化されている脳内地図を拡張すれば、各地の自然・文化・人に関連する資源(=地域資源)をフルに活用し、人生をもっと豊かに生きることができるのではないでしょうか。
     本書の2つ目の提案は脳内地図を拡張する生き方です。
     それを「広域思考」と名づけました。
     行動も考え方も、本来はひと昔前よりもずっと「広域思考」的にならなければいけないことに、本書を読んで気づいていただけるはずです。

     行けば行くほど幸せになる。
     移動すればするほど幸福度が上がる。
     日本列島に張り巡らされた交通網を最大限有効活用するアイデアが、結果的に私たちの生きづらさを解消するための、ひとつの解を提供できると考えています。
  • あなたの乗っているバスは実は奥が深くてスゴい世界。
    バスから日本が見えてくる!

    元バス営業所職員兼JR職員の交通系YouTuber綿貫渉がバスから日本を見る、まったく新しいバスエッセイ!

    「明日の運転士シフトが決まっていない!」
    「日本ではめったに見ない公共交通機関ストライキの実情」
    「バスを運転したことがないのに運転士に技術指導をする」
    「仲間が一人ずつ休職していく職場」
    「人手が足りているので有給を取れる鉄道員に対し、慢性的な人手不足で有給が取れないバス職員」
    ……etc.

    バス営業所職員だったころの苛烈な労働環境、バスと鉄道両方の職員経験を踏まえた二大交通機関の比較、慢性人手不足のバス運転士の特殊な勤務体系、公共交通機関としてのバスの役割、現役バス運転士に聞いた「バス運転士は本当に低賃金重労働で大変なだけの仕事なのか?」といった労働の実情インタビューなど……バスから日本が見えてくる!

    日本初・定常運行の自動運転バスに乗ってみた感想や、「キングオブ深夜バス」として知られる、はかた号やアメリカのバス乗車記、テレビ東京「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」プロデューサー・越山進氏との対談も盛り込んだ、今までにないバスに焦点を絞った1冊!
  • 精算トラブル、電車の遅れ、忘れ物etc 普段何気なく使っている駅の裏側

    発売前から話題沸騰! 元鉄道員YouTuber・綿貫渉、衝撃の作家デビュー作。
    痴漢、酔っ払い、忘れ物、自然災害、人間トラブル、電車遅延、駅員のノルマ、クレーム etc.
    毎日10万人が利用する駅ではトラブルが通常運転。不可抗力だらけの世の中で、駅員はどのようにメンタルを保っているのか?
    駅員の日常を覗くことで、小さな悩みが吹っ飛ぶような、すべての現代人必読の社会派エッセイが誕生しました。

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