『木ノ下きの、雑誌を除く、分冊版を除く(ライトノベル、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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シリーズ3冊792円~968円(税込)レーベル: Pomme Comics出版社: KADOKAWA
白い結婚で離縁するはずが、濃厚えっちな閨の攻防戦が始まってしまい…!?
義理姉の悪行を押し付けられ「悪女」と噂される公爵令嬢・エスメラルダは、身代わりとして近隣国の国王・グレゴリオのもとに嫁ぐことになる。
「血染めの獅子王」と噂されるグレゴリオを恐れるエスメラルダだったが、「3年間、子をなさなければ離縁ができる」と知り、白い結婚を貫き通そうと決意するけれど……!?
「今宵、私の子を孕んでもらおう」
素直になれない悪女(冤罪)と、冷酷無慈悲な国王の、濃厚えっちな閨の攻防戦、開幕!! -
e-ティアラ創刊5周年を記念し、大人気作品3作の書き下ろし番外編が集結! 超ときめき&大満足の1冊。
e-ティアラ創刊5周年を記念し、大人気作品の書き下ろし番外編が集結!
ハッピーエンドのその後や、あの人の意外な一面が明らかに!?
超ときめき&大満足の一冊をお届けします!
(収録作品)
園内かな『殿下なんて大っ嫌い! ひねくれ令嬢は腹黒策士な王子のよしよしえっちに抗えない』~ひねくれ令嬢、策士な王子と念願のお祭りに行く~
Canaan『謹んでヤり逃げさせていただきます』~私のディー君~
川奈あめ『悪役令嬢の取り巻きAですが、王太子殿下に迫られています。』~匂い~ -
「諦める気はない」一途な年下御曹司は偽装妻を激重愛で逃がさない!
海外でフリーライターとして働く千花。母の手術のため帰国したら、かつての恋人・奏と6年ぶりに再会! 大企業の御曹司である奏の提案で、婚約者のフリをする代わりに母の治療費を助けてもらうことになり!? 親密に演じるためと言って甘く迫られて千花はタジタジ! そんな千花を包み込みいつ何時も支えてくれる彼に、熱く絆されてしまう。「絶対に諦める気はない」――執念を滲ませた奏の底なしの溺愛は陥落不可避で…! -
660円(税込)2026/8/7 (金) 配信予定
「君のすべてを手に入れるつもりでいる。逃さない」恋愛経験ゼロなのに、大人気作家スーザン・パワーとして恋愛相談に答えている伯爵令嬢ルイーズ。友人から「婚約者がクズで悩んでいる」と相談され、“本物の恋愛の達人”を目指すことに。まずはクズを知ろうと遊び人と噂の護衛騎士ロディに結婚を申し込むが、なぜか即了承されてしまう。ところが本当の彼は一途で責任感が強く、独占欲まで秘めた男性で――!?
「君のすべてを手に入れるつもりでいる。逃さない」恋多き叔母から“恋愛の必勝法”の指南を受け、すっかり耳年増になってしまった伯爵令嬢・ルイーズ。恋愛経験はゼロなのに彼女は困りものの叔母のせいで大人気作家スーザン・パワーとして正体を隠しながら読者からの恋愛相談に答える日々を送っていた。そんなある日、友人の令嬢から『婚約者がクズでとても悩んでいる』という内容の相談が届く。ここで逃げたら後悔する――そう思ったルイーズは“本物の恋愛の達人”になることを決意。まずは“クズ”を知らなきゃと遊び人で名高い護衛騎士の美男子・ロディに結婚を申し込む。ところが彼は二つ返事で了承。思っていた展開と違う…!クズとは噂ばかりで、本当の彼は一途で責任感が強く、独占欲まで秘めた男性で…!? -
e-ティアラ創刊5周年を記念し、大人気作品3作の書き下ろし番外編が集結! 超ときめき&大満足の1冊。
e-ティアラ創刊5周年を記念し、大人気作品の書き下ろし番外編が集結!
ハッピーエンドのその後や、あの人の意外な一面が明らかに!?
超ときめき&大満足の一冊をお届けします!
(収録作品)
園内かな『殿下なんて大っ嫌い! ひねくれ令嬢は腹黒策士な王子のよしよしえっちに抗えない』~ひねくれ令嬢、策士な王子と念願のお祭りに行く~
Canaan『謹んでヤり逃げさせていただきます』~私のディー君~
川奈あめ『悪役令嬢の取り巻きAですが、王太子殿下に迫られています。』~匂い~ -
幼馴染みのディラン王子に強引に押し倒されたオリヴィア。大っ嫌いなはずなのに、よしよし甘やかされて、身も心も蕩けちゃう!?
伯爵令嬢のオリヴィアにとって、幼馴染みの第四王子ディランは長年の宿敵。
そんな彼が「うっかり媚薬を飲んでしまった」と助けを求めてきた!?
完璧な殿下のドジな失態に、笑いが止まらない!
ご機嫌で介抱していたら、強引なキスで口を封じられ……?
一番気持ち良くなる所、よしよししようね」
全身に快感を刻むような丹念な愛撫。
最奥を熱杭でえぐられ、幾度も絶頂を迎えて。
大嫌いなのに身も心も蕩けちゃう!
ひねくれ令嬢、腹黒王子に甘やかされて陥落寸前!? -
薬草店で働くリゼット。ハードワーカーな伯爵・カミーユの不眠症を治療すると「君がいなければ私は勃ち上がれない」と迫られ!?
薬草店で働く元子爵令嬢リゼット。
彼女を手ひどく振った伯爵・カミーユがまさかの来店!
不眠症の彼を診るうち距離は縮まり、想いは募る。
そんな中、薬の副作用で催淫効果が爆発!?
症状を抑えるために身を捧げると――
「夢でもいい。君に触れられるなら」
丹念に蜜口を愛撫され、最奥を甘美な刺激が貫く。
治療行為のはずが、熱っぽく見つめられ幸せに溺れそう……。
「君がいなければ私は勃ち上がれない」
ハードワーカーな伯爵様の熱烈求愛にたじたじです!? -
王家の血筋が濃いと現れる髪と瞳を持つことで政治的価値を強く自覚し、鎧を纏って生きる覚悟をしてきた公爵令嬢のラウラ。反王家という家同士の繋がりだけで決められた婚約者にひどい言いがかりで婚約破棄を言い渡された。その場を王子・マルティンが味方し助けてくれたのだが──「僕が望んだから婚約者は君に決まった」 それ以降、マルティンは強引にラウラを求めてくるように。ラウラは強く戸惑うけれど、真っ直ぐに見つめられ、呼吸は乱され──「君の唇はどれだけ柔らかいかを考えていたけれど、想像以上だ。きっと、他も……」 運命を抱えた公爵令嬢は腹黒王太子の偏愛に蕩かされて……
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妹たちと王都に住む、田舎出身の子爵令嬢ミカエラ。母を亡くしてからというもの、父は悲しみのあまり田舎の領地に閉じこもったまま。自分でなんとかすると決意したミカエラは、華やかな王都で質素に暮らしていた。幼馴染の公爵テオバルトは、いつも気にかけてくれ、夕食をともにする仲だ。ある夜、ミカエラはテオバルトに押し倒され、執拗な愛撫に感じて一線を越えてしまう。以来、テオバルトから与えられる快楽に溺れながらも、ミカエラは身分の違いに苛まれていた。そんななか、父の後妻を名乗るマリーアンヌが屋敷に押し入ってきた。ミカエラを屋敷に閉じ込めて働かせ、ついには金貸しに嫁がせるという。絶対絶命のピンチに陥ったミカエラの運命は……。
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可愛い、もう我慢できない
モブだった相手が“極上の男”に激変!?
「やあナナリー、会いたかったよ!」名門侯爵令息との見合いの席に現れた、容姿端麗でまさに“理想の男性”が、まさか冴えない元同級生ヴィルフリードだったなんて!? 「一晩中離したくなくなる」予想外に熱く抱かれ、肌を重ねる悦びや恋心が募っていく。でも、今はモテモテな彼が昔少し関わっただけの自分になぜこんなに独占愛を向けてくるのかわからず? -
かわいいな。食べてくれと言っているみたいだ
騎士団長の旦那様は新妻にぞっこんです!?
実家と敵対する家の当主で騎士団長のエルンストに王命で嫁がされたアリーセ。彼女は以前、正体を知らずに彼と会ったことがあり、ほのかな想いを寄せていた。「あなたに永遠の愛を誓った。あの言葉に偽りはない」エルンストもまた妻に真摯な愛情を向け溺愛してくる。想いが通じ、蕩けるように愛された夜。二人の様子に周囲の意識も変わってゆき―!? -
謎の病で滅びの危機に瀕した祖国を救うため、大国との政略結婚を望んだ「呪い姫」・ヘルミーネ。
その結婚相手は天才と名高く、美しい容姿から「太陽の王子」と呼ばれるディートリヒだった。
しかし彼との婚姻には一つ条件があった。
それは、一年以内に王子の心を開くこと…!?
「俺がお前を認めることは絶対にない」
そう言われてもめげないヘルミーネの姿に、ディートリヒの凍った心は少しずつ溶けていき…!?
明るく前向きな呪い姫×不器用で孤独な太陽王子のじれじれ攻防ラブストーリー!!
【コミックス限定★描き下ろしおまけ漫画付き!!】
ジノだけが知る、ディートリヒの秘められた素顔が明らかに…!?
《当コンテンツは『夜の国の呪い姫、引きこもり太陽王子の心を溶かす』(単話版1~6)と同一の内容を収録しています。重複購入にご注意ください》 -
「僕の舌、噛まないでね」伯爵令嬢ブリジットには、幼い頃からの婚約者がいる。ハッセルヒュート侯爵家の嫡子ヴィルダール――かつては優しく穏やかな少年だったが、今では尊大な“俺様”気質に成長してしまった。失望したブリジットが「品が悪い」と本音をぶつけた途端、彼の様子が一変。次に現れたのは、別人のように爽やかで洗練された好青年で……?「僕はブリジットのものなんだから、君が好きにしていい」拗らせ侯爵令息の豹変から始まる、じれ甘ラブストーリー!
「僕の舌、噛まないでね」伯爵令嬢・ブリジットには物心ついた頃から婚約者がいる。侯爵家の嫡子・ヴィルダール――二歳年上の、かつては優しく穏やかな少年。幼い日の彼を、ブリジットは確かに慕っていた。けれどそれは、もう昔の話……。今の彼は、親が決めた許嫁に反発しているのか、いつしか尊大で横柄な態度に。まるで“失敗した俺様”のようで、失望を募らせたブリジットは「お前も嫌いじゃないだろ」と言われ――思わず本音で「品が悪い」と言ってしまう。すると、なんだか彼の様子がおかしくなりだし、次に会った彼は別人のように爽やかで洗練された好青年になっていて……?拗らせ侯爵令息の豹変から始まる、じれ甘ラブストーリー! -
「貴女ともっと蕩けるほど絡み合いたい」異世界で性のお悩み解決ラブ!
深窓の伯爵令嬢・レオノーラ・エストバリ。私が結婚相手に求める条件は、ただひとつ。それは「いちゃラブえっちをともに楽しんでくれる」こと! と、いうのも転生先のペレニア王国貴族の閨教育を受けて愕然としたの。夫婦間の接触は最低限で、エッチは一瞬突っ込んで終わりなんですって! そんなドライな新婚生活イヤ~! でも前世のような恋人たちの愛情表現は、この国ではとんでもなく破廉恥らしく――。そんな時、夜会でアルクセン子爵家のセルジュという男性に出会う。いいムードになるも、どうせ情緒のない遠まわしな表現をされるんだろうな……って思っていたら、唇を重ねられた!? 「決してあなたを軽んじているのではなくて、あまりに可愛らしかったから……」も、もしかして、この人なら、私といちゃラブ新婚生活をエンジョイしてくれるかも?
淡白な閨事が推奨されている国で、理想の夫とハッピーえっちを目指す、異世界ラブエロコメディ♪ -
平凡な会社員・紗英は、差出人不明の手紙に怯える中、警察署で初恋の刑事・川北想と再会する。想に守られ心を許し、幸せを感じ始める紗英だったが、その裏では再び不穏な影が忍び寄っていた。
「頼むから、そんな顔するなよ。この非常時だっていうのに理性が利かなくなるだろ……」平凡な会社員・紗英は、差出人不明の手紙に悩まされる日々を送っていた。じわじわと心を侵食する不安と恐怖。藁にもすがる思いで訪れた警察署で、彼女は思いがけず“初恋の人”――刑事・川北想と再会する。「……想くんなら、いい。このまま、私を想くんのものにしてほしいの」「気持ちよくなるところ、見ててやるから」想に守られ、訪れた幸せ――だが。その背後には再び怪しい影が迫っていて……。 -
伯爵令嬢のソフィは、庭師のテオドルとの逢瀬が父親に見つかり逃げようとするも二人とも殺され……?そこから、死に戻りを繰り返すソフィ。でも…何度殺されても、やっぱりテオドルが好き!!
伯爵令嬢のソフィは、幼い頃から一緒に育った庭師のテオドルと秘密の恋人同士。
いずれ貴族と結婚するソフィはテオドルとの最後の思い出に初めてを捧げようと、二十歳の誕生日の夜、彼をこっそり部屋へ連れ込んだ。
しかし父に見つかり、二人は逃げようとするが、騎士に追われてテオドルは斬られてしまう。さらに彼を庇ってソフィも騎士の剣に貫かれ、一緒に死んでしまったーーと思ったら目が覚めた!?
夢かと安心したソフィだが、庭師だったはずのテオドルがなぜか騎士になっている!?
ある夜、なぜか血塗れで私室へと現れた騎士のテオドルは、悲し気な表情でソフィに剣を突き立てた。
再度目覚めたとき、ソフィはようやく自分が死に戻っていることに気が付いた。そしてテオドルは、今度は伯爵家の執事として働いていたのだ。
最大の謎は、テオドルがいつも二十歳になったソフィを殺してしまうこと。
死に戻りを繰り返すたびに、ソフィはテオドルのことがわからなくなっていき……。
わかることはひとつだけ。
何度殺されても、やっぱり貴方のことが好きみたい!
作者より
回帰する度に職業を変えるヒーローと、殺されるのにどうしても好きが揺るがないヒロインのお話です。
普通ならば嫌悪し拒絶してもおかしくないのにどうしてもヒーローが好きで好きで堪らないある意味壊れているヒロインが書きたくて書きました。
シリアスになりすぎない明るく楽観的なヒロインが、どう病んでいくヒーローを救うのか。またどうして毎回彼女が死ななくてはならないのかをヒロインとともに考えながら答え合わせをしてくださると嬉しいです。
『繰り返し私を殺すその人を何度死に戻っても好きな件【完全版】』には「プロローグ どうしても欲しかったもの」~「エピローグ これから先に何が起こったとしても」を収録 -
伯爵令嬢のソフィは、庭師のテオドルとの逢瀬が父親に見つかり逃げようとするも二人とも殺され……?そこから、死に戻りを繰り返すソフィ。でも…何度殺されても、やっぱりテオドルが好き!!
伯爵令嬢のソフィは、幼い頃から一緒に育った庭師のテオドルと秘密の恋人同士。
いずれ貴族と結婚するソフィはテオドルとの最後の思い出に初めてを捧げようと、二十歳の誕生日の夜、彼をこっそり部屋へ連れ込んだ。
しかし父に見つかり、二人は逃げようとするが、騎士に追われてテオドルは斬られてしまう。さらに彼を庇ってソフィも騎士の剣に貫かれ、一緒に死んでしまったーーと思ったら目が覚めた!?
夢かと安心したソフィだが、庭師だったはずのテオドルがなぜか騎士になっている!?
ある夜、なぜか血塗れで私室へと現れた騎士のテオドルは、悲し気な表情でソフィに剣を突き立てた。
再度目覚めたとき、ソフィはようやく自分が死に戻っていることに気が付いた。そしてテオドルは、今度は伯爵家の執事として働いていたのだ。
最大の謎は、テオドルがいつも二十歳になったソフィを殺してしまうこと。
死に戻りを繰り返すたびに、ソフィはテオドルのことがわからなくなっていき……。
わかることはひとつだけ。
何度殺されても、やっぱり貴方のことが好きみたい!
作者より
回帰する度に職業を変えるヒーローと、殺されるのにどうしても好きが揺るがないヒロインのお話です。
普通ならば嫌悪し拒絶してもおかしくないのにどうしてもヒーローが好きで好きで堪らないある意味壊れているヒロインが書きたくて書きました。
シリアスになりすぎない明るく楽観的なヒロインが、どう病んでいくヒーローを救うのか。またどうして毎回彼女が死ななくてはならないのかをヒロインとともに考えながら答え合わせをしてくださると嬉しいです。
『繰り返し私を殺すその人を何度死に戻っても好きな件(1)』には「プロローグ どうしても欲しかったもの」~「第二章 回帰と呼ぶには不完全で不正解」(前半)までを収録 -
第四王女のラウニは、人間観察が趣味で相性のよい男女を見つけては恋の世話をするのが好き。兄や姉たちがすでに結婚して政治的に安泰なので自由に過ごしてきたけれど、ついにラウニ自身の婚約話が持ち上がる。ラウニは自分で婚約者を見つけるから少し待ってほしいと両親を説得し婚活をスタートさせるが、ラウニの護衛騎士で心許せる相手であるアルベルトは「あなたの条件に合うような奇特な人はいません」と手厳しい。ラウニとアルベルトがたびたび変装してお忍びで出かける城下町で知り合った花屋のマリアと、彼女に想いを寄せているらしい騎士オッシの恋路の手助けに奮闘するうちに、ラウニとアルベルトの関係も少しずつ変化するが…。
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「そなたを手放す気はない」
奴隷エルフだったのに、最凶冥王&天使な子どもたちからの熱烈求愛!?
理不尽な罰で冥界に追放された奴隷エルフのリオフィ。凶悪な闇の王と恐れられる冥王ラウルは――捨てられていた人間の双子を育てる激甘パパだった!? 行き場を失ったリオフィだったが、双子の母親役を望まれ、ラウルたちと過ごす毎日は胸が溶けるほど幸せで…。しかも彼からは「そなたを手放す気はない。我の妻になってくれるか」と独占欲たっぷりの求婚が! 虐げられ続け、愛も家族も知らないはずが、冥界で最高の旦那様と可愛い双子から過保護な大歓待で溺愛され…! -
後ろ盾のない第十七王女フィーネは、高位の王族に遠方での公務を押し付けられ婚期を逃していた。嫌な縁談から逃げるためマッチング魔法の婚活パーティに出席した彼女の相手に選ばれたのは、自らの護衛騎士で公爵家の跡取りでもあるクラウドだった。
「殿下は俺のものになる運命だったんですよ」押しの強い彼にとろとろに愛されて溺れていくフィーネ。だが第二王女の娘がクラウドにご執心で―─!? -
ある日、小国エミリアの第二王女カタリーナに隣国の王太子からの縁談が舞い込んでくる。
カタリーナに敵意のある異母姉を除き、周りがお祝いムードの中、カタリーナだけはその縁談に気乗りできずにいた。
十年前、彼女が異母姉に暴力を振るわれそうになったところを助けてくれた男性にカタリーナはずっと恋をしているからだ。
彼女が気分転換に散歩をしていたところ、突如、暗がりから無数の手が伸びてきてどこかへ引きずり込まれてしまう……!?
見知らぬ土地に放り出されたカタリーナが悪魔に襲われそうになった瞬間、とある男性が彼女を助けるのだがーー。
シメオンと名乗った彼は、なんとカタリーナの初恋相手であり、しかも魔王様だった!?
魔界に連れ込まれたらしいカタリーナは、いつまた命を狙われるかわからないと説得され魔界の城で暮らすことに。
「何も心配するな。好きな女を傷つけるような真似はしない」
さらには、十年ぶりに再会した魔王様からとろとろに甘い溺愛を与えられてーー!? -
「あなたにこの身体をささげます」幼い頃に両親を亡くし、伯父夫婦に引き取られたエルシー。二十歳になった彼女は、従姉と参加した夜会で悪い男たちに捕まり、ユーリという男性に助けられる。ユーリはエルシーの額にある花の形の痣に目を留め、その場を去る。数日後、国王の使いがエルシーを迎えにくる。城で彼女を待っていたのはあの「ユーリ」で、彼は王位を継いだばかりの国王ユリウスだった。ユリウスはエルシーに「国王の仕事は国を守る『聖石』に魔力を注ぐこと。自分はそのための魔力を持っているが、聖石のある部屋に入るために必要な『花の痣』がない。だから花の痣を持つエルシーが部屋の扉を開け、聖石に魔力を注いで欲しい」と依頼する。しかし魔力の少ないエルシーでは、聖石に魔力を注ぐのは難しかった。魔術師の指導のもと、痣をユリウスに移すため二人は偽の婚約者となり性行為をすることに。ひとときの関係だと自分に言い聞かせながら、ユリウスと夜を過ごすエルシーだったが……。心の真っ直ぐな田舎娘が国家の危機を救う!?
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侯爵令嬢エルテは、婚約者に婚約破棄され、「氷騎士」の二つ名を持つ王国騎士アーカムと突然、政略結婚することに。
彼には愛する人がいるという噂に、これからの結婚生活に不安を抱くエルテ。しかし、そんな彼女に襲いかかったのは、アーカムの「君を愛することはない、という訳ではない」という、予想外の宣言だった――。
王女の執心から逃れるための"白い結婚"だったはずが、二人は次第に惹かれ合っていく。
しかし、諦めきれない王女の悪辣な企みが、彼らに襲いかかってきて――
訳あり氷騎士と訳あり令嬢の誤解から始まる、
不器用で優しい恋の物語……。 -
「俺が手伝ってあげましょうか」床オナしか知らなかった琴村トコは、年下担当編集の甘くてイジワルな愛撫でどんどん開発されてーー。
「俺が手伝ってあげましょうか」
床オナ癖が年下担当編集にバレてしまった!?
TL作家の琴村トコは、デビュー作についたあるレビューを読んで悩んでいた。
イくときの描写がイマイチなのも当然……TL小説を書いているくせに床オナでしかイったことがない上に、ナカイキも未経験だったからだ!
担当編集の女性に相談したかったのに、タイミング悪く担当が交代に。
新しい担当の天定(あまさだ)は、年下な上にめちゃくちゃモテそうな超絶爽やかイケメン!
当然「ナカイキ経験がない」なんて相談できるわけもなく、トコは自力で解決策を導き出すしかなくなってしまったのだった。
そんなある日、床オナ現場を天定に見つかってしまい……パニックになり身動き取れないトコに、まさかのセリフを言い放つ――
そうして年下男子に翻弄される日々が始まった!?
「ちゃんとイケましたね、先生」
床オナしか知らなかったトコの身体は、天定の甘くてイジワルな愛撫でどんどん開発され……。
作者より
年下担当編集(陽キャ)×年上TL作家(陰キャ寄り)のお話です。
濡れ場の比率が高くはなっていますが、えっちなレッスンを重ねていくうちに変化していく二人の関係も楽しんでいただけたら嬉しいです。
こちら限定の書き下ろし2本も両方濡れ場ありです!楽しんでいただけたら幸いでございます!
『年下担当編集の床オナ矯正レッスン(1)』には「1 担当編集に床オナ癖がバレてしまった!」~「3 「立ったまま、僕の舌に、自分で擦りつけてください」」(前半)までを収録 -
「俺が手伝ってあげましょうか」床オナしか知らなかった琴村トコは、年下担当編集の甘くてイジワルな愛撫でどんどん開発されてーー。
「俺が手伝ってあげましょうか」
床オナ癖が年下担当編集にバレてしまった!?
TL作家の琴村トコは、デビュー作についたあるレビューを読んで悩んでいた。
イくときの描写がイマイチなのも当然……TL小説を書いているくせに床オナでしかイったことがない上に、ナカイキも未経験だったからだ!
担当編集の女性に相談したかったのに、タイミング悪く担当が交代に。
新しい担当の天定(あまさだ)は、年下な上にめちゃくちゃモテそうな超絶爽やかイケメン!
当然「ナカイキ経験がない」なんて相談できるわけもなく、トコは自力で解決策を導き出すしかなくなってしまったのだった。
そんなある日、床オナ現場を天定に見つかってしまい……パニックになり身動き取れないトコに、まさかのセリフを言い放つ――
そうして年下男子に翻弄される日々が始まった!?
「ちゃんとイケましたね、先生」
床オナしか知らなかったトコの身体は、天定の甘くてイジワルな愛撫でどんどん開発され……。
作者より
年下担当編集(陽キャ)×年上TL作家(陰キャ寄り)のお話です。
濡れ場の比率が高くはなっていますが、えっちなレッスンを重ねていくうちに変化していく二人の関係も楽しんでいただけたら嬉しいです。
こちら限定の書き下ろし2本も両方濡れ場ありです!楽しんでいただけたら幸いでございます!
『年下担当編集の床オナ矯正レッスン【完全版】』には「1 担当編集に床オナ癖がバレてしまった!」~「特典2 天定空という人(電子書籍限定書下ろし)」を収録 -
「私には君しかいない。どうか私と結婚してほしい」
事故で両親を亡くし、心の支えであった婚約者の裏切りにあったエミリ。絶望のさなか誤って屋上から転落するも……気がつけばそこは見知らぬ異世界だった。
異世界でエミリは「神の愛し子」として手厚い歓迎を受ける。さらに、彼女を担当する文官・ラウレンツから、初対面でプロポーズされ困惑してしまい!?
エミリはこれを自身が授かったスキル『魅了』のせいだと考え、効果が薄れるのを待つ。しかし、ラウレンツの求愛は日増しに激しくなるばかりで――。 -
「こんな世界、滅んだって構わない。滅ぼさないのはお前がいるから――」貧乏伯爵家の末娘・リサは、幼い頃から王宮に仕えてきた。主は最強の魔力を宿した第1王子・オルラース。最初こそ怖れていたものの、向き合ううちに抱いたのは切ない恋心だった。オルラースが戦に赴き行方不明になる中、リサだけは帰還を信じ続ける。赤く揺れるあの瞳に胸を焦がして。そんなある日、傷つき果てたオルラースが帰ってくる。「お前は俺の妃になる意志はあるか?」「……えっ?」「世界平和と引き換えならどうだ」運命に翻弄された二人の未来はいかに。
「こんな世界、滅んだって構わない。滅ぼさないのはお前がいるから――」持参金が望めない貧乏伯爵家の末娘・リサは幼い頃から王宮で侍女として仕えてきた。主は強大な魔力から周囲に恐れられ、隔離された第一王子・オルラース。最初こそ怖れていたものの、向き合ううちに胸に宿ったのは切ない恋心だった。そんな中、オルラースが戦に赴き行方不明に。誰もが「死んだ」と諦めても、リサだけは帰還を信じ続けた。生きているという確信が揺らぎ、幾夜も赤く揺れるあの瞳に胸を焦がしてきた。そんなある日、痩せこけ、傷つき果てたオルラースが帰ってくる。その身に宿したのは、この世を滅ぼせるという最強の魔力。喜びもつかの間、彼が口にしたのは衝撃の言葉だった。「お前は俺の妃になる意志はあるか?」「……えっ?」「世界平和と引き換えならどうだ」確かに世の安寧は大切だ。でも、どうしてそれが結婚に?運命に翻弄された二人の未来はいかに。 -
カリュクス社の社長・宇月晴馬は、動画配信アプリの大成功を皮切りに次々とヒットを生み出し、業界を牽引する気鋭の実業家。長身で整った容姿に加え、誠実で気さくな性格で社員から慕われる存在だ。そんな理想的な上司のはずの宇月だが、彼の専属秘書に任命された日下部巴は、初日から彼に冷たくあしらわれ、挨拶しても無視される有様。彼の態度に悩む巴だが、同僚から宇月本人の指名だと聞かされ、さらに困惑していた。一方で、巴には大切にしているもうひとつの顔がある。個人Vtuber「トモトモ」としての活動。配信を通して誰かの笑顔を生み出すことが生きがいだった。そんな中、恋人との関係には暗雲が立ちこめていた。配信よりも恋人を優先すべきという一方的な価値観に苦しみ、理解の得られない日々が続く。心のもやもやを抱えながら続けた配信で、視聴者の“うるま”から気遣うメッセージが有料チャットで送られてくる。自分の変化に誰よりも早く気づいてくれる“うるま”の存在は、巴にとって大きな救いとなっていた。そしてある日、宇月から「不要」と突き放すような言葉を受けた巴は、ついに抑えていた感情をぶつけてしまい——!?
完璧社長×嫌われ秘書 推し活から始まる勘違いラブ! -
俺が君の最高で最後の男だから
女嫌いドクターの猛烈な求愛!
友人たちに「ダメンズホイホイ」と呼ばれる結月は、真面目に結婚を考えて婚活パーティーに参加。少し話しただけの強引なイケメン医師、工藤にいきなりキスされて怒り心頭だったが、その彼と組んで仕事することに!! だが工藤の真摯な仕事振りに次第に心惹かれて……。彼に優しく焦らすように触れられれば肌が粟立ちなにも考えられなくなり――!? -
公爵令嬢エリシアは婚約者の王子を親友に奪われ、しかもその醜聞を隠そうとする国王から公爵ラウルと結婚するよう命じられてしまった!!
ショックから自分が前世で読んだ小説の世界に転生したことを思い出すエリシア。
小説の通りならば、ラウルには想い人がいて、エリシアは悪妻として彼に処刑されてしまう運命――!?
破滅ルートを回避するため、エリシアは冷たい態度のラウルを懐柔しようとするけれど……。
すれ違いがもどかしいジレジレ・ラブコメディ、ここに開幕! -
訳ありな彼氏と別れ、新たな人生をスタートさせた深津千景。
富士崎商事の人事部に転職した彼女は、無口で真面目な年下の同僚・折原宗吾と出会った。
歓迎会の夜、酔って具合が悪くなった千景を宗吾は家まで送り届け、看病してくれた。
そんな真っ直ぐで誠実な彼に弟のような可愛さを感じつつも、浮かれてしまう千景だが……。
職場での新しい研修に例の元彼が講師として参加し、絶望の再会を果たすことになって――!?
「何かあれば俺に言ってください。なんとかしますから」
千景に寄り添ってくれる宗吾の言葉や行動は頼もしいもので……? -
ラーラは子爵令嬢だが、町で働かなければやっていけないほど子爵家は貧乏だった。お金がないからドレスも買えず、社交界にも参加できない。さらに言えば、お世辞にも可愛いとは言えない小さな瞳の地味なメガネちゃんなのだ。
ラーラは子爵令嬢だが、町で働かなければやっていけないほど子爵家は貧乏だった。
お金がないからドレスも買えず、社交界にも参加できない。
さらに言えば、お世辞にも可愛いとは言えない小さな瞳の地味なメガネちゃんなのだ。
そんなラーラのもとに、なぜか貴族令嬢憧れのアンドレアス・ヴェッテンバッハ公爵から結婚の申し込みが!
アンドレアスの執事によると、質実剛健、質素倹約を美徳とするアンドレアスは、彼は華やかで着飾った令嬢たちを毛嫌いし、色目を使われることにうんざりしているらしい。
……それってつまり、私はお飾り妻ってこと?
ラーラは怒るどころか、喜んで引き受けた!
地味な自分に直接会えば断ってくるだろうから、その場合は公爵家の使用人として雇ってもらえるよう執事と契約し、意気揚々と公爵家へ向かった。
しかし、実際ラーラに会ったアンドレアスは、ラーラを好ましく思ったようで、あっという間に公爵夫人に!?
おとぎ話のようなどんでん返しなんて無縁のブスメガネだったはずが、まさかこんなに溺愛されちゃうなんて!
作者より
コメディばかり書いてしまうので、真面目な作品も書いてみたいと頑張って書いたつもりが、書き終わって読み返したら結局コメディでした。
不馴れで設定もふんわりしていますので温かい目でお読みいただけましたら幸いです。
『ブスメガネ令嬢は偏屈公爵様の最愛(1)』には「本編 ラーラは真性ブスメガネ」~「本編 新生活」(前半)までを収録 -
ラーラは子爵令嬢だが、町で働かなければやっていけないほど子爵家は貧乏だった。お金がないからドレスも買えず、社交界にも参加できない。さらに言えば、お世辞にも可愛いとは言えない小さな瞳の地味なメガネちゃんなのだ。
ラーラは子爵令嬢だが、町で働かなければやっていけないほど子爵家は貧乏だった。
お金がないからドレスも買えず、社交界にも参加できない。
さらに言えば、お世辞にも可愛いとは言えない小さな瞳の地味なメガネちゃんなのだ。
そんなラーラのもとに、なぜか貴族令嬢憧れのアンドレアス・ヴェッテンバッハ公爵から結婚の申し込みが!
アンドレアスの執事によると、質実剛健、質素倹約を美徳とするアンドレアスは、彼は華やかで着飾った令嬢たちを毛嫌いし、色目を使われることにうんざりしているらしい。
……それってつまり、私はお飾り妻ってこと?
ラーラは怒るどころか、喜んで引き受けた!
地味な自分に直接会えば断ってくるだろうから、その場合は公爵家の使用人として雇ってもらえるよう執事と契約し、意気揚々と公爵家へ向かった。
しかし、実際ラーラに会ったアンドレアスは、ラーラを好ましく思ったようで、あっという間に公爵夫人に!?
おとぎ話のようなどんでん返しなんて無縁のブスメガネだったはずが、まさかこんなに溺愛されちゃうなんて!
作者より
コメディばかり書いてしまうので、真面目な作品も書いてみたいと頑張って書いたつもりが、書き終わって読み返したら結局コメディでした。
不馴れで設定もふんわりしていますので温かい目でお読みいただけましたら幸いです。
『ブスメガネ令嬢は偏屈公爵様の最愛【完全版】』には「本編 ラーラは真性ブスメガネ」~「番外編 猫」を収録 -
花が咲く瞬間、恋になる。
花を慈しみ、花を愛するフローティア王国。
愛情深く育てられた花からは天使が生まれ、人間と共存して暮らしていた。
そんな色とりどりの花と天使が溢れる国で、
王立花植物研究所に勤める研究員のエリカはある日、
研究所の所長に『花嫌い騎士団長』の対応を押し付けられてしまう。
不機嫌を隠しもしない騎士団長のアスターにしぶしぶ用件を尋ねると、
なんと物語の中の存在だと思われていた
“薔薇病”の抑制剤をもらいに来たのだと言う。
エリカは治療法を探す過程でアスターの悲しい過去に触れ、
小さな恋の花が芽吹くのだった―― -
かつて、ラントレア公爵家の令嬢・シャンティの前から、オーガスト・カーニッツは去っていった。それは彼女が人生で初めて味わった——苦い失恋の味。三年後、婚約者との面会を控えたシャンティは憂鬱な朝を迎えていた。婚約者である従兄のトレビィは昔からお調子者の見栄っ張りで、オーガストとは大違い。けれど、すでに生家の子爵家を出て立派な騎士になっている彼にはもう会うことも叶わない。そんな中、面会にやって来たトレビィにケチな彼からは考えられないような高価な宝石たちを贈られる。疑問を抱いたシャンティが訊ねてみると、彼は違法と思われるものを『薬』と偽り国外へと売りさばき、脱税していることを悪びれもせず得意げに語りだした。従兄の悪事に青ざめ、犯罪だと伝えようとしたシャンティだが、その瞬間、騎士の一団が彼らを取り囲む。そこにはあのオーガストの姿が! 思わず見とれるシャンティだが、トレビィと親族一同を国王の命で拘束する、と告げられ絶句する。しかしオーガストは、そんなシャンティと両親に意外な提案をしたのだった。
「ひとつだけ、お嬢様が牢獄行きを免れる策があります。お嬢さんに、私と偽装結婚していただきます」
う、ううううううそっ……わ、私が、私が……——ずっと好きだった人と、結婚!?!? -
婚約破棄され、悪女と噂されている辺境伯令嬢のアイラには、ある秘密があった。
それは、近衛騎士団長のフィルディスを推しているということ。
密かに推し活を楽しむアイラは、フィルディスをイメージした推しアイテムのぬいぐるみを持ち、いつも騎士団の試合を見に行っていた。
そんなアイラに、ある日転機が訪れる。
近衛騎士団と辺境伯騎士団の交流試合の日。
いつものごとくフィルディスを密かに見守っていたアイラのもとに、試合を終えたフィルディスが、突然求婚を申し込んできたのだ。
推しに求婚され、驚くアイラだったが、フィルディスには考えがあるのだろうと求婚を受け入れることにしたが――。
推しからの求婚の真意を測りかねるアイラと、アイラをひたすら愛し、守り続けるフィルディスとのすれ違い求愛生活の始まり! -
悪役令嬢に転生したと気づいた公爵令嬢のアイリス。体の自由を奪われ、ただ『アイリス』の中でシナリオ通りに過ぎる日々を傍観するのみだった。そしてようやく自由になったのは断罪後、目覚めるとそこはふかふかベッドの上。筆頭魔術師のフェリアスに体の隅々まで研究すると言われ、まさかの人体実験エンド……と思いきや、いきなり「俺の婚約者になって」と宣言されて……!? ただただ平穏な暮らしをしたいだけだったのに、フェリアスの溺愛は加速する一方で……?
※電子書籍限定番外編付き。 -
私はお前が欲しい
皇帝陛下と甘い契約結婚生活始まりました
前世の記憶を持つセレスティアは、義妹の陰謀で王太子に婚約破棄された。この事態を予想して逃げ道を用意していたものの、手違いで隣国の皇帝エルセードに求婚してしまい!? 逆に彼から偽装婚約を持ちかけられ、帝国に赴くことに。「お前は本当にいい女だな」偽婚約者のはずなのに、エルセードはセレスティアを気に入り甘く口説き、触れてきて……!? -
前世の記憶を持ったまま生まれ変わった超ド天然・男装騎士のノエルは、二度目の生でも男装騎士として活躍していた。ある日、誤ってコワモテ師団長・フィリウスが泊っている部屋を破壊してしまう。その処罰として、彼と一週間寝食を共にすることになる。絶対に報復されると思いきや、前の生では犬猿の仲だった彼から「お前のせいでずっと悪夢にうなされている」と抱き締められ、添い寝する羽目に! それ以降なんだか彼の様子がおかしくて、甘く責められる日々が始まって……!?
※電子書籍限定書下ろし付き。 -
実の母を亡くしたセレストア伯爵家令嬢・リズティーナには居場所がなかった。
社交デビューもさせてもらえず、義母にはメイドとして扱われる日々。
そんなある日、王太子の王宮に入り閨の相手をするよう父から命令されて――?
不安な中、王宮入りの日がやってきて、リズティーナは初めて王太子・クリストファーを見た。
見た目だけでなく、纏う雰囲気の凛とした気高さに息を呑むリズティーナ。
二週間が過ぎ、リズティーナは彼の閨の相手を務めるが、愛など感じられないまま夜は過ぎていった……。
ある夜、なぜかその日はクリストファーがリズティーナと一緒に眠ると言い出して――?
リズティーナは朝になっても自身がクリストファー抱きしめられていることに気づく。
温かく優しいものが与えられたと知った彼女はクリストファーの愛をもっと欲してしまうが……!? -
エルドレッド王国の第五王女・エセルは、兄から城の地下牢に閉じ込めた敵国の王子・グレンの世話を申しつけられる。捕虜になっても王族の気品を失わない彼に、次第に心惹かれていくエセル。グレンも心を開いてくれるようになり、恋心を打ち明けられて両想いになった。しかし拷問が日に日に激しくなり、グレンの命の危険を感じたエセルは、彼を城から逃がすことを決意する。グレンには一緒に自国に逃げて結婚しようと言われたものの、両国間のあらたな火種になることを恐れたエセルは、最後の思い出に彼に抱かれたあと、使えることを隠している忘却魔法をかけてグレンを逃がす。二年後、両国間で和平交渉がまとまり、友好関係を築くためにエセルとグレンの政略結婚が決まるのだが……。
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「俺のことは忘れてどうか幸せになってくれ」——幼い頃から剣術に励んできたレジーナは、騎士団に入団するため王都へ旅立つ幼馴染のフレデリックと、生まれ育った町を一望する丘で夕日に包まれながら愛を誓い合った……はずだったのに、彼から届いた手紙にはそう綴られていた。たったの一カ月で心変わりするなんて信じられない! 怒りを胸に、レジーナは剣術の修行に没頭し、四年後には町の自警団で最強の剣士となるまで成長を遂げた。ある日、山賊に襲われていたシャーロット王女を救ったことで、レジーナは彼女の護衛として騎士団入団を勧められる。シャーロット王女は反対勢力に狙われており、婚約者も襲撃されて重傷を負ったという。事情を知ったレジーナは二つ返事で引き受け、騎士団入団を決意する。入団式を終え、近衛隊に配属されたレジーナが上官に挨拶にいくと、そこにいたのは——四年前に自分を捨てたフレデリックだった! 心の整理がつかないまま、国王主催の夜会で警備任務に就くと、そこへ現れたのはシャーロット王女の婚約者を演じる、仮面をつけたフレデリックで——
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「君に会いたくて、会いたくて、会いたくて、会いたくてたまらない」
子爵令嬢のセラフィナは、人質に取られた弟を助けるため、王子・クンラートに仕える竜の卵を狙っている。番のみを愛する竜人の彼を勘違いさせるため、秘薬をまとってクンラートに近づくと、あっさりと「あなたは私の運命の番だ」と言われてしまう。彼を騙している罪悪感に駆られるセラフィナの気持ちとは裏腹に、トントン拍子に婚約話が進んでいって……!? 番の愛が重たすぎて困ってます!? 溺愛一直線のラブファンタジー!
※全編書き下ろし! -
大魔術師さえ驚く彼女の持つ力とは!?
金色の瞳が不吉とされる国――公爵家令嬢のアレクシアは金の光彩を放つ瞳のせいで、幼い頃から虐げられてきた。そんな中、女王の弟で大魔術師のグレアムとの政略結婚が成立する。しかし同じく金の瞳のせいで心を閉ざしたグレアムは、嫁いできたアレクシアを拒絶。形式上の妻とし冷たく当たってしまう!!
それでも純真さを失わない彼女に、グレアムは心惹かれてゆくのだが、彼女には驚くべき秘密が……。
ツンデレヒーローと天然系ヒロインが織りなすラブファンタジー。 -
「……ずっと可愛くて仕方なかった」伯爵令嬢イルザは事故に遭ったのをきっかけに記憶喪失のフリをすることにした。日頃意地悪なばかりいう幼馴染トビアスをギャフンと言わせたい!と考えた彼女だが、トビアスは「俺たちは恋人同士だった」と嘘をついてきて!?彼の企みを暴こうとするイルザは、恋人として接することに決めるが、溺れるような愛と優しさに思わず胸がときめいてしまう――こんな激しいキスしたの?恋する胸の高鳴りに導かれ、イルザはトビアスからの深い口づけを受け入れて……。
「……ずっと可愛くて仕方なかった」伯爵令嬢イルザは事故に遭ったのをきっかけに、記憶喪失のフリをすることにした。日頃意地悪ばかりいう幼馴染のトビアスをギャフンと言わせたい!といたずら心に目覚める彼女。しかしそんなイルザに対して彼は「俺たちは恋人同士だった」「ただの幼馴染としてではなく、もっと君を知りたい」としれっと真顔で嘘をついてきて!?彼の企みを暴くため恋人として接することに決めた彼女だが、溺れるような愛と優しさに思わず胸がときめいてしまう――こんな激しいキスしたの?恋する胸の高鳴りで貪欲になっていくイルザは、トビアスからの深く貪るような口づけを受け入れて……。 -
レガール王国、マクミラン伯爵の末娘・リンゼルは、三年間通った薬学専門校を卒業し、薬師の資格を得て、王国の最北端・ユーラディアから王都に戻ってきた。娘の帰郷を喜ぶ父とは対照的に、母の言葉は手厳しい。聖王の血を受け継いでいる母は、聖なる力を持って生まれてきた兄アトレイユと姉アルーシャを誇りに思う一方で、何の力も持たないリンゼルのことが気に入らないらしい。息苦しい夕食の時間から逃れ、部屋に戻ろうとしたリンゼルは、帰宅したアトレイユと鉢合わせる。兄は第一王子でありリンゼルの友人、ラズワルド・ファルシオン殿下からの手紙を預かっていた。リンゼルが薬師になった理由は、生まれつき【疲れやすい体質】であるラズワルドの虚弱体質を改善するため。そして、ラズワルドが年に数度ユーラディアにやってくるおかげで叶わなかったが、彼への長年の片思いに終止符を打つ目的もあった。「どうか俺を助けてほしい 癒せるのはお前しかいないんだ」ラズワルドの手紙を読んだリンゼルは、すぐに王宮へと向かったのだが……
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虹子は両親が経営する和洋菓子店“ももせ”で働く看板娘。ある日、店に現われたイケメン客に試供品をサービスすると、素敵な笑顔が帰ってきた。綺麗な顔立ち、丁寧な言葉使い、綺麗な立ち居振る舞いのその男性にときめいてしまった虹子。なにかいいことが起こりそうな予感……なんて思っていたのに、父から見合い話を持ち掛けられた。相手は“ももせ”に店舗を貸す不動産会社の社長の息子。虹子が結婚したら、“ももせ”の経営に協力すると言っているらしい。“ももせ”の経営が芳しくないことは、虹子にもわかっている。だが、好きでもない相手と結婚するは嫌だ。泣きながら店を飛び出し、あの時のイケメンとばったり出くわした虹子の話を、彼は「この前のお菓子のお礼」だと、親身に聞いてくれた。彼は、コンサルタント会社を経営している雨野宮諒と名乗り、店の経営を見直せるかもしれないと、虹子に希望を与えてくれた。少しずつ距離を縮めていく二人だったが、父親に押し切られるように虹子の見合い話が進んでいき——
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幼馴染の騎士エルヴィンを想い続ける令嬢のシフィル。しかし、彼はシフィルと会うたびにしかめっ面をするのに、シフィルの妹には優しい顔を向けるため、彼は妹が好きで自分は嫌われているのだと悩んでいた。そんなある日、なぜか急にエルヴィンがシフィルに求婚してくる。きっと自分を妹の代わりにするのだと考えたシフィルだったが、彼を好きな気持ちに嘘をつけず求婚を受け入れることに。結婚後も、自分を見るたび不機嫌そうに睨みつけてくるエルヴィンとすれ違うものの、ひょんなことから、彼はとんでもなく不器用なだけではと気づき……。勘違いから始まるマリッジラブストーリー開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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『息は詰まるし一緒にいても詰まらない。お願いだからもう別れてくれ』
十年付き合った彼に振られ、傷心旅行で訪れた京都のとあるバーで、美玲は二股をかけられ、いきりたっている女性とその女性を冷たく見つめるスーツ姿の男性の修羅場に居合わせてしまう。見るともなく眺めていた美玲だったが、女性が男性にかけようとしたカクテルが、彼が避けたことですぐ横にいた美玲にかかってしまう。
潔癖気味な美玲には、他人が口をつけた液体を被っていることが我慢できない。
一刻も早くシャワーを…と焦る美玲に、男性が謝罪しながらジャケットをかけてきた。
——いや、他人のジャケット、普通に無理。と、ひっぺがして突き返すが、そうは思いつつ違和感があった。この人の香りだろう。香水とはまた違う、ここちよい匂いに飲み込まれそうになる美玲だったが……!? -
子づくり必須の政略結婚……なのに、陛下のアレが大きすぎますっ!
長年敵国同士だった隣国に嫁いで来た王女・アリシア。
黒狼王と呼ばれ、恐れられる敵国の王との人質同然の婚姻に、手酷く扱われることも覚悟していたけれど――国王のテオドールは超紳士!
噂とは違う彼の様子に戸惑いつつも迎えた初夜だったが……彼のアソコが大きすぎて入らない!!
でも、両国の平和のために、なんとしても夜の生活を成功させなくてはならなくて?
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『悪役令嬢アンジェリカ』──推しだった『侯爵令息ギデオン』の義理の姉に転生するなんて、なんの冗談!? 前世で嵌まった乙女ゲームの世界でギデオン(推し)を撫でまわしたいけれど、アンジェリカは義弟である彼を虐める立場。でもやっぱりギデオンには幸せなエンドを迎えてほしい。そうだ、悪役令嬢をやり切って彼が傷つきすぎない程度に意地悪しよう! ゲームヒロインとギデオンの恋のフラグを折らない程度に。……そうして頑張ってきたのに、彼の様子がなんだかおかしい!?
「離れる気でいるんですか。僕から」──ハピエン目指して虐めてきたはずなのに、最推しギデオンが豹変!? 束縛執愛をあらわに迫ってきて……!? -
可愛い声だ。もっと啼かせたいな
冷たかった旦那様が、極甘愛妻家に豹変!?
皇妃アンネマリーは何者かに毒殺されるが、目覚めたら二年前に巻き戻っていて!? 皇妃でなくなれば死を回避できると思い離婚しようとするも、前世で冷たかったはずの皇帝ジークハルトが、なぜか溺愛して手放してくれない! 「あなたは私をもてあそぶ小悪魔だね」甘く迫られ濃密に触れ合っていくうちに、身も心も彼の愛から逃れられなくなり……? -
田舎育ちのヴィオラは、ならず者に絡まれていたところを貴族騎士・ライナーに助けられる。なんと彼は、コールネル伯爵の頼みでヴィオラを探していたと言う。そして、ヴィオラが伯爵家の孫娘であり、国王の甥で年若く有望な人物として有名なライオネル公爵の婚約者なのだと告げるのだった。突然の事実に驚いたヴィオラだが、コールネル伯爵はもう先が長くないと聞かされたことと、彼から出身の孤児院を守ってくれるという条件を出され、伯爵家に令嬢として戻ることに。その日から二人きりの屋敷で、公爵に見合う淑女になるためのレッスンが始まって……!? 「これから先、お前のことをずっと護り続ける」 レッスンの傍ら、お互いを知っていくことで惹かれ合う二人。ヴィオラはライナーの誠実な瞳に囚われて、優しく溶かされてしまう。けれど彼と想いを通わせるのは、婚約者である公爵を裏切ることになるのではないかとヴィオラは思い悩む。そんなとき、ライナーに恋人がいることを知り、ヴィオラは屋敷を飛び出して――!?
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魔女狩りから逃れるため、亡き母が「最後の手段」として遺してくれた術・転移魔法を使うまで追い詰められたレイニー・アナベル。彼女が降り立ったのは赤い月が輝く異世界だった……? そこに現れたのは、魔界七大陸の一つを治める悪魔大公エゴラス。レイニーの侵入に怒ったエゴラスは彼女を消そうと迫ってくる。魔力の弱すぎるレイニーは、なんとか穏便にすまそうと、エゴラスの説得にかかるが、まるで融通がきかない。このままでは殺される——レイニーが決死の覚悟で放ったのは『同調魔法』。「これであなたと私は一心同体! 私を殺せばあなたも死ぬ!」それを盾に身の安全を求めるレイニーに、エゴラスは渋々彼女の条件を飲み込む。しかし、魔力の弱いレイニーの魔法はいつ解けるかわからない。生き延びるためにエゴラスから逃れようとするレイニーと、己の命を守るためにレイニーを引き留めるエゴラス。いつしか、エゴラスとレイニーは互いに特別な感情を抱くようになって——
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君は俺のものだって忘れないで
推し活のために結婚したのに、夫(仮・スパダリ御曹司)が溺愛してきます!?
契約結婚の終了目前、夫の充が「俺は離婚したくない」とまさかの拒否宣言!? 「君をもっと知りたい」と秘密にしていた推し活を理解してくれたり、デートに誘ってきたりと猛アピールが始まって!? しかもスパダリ御曹司の彼に優しく触れられれば、身体が火照り蕩かされていく。契約だから好きにならないようにしていたのに恋心が募ってしまい…? -
父親の借金を返しながら働く夏香の職場に、アメリカ帰りの上司・旭が着任する。彼は10年前、ドン底にいた夏香の心を救ってくれた人。予想外の再開にドギマギしていると突然プロポーズされて…!? 実は御曹司の彼は、次々に持ち込まれる見合い話にうんざりしていて、結婚したら借金をすべて返してくれるという。家族のために形だけの妻となった夏香だが、同居生活では旭の溢れる甘さに戸惑うばかり。しかも彼の独占欲に火をつけてしまったようで…!? 「一生、俺だけに溺れてろ」――初恋の彼からの思いもしなかった溺愛に、身も心も抗うことはできません…!
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ただいま。エミィ、今日もかわいいね。愛してるよ——旦那様が帰ってきた。でも、わたしたち、離婚したはずですよね?
あなたは今朝、離婚の手続きをすると言って出ていきました。あなたは今朝、「いままでありがとう、どうか元気で」とわたしに別れを告げて出ていきました……よね? わたしたちは本当の夫婦になれなかった。だってあなたの心にはずっとあの聖女様がいて……。清い関係のまま過ぎていったこの2年。兄が出場していた闘技大会で偶然出会った旦那様は、氷の公爵家の跡取りで、騎士団の副長。水の男爵家に生まれたわたしとは家柄も、使える石の能力も違いすぎました。そしてわたしたちは、離婚した……はずなのに、なんなの、旦那様のこの溺愛っぷりは……? -
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沙雪は1歳半になる息子と暮らすシングルマザー。ある日出席したパーティーで、息子の父親・壱春と再会してしまう。アメリカから帰国して警視正となった壱春は、沙雪がかつて結婚の約束をしていた相手。2年前、沙雪は“ある事情”から、一方的に別れを告げ彼の元を去ったのだ。今も悲しみに捕らわれたままの沙雪の心を、壱春の深い愛が溶かしていき…。「俺には君しかいない」――生涯で唯一愛した人からの溺愛猛攻は、蕩けそうなほどに甘くて…!
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四大貴族カノンティール家のエーフィリナは、眉目秀麗で学業優秀の完璧なお嬢様。常に大貴族としての仮面を張りつけているエーフィリナは、何事にも無関心な人間だった。しかし、そんな彼女にも幼い頃から一つだけ強く興味を持っていることがある。それは、男性の上に“またがりたい”という少し変わった性への興味だった。
四大貴族カノンティール家のエーフィリナは、眉目秀麗で学業優秀の完璧なお嬢様。
常に大貴族としての仮面を張りつけているエーフィリナは、何事にも無関心な人間だった。
しかし、そんな彼女にも幼い頃から一つだけ強く興味を持っていることがある。
それは、男性の上に“またがりたい”という少し変わった性への興味だった。
ある日友人に誘われ怪しげなクラブへ行くことに。
いやらしい衣装に着替え、仮面をつけて拘束された男の中からお気に入りを選ぶ……。
初めての経験と異様な雰囲気に戸惑うエーフィリナだったが、好奇心には勝てず初めて男性の上にまたがってしまい、どんどんいやらしい気持ちに――。
そんな秘密の出来事の直後のこと。
エーフィリナは王命により政略結婚を通告され、同じく四大貴族であるオーランド家当主のレイドローグに嫁ぐことになる。
貴族令嬢として淡々と受け入れたが、顔合わせ早々にレイドローグから「子作りがしたい」と求められてしまう。
覚悟を決めていたエーフィリナはそれを了承するが、レイドローグに一つだけ条件を出した。
「主導権は私です」
エーフィリナが主導権を握るはずが、巧みに篭絡してくるレイドローグに翻弄されっぱなし……!?
作者より
攻めたいのに攻めきれないヒロインと、そんなヒロインを溺愛するヒーローの攻防戦です。
トラブルを乗り越えて、次第に表情豊かに大胆になっていく二人をぜひお楽しみください!
『お嬢様はまたがりたい(1)』には「一章 お嬢様は、イケナイことをする」を収録
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
